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民主社会党衆議院
総発言数
569 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会36 件・36%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

569 件中 9 件を表示
日本社会党1958/07/09

第29回 衆議院 法務委員会 第8号

○大貫委員 これは、質問はどこまで行っても相交わらざる平行線のようでありますから、私はもうこれ以上質問はやめますが、ただこの事態について、これは前にも田中委員から述べられたと思うのですが、裁判所がやはりこの事態を収拾するということに、十分御努力を願わないといかぬのじゃないか。どうも裁判所の労働組合に対するお考えが、少し時代おくれのような感が深いので、今のような対立する事態を何とか解決するということに、裁判所の方でも努力されんことを希望い…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 法務委員会 第6号

○大貫委員 裁判書の問題につきまして、事務総長からたびたびお答えがあったのでありますけれども、何回聞いてもどうも納得がいかないのであります。しかも、この問題は非常に重大な問題でありまして単に書記官の職務に関する問題だけではないのであります。裁判の信用に関する重大な問題だと私は思うのです。特に最近裁判に対する疑惑の目が国民の間に高まっております。現に、静岡県においては、死刑の判決が無罪になったいわゆる二俣事件というものがあり、あるいはまた…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 法務委員会 第6号

○大貫委員 それが私は一つの詭弁だと思うのです。実際上行われておりますのは、今の問題について言いましても、たとえば今引用された罰金五千円なら五千円の要求が検事からあった場合に、検事の求刑通りに五千円とするか三千円とするか、これは一つの判断だと思うのです。検事が五千円と言ってきたから五千円と書くこと自体がすでにもう間違い、裁判の権威が私はないと思います。そこで、検事の求刑した通りに書くこと自体が私は一つの判断だと思うのです。しかし、それが…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 法務委員会 第6号

○大貫委員 これは非常に重大な問題です。これは慣行的にきまっておりませんよ。しかも、換刑処分なんというのは、人によって、たとえば二百円にするか、三百円にするか、五百円にするか、これはその被告人のいろいろな、収入とか財産とか、社会的地位とか、そういうものを見て判断されるはずです。これはあらかじめきまっておるなどというのは、ゆゆしき問題であると思うのですが、どうですか。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 法務委員会 第6号

○大貫委員 これだけきまりをつけますから、ちょっと。概括的にというのは、非常に問題だと思うのです。あなたのおっしゃるのは、交通事犯だけについて考えても、交通事犯は運転手でありますから、大体上下がない。一応一つの基準を編み出してもそれはいいと思うのですが、略式命令は交通事犯だけじゃありませんですよ。たとえば傷害事件もありましょうし、いろいろな事件があります。これは地方などでは特に多いのです。たとえば、選挙違反なんかにも略式命令があります。…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 法務委員会 第6号

○大貫委員 そういう一定の相場、基準をあらかじめ書記官に示しておくということが問題じゃないでしょうか。これは一つの裁判、判断ですから、一つの裁判のあたかも裁判権を書記官に委譲するようなものだと思うのです。これは重大な問題だと思うのですが、それでいいのですか。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 法務委員会 第6号

○大貫委員 それは非常に重大な問題だと思うのです。そう伺っておいてよろしいのですか。そうすると、一応相場というものを書記官に示しておいて、書記官がそれによって大体見当をつけて書く、原稿を作る、それでよろしいのですか。そういう裁判の慣例になっておるというなら、私どもはそう聞いておきますけれども、憲法違反ではありませんか。重大な問題です。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 法務委員会 第6号

○大貫委員 法務大臣にちょっと一点、人権擁護の問題についてお尋ねをいたしたいのであります。静岡県下に三つの拷問事件が報道されております。第一に。二俣事件というのが、これは一審、二審死刑の宣告を受けて、最高裁判所で破棄され、差し戻しになって、現に無罪が確定いたしました。幸浦事件というのは、やはり一審、二審死刑、これが最高裁判所で破棄、差し戻しになって、現にこれは審理中のようであります。小島事件というのも無期懲役でありましたが、同じようにや…

日本社会党1958/06/23

第29回 衆議院 法務委員会 第2号

○大貫委員 関連して石井長官にお伺いいたします。今、坂本委員が引用されました「送達簿」によりますと、「ハタ読者の調査」というのがあるのです。これはおそらく「アカハタ」の読者だと思うのですが、一体警察庁としては、こういう指導をしておるのかどうか。つまり「アカハタ」の読者を調査しろという命令をしているのかどうか。それが第一点。 それから、もしそのような調査が行われるとすれば、法律上いかなる根拠で調査をされておるのか。今日憲法上、思想の自由そ…