大谷贇雄
会議録に記録された「大谷贇雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 商工委員会17 件・17%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 沖縄問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(大谷贇雄君) 今回、参議院議員小山邦太郎、同じく中田吉雄の二君を蚕糸業振興審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 二君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、蚕糸業振興審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに議決されるようお願いいたします。
第41回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(大谷贇雄君) 今般、衆議院議員倉成正、同じく中村寅太及び参議院議員矢山有作の三君を畜産物価格審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 三君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、畜産物価格審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに議決せられるようお願いを申し上げます。
第41回 参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大谷贇雄君) ただいまの御質問の問題につきましては、両大臣におきまして明確にいたす必要がある、かように存ずる次第でございます。
第41回 参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大谷贇雄君) 畜産局長から御答弁をさせます。
第41回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(大谷贇雄君) 漁業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 わが国の漁業は、総じて申しますと、戦後漁場の拡大と技術の進歩によりまして、目ざましい発展を遂げておりますが、漁業経営体の大部分を占めます沿岸漁業は、一部の養殖業を除き不振であり、また、沖合遠洋漁業は、漁業種類により、経営規模によりまして生産性の格差が著しく、その経営は必ずしも健全とは言いがたい状況でございます。これに加えて、近年遠洋漁…
第41回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(大谷贇雄君) 私大谷贇雄でございます。このたび農林政務次官を仰せつかりました。はなはだ任重く、はなはだ乏しいものでございますので、格別同僚のよしみをもちまして、皆さま方の御懇情を賜わりますようお願いを申し上げまして、簡単でございますが、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○大谷贇雄君 この間、生物学研究所の拝見をいたしまして、実は私はもっとごりっぱなものだと、こう思っておったところが、非常な質素な建物であるし、また標本室は貴重な標本がたくさん御収納になってあられまするが、それで、戸だなの上に植物の標本等が雑然と並んでいる様子を拝見をしまして、実は非常に、あまりに質素な点につきまして驚いたわけです。おそらく、一般の国民の人が拝見をしますれば、そのあまりに御質素な点について驚くだろうと思います。 そこで、今…
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○大谷贇雄君 私は、せっかく増築をなさるのなら、やはり思い切って相当大きなものを造って差し上げることがいいんじゃないかと、こう思うんです。先ほど共産党の須藤君は、博物館へでも寄付したらと言うが、それは個人の学者でも、文章を書くのに何万巻の本を蔵書しておらなければ、一々図書館へ行って引き出してきてなんていうことはできる道理はないので、したがって、須藤委員のお考えには私はまっこうから大反対ですが、いずれにしても、ひとつせっかくお建てになるの…
第40回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大谷贇雄君 さっき江口さんのお話に関連しての御質問があったのですが、そして山根さんから入場料の多寡によってかけたらどうかということですが、二千円とか三千円とかいうような入場料を払う場合は、非常な経費がかかっておると思うのです。ですから、やむを得ずそういう高い経費を取っても、NHKがさっき引き受けたように相当主催者には欠損があるんじゃないか。私は先般ロイヤル・バレー、三千円だというので、これはたいへんだと思いましたけれども、しかし、もう…
第40回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○大谷贇雄君 先ほど上原先生の教科書無償の問題につきまして、そのことが国定化への誘い水になるのではないかというようなお疑いの御発言がございましたが、私ども与党の者としましては、憲法にある義務教育無償の原則に基づいて、少しでも国民の負担を軽減したい、こういうことから、純粋の意味において来年度から教科書を無償にしたい、こういうことで政府は提案をしておるわけです。それが今、国定化云々というお言葉があるのは非常に意外なのです。その点についてはど…
第40回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大谷贇雄君 城戸さんにお伺いしたいのですが、今、荒木委員が大体そういうふうに了承していいかということですが、これはさっき須藤委員が、自民党が半分リベートを云々というような邪推的な御発言があったのですが、これは自民党としても、大衆に還元をするということがやはり自民党の建前なんです。したがって、大蔵省が強く言うことは、これは当然のことだと実は思うのですよ。ただし、映画の大衆に及ぼす非常な影響というものは、これはもう国民全部承知しております…
第40回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大谷贇雄君 そこがちょっと割り切れぬ感じが、実はするわけなんです、そうすると、減税をしようという意図が、地方へ行くというと、それが薄れてくるわけですな。そうするというと、やはり政府の減税というものの趣旨が徹底をしないので、これはいいかげんなものじゃないかというような不信の感を持つと思うのです。そこで、先ほどあなたがおっしゃったように、映画産業を健全に発達をさせ、安定した産業に発達させるためには、今までの主張はこれを捨てて、政府の政策に…
第40回 参議院 大蔵委員会 第14号
○大谷贇雄君 簡単にお尋ねしますが、今お話があったイタリーとかフランスですね、一部は還元をしておる。こういうような考え方はないのかどうか、答弁願います。ということは、さっきあなたからお話しの調査会で業者の代表に来てもらったときに尋ねたら、補助金は要らぬということを言ったというんだが、そうすれば、どうもけさの城戸さんのお話でも、最初は半分半分というような携え方で折衝をしてきたけれども、それはやめた、こういうことなんですがね。どうもニュアン…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○大谷贇雄君 関連。ただいまの大谷委員の御質問に関連いたしまして、お尋ねをいたします。 先ほど文部大臣は、宗教法人が幼稚園なり保育園なりを経営して宗教情操の涵養をはかることはたいへん望ましいのじゃないか、こういう言葉がございました。また、あとで、しかし現在経営しているものを学校法人に変えること、これも望ましい、こういうことなんですが、ちょっとそこのところがはっきりしません。 その点と、それから今、宗教法人が宗教情操の陶冶をするために幼児…
第40回 参議院 議院運営委員会 第12号
○委員以外の議員(大谷贇雄君) 私は、二月九日の本会議において穏当を欠く不規則発言をいたしましたことは、まことに遺憾に存じます。ここに本院並びに本院議員松浦清一君に対して、つつしんでおわびを申し上げます。
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○大谷贇雄君 関連して。今天田委員から、もう前回も、たびたび数年来質問があるわけですが、私も前回質問をいたしたのですが、まだそのほか参議院会館の敷地の中に家が建っておりますね。あれは何軒建っておりますか。
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○大谷贇雄君 しかし、参議院会館のわれわれのところに、今便所の少し向こうから上に上がっているところの地所は、一体どこの地所です。とにかく国有財産に違いない。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○大谷贇雄君 関連。印刷局の、今のは土地の問題のようでありますが、印刷局自体の事業についてちょっとお尋ねをいたしたい。そうして資料をいただきたいと思います。それは、終戦後、印刷物が非常になかった時分に、紙がなかった時分に、政府では紙が入るから、従って、印刷局がいろいろな出版をやった。相当もうかった。ところが、今日は出版界は非常に活気に満ちている。はんらんをしているほどです。そこで、印刷局のいろいろ有益な、われわれ非常な参考になるようなも…
第38回 参議院 逓信委員会 第28号
○大谷贇雄君 一点だけ。きわめて簡単にいたしますから。 もとは郵便局で電報は打てたので大へん便利だった。近ごろは電話と電報局が独立してできるわけじゃね。一体、これは非常に不便ですよ。たとえば、私の方の名古屋で言うと、東京の銀座通りみたいな広小路の栄町にある中央郵便局に行くと、そこで電報でも電話でも何でもできた。ところが、最近は名古屋駅の向こうに行かないと電報が打てないということで、これはとんでもないことをやっておって、市民に非常な迷惑が…
第38回 参議院 逓信委員会 第28号
○大谷贇雄君 これはちょっと私は納得しかねる。監理官のお話は、電電公社ができたから、電信電話は別にやる。一体役所というものはだれのためにある。役所のために国民があるのじゃないですよ。国民の便利のために役所が奉仕するということが、当然の職務じゃないですか。大臣は今、電話があるから補えるとおっしゃるが、私は名古屋の広小路の中央郵便局へ行ったんです。ちょっと急に電報を打たんならぬことができたから、車をとめて行った。そうしたら、ここでは電報は受…