大谷贇雄
会議録に記録された「大谷贇雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 商工委員会17 件・17%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 沖縄問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第29号
○大谷贇雄君 大へん私は、当予算委員会の委員長のお取り回しに、与党であるけれども、ふんまんにたえません。今日、一昨日私は質問ができると思っておった、きょうは名古屋へ、どうしても行かなければならぬことになっている。それを涙をのんでやめたわけです。そうして、けさ杉山委員の次に、私が質問をいたすことになっておった。しかるに、一番最後に回ってくれ、こういうことで、大いに期待をしておったところが、五時までに終わらなければ相ならぬと、一体全体、先回…
第38回 参議院 予算委員会 第29号
○大谷贇雄君 あと七分でございます。従って、実は私は一九六一年という年は非常に重大な年である、かように存じて、この際私は最も私どもの尊敬をし、畏敬をしている池田内閣が、日本の国内の体制、また対外問題に対して、きぜんたる態度をもってやっていただきたい、こういう私は痛烈なる念願を持っておるものでございます。しかるに、今申すようなことで、質問があと六分よりございませんので、もはやいかんともこれしがたい事態に立ち至ったことを私はまことに悲しむも…
第38回 参議院 予算委員会 第29号
○大谷贇雄君 どうかこの問題は、非常に国民が純真な気持から期待をいたしておることでございますから、慎重に御検討をいただきまして、その日の一日も早からんことを念願いたす次第でございます。 なお、綱紀粛正の問題等について、この際十分に伺い、また信賞必罰を確立しなければならぬという点について、各閣僚に御質問を申し上げたいと思いましたが、まあ委員長に御協力いたさざるを得ない次第でございますので、他の委員会においてまた御質問をすることにして、私の…
第38回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大谷贇雄君 天田、木村両先生から名称のお尋ねがあり、御意見も拝聴しましたが、私も全く同感です。まあ一面、今のお話だと、民間のたばこ愛好グループの辰野先生等の御意見を聴取されて、新しい感覚をもって若い人たちの、若い世代の気持をキャッチする、こういう意味でこの名前をつけられたというそのこともよくわかります。そのこと自体、私はさっきちょっとインターナショナルと言ったんですが、専売当局が外務省的な感覚をもって大いに日本の若き世代に国際的感覚を…
第38回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大谷贇雄君 そこで、今この見本にちょうだいしたグロリアにしても、これは何か知らぬが、パンドール、こういうものを外国の人が見て、そしてのんで、そしてこれはもう何だ、これはわれわれの国の追随じゃないかというような感じを持ちはしまいか。その点はいかがですか。デザインにしても、こういうものは、これはもう日本的でないですね。その点いかがですか。そういう点についての反響はお調べになっておられるのですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大谷贇雄君 そこで、これはぜひ私は、——まあ若人たちの気持を引きつけるような、ちょっとハイカラですわね。ちょっと買いたいというふうな感じがしますがね。そういうことで知らず知らずの間に、外国のものがいいので、日本のものはつまらぬから、外国の名前をつけて、デザインも外国的にするというような単純な考え方でいっておるとすると、これは私はとらざるところだと思うのです。その点は十分に一つ御調査を願った上で。単純におやりになるということは私はどうか…
第38回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大谷贇雄君 パンドールというのはどこの言葉ですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大谷贇雄君 ハイライトはどうです。
第38回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大谷贇雄君 それで、その意味はどういうんですか、意味は。
第38回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大谷贇雄君 で、それならあなた、このハイライトというのは日本語でどういうんですか。日本語へ翻訳すればどうなんですか。(「ないね、ちょっと日本語にはぴったりしたのはない。」と呼ぶ者あり)
第38回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大谷贇雄君 いや、日本の言葉でのどういう意味を、ミーニングを持っておるかということをお尋ねしたいので、あなたハイライト——子供はまあはいちゃい、はいちゃいや。ハイライトと言いませんで、あなた。ある種の種族は、ハイライトとは言いませんわ。まあしかし、ここでははばかりまするから言いませんが、そこで、どういう意味なんですか。ぴんとこぬわ、わかりません。
第38回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大谷贇雄君 と、輝く光ということ。それなら、アストリアということはどういう……。
第38回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大谷贇雄君 スターというのですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大谷贇雄君 グロリアは。
第38回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大谷贇雄君 わかりました。そこで、スリーエーは。
第38回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大谷贇雄君 そこで、今私がお尋ねをしましたように、知っておる言葉もあれば、このハイライトなんていう言葉は、ちょっとまだぴんとこぬのですが、そこでこのパンドールを御発売になる。そこで、これは日本の言葉でいうと金のクジャクである。大へんよろしい。非常にノーブルで大へんいいと思いますが、これはあれだ、パンドールと書いたって、金のクジャクだと思う人はだれもないが、一体その日本語的PRはどうなさるおつもりでございましょうか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大谷贇雄君 これは非常に重要な問題ですから。これはあなた、やっぱり一本だって、中にパンドールとは金のクジャクであるということのPRは、私は日本人である人々にのませようという場合には、日本人をこれはフランス人にしようというなら別だが、これは私は非常に大事な問題で、パンドールよりもむしろ「金のクジャク」の方が非常に高貴な名前で私はいいと思う。だから、そういう点について、PRの点について十分私はお考えを願わなければいかぬじゃないかと、こう思…
第38回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大谷贇雄君 最後です。それはあなた、ここに説明を加えることはイメージをこわすとおっしゃいますがね、それはあなた、金のクジャクが羽を広げたこの絵が一枚あって、パンドールとは日本の言葉で金のクジャクであると書けば、それは実にイメージなんか絶対こわれない、パンドールより「金のクジャク」の方がもっとイメージそのものだと私は思いますが、それはイメージをこわすとのあなたの主観的な発言はちょっと私意外ですが、どうなんですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大谷贇雄君 ちょと、そういうこと言っていやしませんよ。そんなことなら、初めからパンドールという名前でなしに、「金のクジャク」にした方がいいと、そういうことはかたくななお考えですよ。そんなこと言っていやしませんよ。パンドールがいいとっている。同時に注釈を加えろと言っている。パンドールという言葉はチンプンカンプン、私はフランス文学やったけれども、初めてだ。そんなものは注釈ではないがな。美しいデザインのパンドール、「金のクジャク」とやってご…
第38回 参議院 大蔵委員会 第24号
○大谷贇雄君 けれども、私の質問を誤解してああいう言い方というものは私は了承できませんから、また他の機会に言います。