大谷贇雄
会議録に記録された「大谷贇雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 商工委員会17 件・17%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 沖縄問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(大谷贇雄君) 今、御指摘の農業林業とが非常に跛行的である。したがって、もっと総合的な対策を立てる必要があるんじゃないか。こういう御意見と拝承いたしましたが、そういう点につきましては、私も全く同感であります。具体的な問題につきましては、長官からお答え申し上げたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(大谷贇雄君) お話しのようにこの国土全体をながめた上でやらなければ、この林業は林業だけで進めるということではいかぬではないかということは、これは御意見のとおりだと思います。国土の区分ということは非常にむずかしい問題でございましょうけれども、それはやはり総合的な立場に立っていたすということが非常に大切であろう、かように存じます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大谷贇雄君) ただいま御可決いただきました附帯決議につきましては、地方公務員の給与に関する事項も含まれておりまするので、十分慎重に研究をいたしまして、実現可能なものにつきましては、御趣旨に沿って努力をいたしたいと存どます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大谷贇雄君) ごもっともな仰せでございまして、十分ひとつ検討させていただきたいと、かように存じております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(大谷贇雄君) 今、藤野委員から御要望の第一点の問題でございますが、この問題につきましては、従来二万五千円であったのが十万円ということにいたしたわけでありまして、仰せのように当局といたしましては、大蔵省に対しまして仰せのような見地から実は努力をいたしましたのでありますが、現在の段階におきましてそういうようになっておりませんが、今後ともひとつ努力を継続して参りたい、かように存じております。 第二点の駐在指導員の問題でございますが…
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(大谷贇雄君) 今お話の点につきましては、実は私も承知いたしておりませんので、早速調べまして御報告申し上げたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(大谷贇雄君) 天田先生のお話は非常にごもっともな点だと思うのであります。やはり私も、実は何も聞いていませんが、広く人材を求めていくことが非常に大事な点であろうと存ずる次第でございます。
第43回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(大谷贇雄君) お答えを申し上げます。 杉原委員から仰せの日米加漁業条約は、今お述べになりましたように、抑止原則をその骨子として構成をされておるのであります。この抑止原則は、抑止の適用につきましてきびしい条件を課してはおりますが、仰せのように、海洋資源独占の思想につながりやすい欠陥がありまするために、ことしの六月十一日で十年間の据え置き期間が終了いたすのを契機にいたしまして、いかなる締約国の漁民も差別されることがなくて、平等な…
第43回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大谷贇雄君) できるそうでありますから、お届けをいたします。
第43回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大谷贇雄君) ええ。
第43回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大谷贇雄君) 十分検討いたしたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大谷贇雄君) 私個人としては、先ほど来の各委員の御質疑、また御意見は、非常に傾聴し感服しておるわけなんです。 そこで、ただいまの問題につきましては、局長から答弁いたしましたように、いろいろな顧慮いたさなければならない問題が多々あるようでありますので、私といたしましては、普及員の、今度一二%ようやくできることになりましたのですが、その普及員の方々の非常な御苦労は、十分承知しておりますので、極力今後とも努力をいたして参りたい、待…
第43回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大谷贇雄君) 今御指摘の実態につきましては、調査をひとついたしてみたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大谷贇雄君) 狩猟法の一部を改正する法律案を可決御決定をいただきましてまことにありがとうございます。 この法律案に関しまして、附帯決議を御決議に相なったのでございますが、この御決議の条項は、一々まことにごもっともな条項でございまして、政府といたしましては、この御決議の御趣旨を十二分に尊重をいたしまして、これが善処方につきまして、今後十分に検討いたし、善処いたす覚悟でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大谷贇雄君) ただいま上程されました漁港整備計画の変更について承認を求めるの件につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 申すまでもなくわが国の水産業は、国民食糧の確保、輸出の増進等わが国経済の一翼をになう重要な産業部門の一つでありまして、その積極的振興をはかりますことは、わが国の地理的条件から見ましても、きわめて適切、かつ、必要であります。また、さらに水産業の振興をはかる上におきましては、まず、漁業の根拠地である漁…
第43回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大谷贇雄君) ただいまの資料並びにそれについての説明の点につきましては、さっそくそれぞれの局に連絡をとりまして提出をいたしたいと、かように考えております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(大谷贇雄君) はい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(大谷贇雄君) 農業改良助長法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 申すまでもなく、国及び地方公共団体におきましては、農業基本法に基づき、農業構造の改善や農業生産の選択的拡大等の諸施策を推進しつつあるのでありますが、これに対応し、農業経営の近代化、生産の選択的拡大及び農民生活の改善をはかるための技術指導に加え、次代の農業経営を担当するにふさわしい農村青少年を育成するため、農業に関する普及事業を…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(大谷贇雄君) ただいま議題となりました林業信用基金法案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 御承知のように、最近における国民経済の著しい発展に伴いまして、林業経営の改善とその就業者の所得の向上をはかることが各方面から要請せられ、他方、木材需要の増大等林産物の需要構造にも顕著な変化が見られるのであります。このような事態に対処いたしまして、林業生産の増大、その生産性の向上、木材の需給と価格の安定等に資す…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(大谷贇雄君) ただいま大河原委員から御指摘がございましたように、開拓者の問題はきわめて重要でございまして、農林省としましては努力をいたしておりますが、足らざるところが非常に多いと存じますので、今後、開拓者の問題につきましては細心の、ことに三郷の分類が出て、第三類というような人々があることを考えますと、慎重に周密な配慮を立てなければならぬ、かように存じております。