大谷贇雄
会議録に記録された「大谷贇雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 商工委員会17 件・17%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 沖縄問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(大谷贇雄君) 森林組合合併助成法案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明いたします。 森林組合は、昭和二十六年の森林法改正により強制加入の組合から協同組合原理に立脚する森林所有者の協同組織としてその組織を変更して以来、今日まで十有余年の歩みを通じまして、民有林における森林施業の合理化と森林生産力の増進にその一翼をになうとともに、森林所有者の経済的、社会的地位の向上に寄与して参りました。 しかして、最近における国民経…
第43回 衆議院 決算委員会 第3号
○大谷政府委員 ただいま木村先生から御指摘を受けました農林省関係の不当事項につきましては、まことに申しわけなく恐縮に存ずる次第でございます。補助金の事後処理につきまして、十分にその結果を取り調べ、適正な処置をとらなかった点が多々あるのでありまして、省内におきましても当時十分注意をいたしておったことと思いますが、こういう結果になりましたことは、まことに申しわけのないことでありまして、こういう大蔵省に次いでの多数の不当事項がありました点につ…
第43回 衆議院 決算委員会 第3号
○大谷政府委員 今芳賀先生のお話、私も農業改良普及の諸君の仕事が非常にえらい、国難な仕事であることを承知いたし、また、その労苦を日ごろ感謝いたしておるのであります。今北海道の問題につきまして行管から指摘をされておることについて、何でもあやまるという農林省の態度はけしからぬ、農林省としてもそういう点については行管にその点の認識を深めさせる必要があるというような御意向は、これは全く私も御同感でありまして、何でもかんでもあやまっておる必要はな…
第43回 衆議院 決算委員会 第3号
○大谷政府委員 ただいま甘味資源の問題につきましていろいろお話、また御質疑、御意見を拝聴いたしました。ただいま大澤長官が申しましたように、私どもとしましては誠心誠意国民の甘味資源のために尽くし、また今後とも努力をいたして参りたい、かように存じております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(大谷贇雄君) ただいま提案になりました開拓者資金融通法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 戦後緊急開拓に始まった開拓事業はすでに十七年を経過し、現在全国で約十五万戸の開拓農家が農業に従事しております。政府はこれら開拓農家の営農を早期に安定させるため、従来から建設工事、営農施設の整備を促進する等各般の施策を講じて参り、特に開拓者に対する助成措置の最も重要な一環である融資の面におきましては、各種農業用施設、…
第43回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(大谷贇雄君) 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 近年におきまする国民経済の成長発展に伴いまして、農林漁業の構造改善をはかることがますます強く要請されておりますが、これにこたえるためには、その資金的裏づけとして、農林漁業に対する長期かつ低利な資金の融通を拡充円滑化することが特に重要となっております。このような農林漁業の体質改善をはかるための資金需要にこたえるべく、政府は従…
第42回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(大谷贇雄君) ただいま、日本の漁業の国際的に発展しなければならぬ段階において次長制をとりやめるということは、そこに非常に欠陥があるじゃないかという非常な御心配でございました。仰せの点につきましては、十分に長官が申し述べましたように注意をいたしまして、あやまちなからぬように努めて参りたいと、かように存じます。
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(大谷贇雄君) ただいまのお話につきましては、十分注意をいたしまして行政指導をいたします。
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(大谷贇雄君) その点につきましては、建設省とも十分連絡をとりまして、指導いたして参りたい、かように思っております。
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(大谷贇雄君) 承知いたしました。
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(大谷贇雄君) 先般相澤委員から、マージンの改定の問題、お話のように御要望がございまして、二十四日の召集日ぐらいには、ひとつきめよというお話がございましたが、そのときにも申し上げたように、農林省といたしましては、せっかく検討をいたしまして改定する努力をいたしておりますが、通常国会早々にということは、直ちにそういうことにいたしますということは、予算編成とも関係をいたしておりますから困難でありますが、極力努力をいたしますという御返…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(大谷贇雄君) なるべく早く、よりよい結果になりまするように努力をいたしたいと思います。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(大谷贇雄君) 各団体からの要望等につきましては、私も十分承知をいたしております。そこで、通常国会早々に決定をするようにと、こういう相澤委員のお話でございますが、極力、関係当局との折衝を早く事務当局で終わらせるようにいたしまするが、予算編成との関係もありまするので、通常国会早々に決定を報告をしてもらいたいと、こういうお話でございますが、そこのところは、予算編成にからんでおりまするので、今すぐに、さよういたしますということは申し上…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(大谷贇雄君) 東京湾の糞尿による漁民の被害につきまして、ただいま相澤委員から特に御要望がございました。十分農林省、水産庁といたしましては検討をいたしまして、御趣旨に沿うように、漁民のしあわせのために努力をいたしたい、かように存じております。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(大谷贇雄君) この検査院の不当事項が非常に多いということに関しましては、非常に、きわめて残念至極でございます。これは、今お話のように、統計等に基づきまして十分に内部監査もしっかりやるべきであり、各府県あるいは補助を受ける団体に対しましても、厳重にこれが戒告をいたさなければならぬ、かように思っております。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(大谷贇雄君) 乳価の問題は、私ども非常に実は心配をいたしておりまして、ただいま、あるいは学校給食の問題とか、あるいはそのほか数点にわたりまして検討をいたして、乳価安定をせしむるように今せっかく対策を立てて努力をしておる最中でございます。ただいま畜産局長もまだ参っておりませんが、局長から詳細申し上げると思いますが、私どもとしましては、非常に実は畜産奨励をしておりながら、乳価が下がってくる。農家がせっかく生産意欲に燃えておるのに、…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(大谷贇雄君) まず第一に、決算委員会に、その当該省の不当事項についての御質問がある際に、当該省の幹部が出てこないという御指摘は、まことにごもっともであります。十分これは注意をさっそくいたすことにいたします。 第二の乳価の先ほどのお尋ねの問題につきましては、たいへん畜産局長おくれて参りましたが、参りましたので、その対策については、農林省としましては非常に心配しまして、ただいま対策を準備いたしておりますので、局長からお聞き取りをい…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(大谷贇雄君) ただいまの相澤委員のお尋ね、まことにごもっともでございます。今、事務当局では、来年度予算からということでございますが、これは大蔵省等の関係もございますので、十分に私どもとしましては検討をいたしたい、かように存じております。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(大谷贇雄君) きょうは相澤委員が非常に御不満の点が多々あるわけでありまして、きょうの決算委員会で農林省の問題についていろいろ御質問がありますことは、私も先回出て承知をいたしております。大臣も承知をいたしておったのでございますが、御承知のように、昨日から米価審議会を開いておりまして、当委員会に出席できぬことはまことに申しわけないということを申しているわけでありまして、その点はとくとひとつ御了承をいただきたいと存じます。 そこで、…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(大谷贇雄君) 総務部長の申しました三十八年度から云々ということは、省議では決定をいたしておりません。事務的に事務当局でそういうふうに考えてこの計算をいたしたことと存ずるのであります。今お話しのマージンの問題にしましても、手数料の問題にしましても、お話のような実情は私も十分承知をいたしております。 そこで、先ほどお答え申し上げましたように、昨日、きょうと米審でもこの問題いろいろ論議が戦かわされておるようなことでございまして、それ…