大谷贇雄
会議録に記録された「大谷贇雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 商工委員会17 件・17%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 沖縄問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大谷贇雄君 文部大臣に対して、私はこの分科会に出席することを要求しておいたのですが、文教委員会に出席しているためここには来れないというやも得ざる事態に立ち至ったことを遺憾十万といたす次第でありますが、わが名主査のお取りなしですから、了承をいたすことにいたしまして、石田労働大臣にのみお尋ねをいたす次第でございます。 それは先般ILOに対しまして、わが日本教職員組合が提訴をいたして、おる問題でありますが、一体、こういうことは私は日教組とい…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大谷贇雄君 まことに適切な御答弁でございます。私は暮れの十二月二十七日にジュネーブへ行きまして、さらに十二月三十一日、大みそかに、この問題につきまして、みずからわざわざジュネーブでその調査検討をしてきたのでございます。ということは、荒木文相、日教組と会見をしない、その必要なしと断固たる信念をもって貫いておる。まことに、日本の荒木文部大臣は、さすがに九州男子で日本古武士の風格を備えておるりっぱな政治家であり、また日本の教育の健全化と、そ…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大谷贇雄君 その通りだと私も思います。職員団体である。日教組自体は、各府県の職員組合である教職員の団体の連合体で、地方教組はあるのである。日教組とううものは、そのまた上の連合体であるというにすぎないと思いますが、その点はいかがお考えでございますか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大谷贇雄君 政府の閣僚の一員として、文部大臣のお考えと一致をした御見解を承った次第でありますが、従って、私どもは、日教組なるものは、これは連合体の連合会であって、これは任意団体の複数的連合体である、その任意団体であるものが、これはゴルフ・クラブとか、ベレー・クラブと同じようなものだ私は思っております。従って、そういうものが、そういう団体が、荒木文相に会わせろというようなことを言い、荒木古武士はけしからぬというようなことの提訴をILOに…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大谷贇雄君 そこで、日教組はその倫理綱領の中に、われらは労働者なりと書いておる。労働者だからスト権をよこせと、こういうことがILO本部に対しての提訴の要望の一つであるわけでありますが、教員というものは、これははたして労働者でございましょうか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大谷贇雄君 そこで、日教組の諸君はスト権よこせ、スト権よこせと、天下晴れてこのストをやりたいという切望に燃えて、ああいう提訴をしておるのでありまするが、世界各国の中で一体そういうような、われにスト権をよこせというようなことで狂奔をし、また世界各国に提訴をして、トラの威を借りようなんというような、そういう教員組合等はございますか、どうです。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大谷贇雄君 そこで、地方公務員である教職員というものが、その任意団体の地方連合会、さらにその全国連合会がスト権よこせ、スト権よこせといって世界中にふれ回っておるということは、私は冒頭申しましたようにです、まことに日本国民の一員としてお恥ずかしいことで、まことにお恥ずかしや恥ずかしやという次第であります。 そういう点から考えまして、世界各国の状況につきまして、今労働大臣はです。その点は寡聞にして承知せずというお話でございましたが、法的に…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大谷贇雄君 アメリカの一部でも、あるいはフランスの一部でも、ストをやったような学校の先生があることは、私どもも承知しております。しかし、フランスなどでは、それは私立の学校の先生がストをやったのであって、公立の、パブリック・スクールの先生がスト権よこせ運動や、赤旗デモをやったなんという例は、私、また寡聞にしてこれを承知しておりません。アメリカのごときは、御承知の通り、ノン・ストライキということをはっきりと教員組合はその規則の中にうたって…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大谷贇雄君 君、まだ時間は二時までという話だったじゃないか。あなたがだいぶ長くやり、藤田両氏とでだいぶ長くやったんだから、私は十五分に終わるのが、あんた方がだいぶやったのだから、僕は二時には終わることにしたらどうですかね。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大谷贇雄君 了承。しからばよろしい、私は必ずしも日教組を誹謗した覚えはございません。ありません。この点申し上げる。教員が間違ったやり方をしておることを正すべきが日本国民として当然のことです。そこで、それでは労働大臣に伺いますが、今、西ドイツの状況について、私は質問をいたしたのでありますが、西ドイツにおける、一体、労使の関係はきわめて安定しておるということであります。また政治スト等はできぬというお話でございましたが、一体、西ドイツにおい…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大谷贇雄君 私も大体しかりと思います。しかしながら、これはこの西ドイツの国民というものが、経済復興ができたから、また正しい分配ができているからというようなお言葉がございましたが、それは私はしからずと考えで、おります。それはドイツ民族の魂は、何度も何度も国破れても、自分の祖国を立ち上がらせなければならぬ、そのためには労使全く相提携をして、そして国の復興と繁栄を来たさなければならぬ、この燃ゆるがごとき祖国愛が前提となって、労使安定をせしめ…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大谷贇雄君 大体において私も同感でございます。しかし、経済が繁栄さえすれば、労働組合が縦横にスト権を振り回さないということにはこれはならぬものと私は思う。私は過日、オックスフォードで、自動車会社の労働組合の委員長に会いました。彼は、その組合がスト寸前にある状況を話をして、このストが勃発をすることについて、非常な杞憂を抱いていた。何とかして組合員の諸君に、ストを起こして国の生産を阻害をするようなことのないようにということを今、一生懸命に…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大谷贇雄君 気違いが多過ぎるよ。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大谷贇雄君 結論です。そこで、日教組ILO提訴の問題から出発いたしまして、一般労働運動に対する大臣の御所見を承った次第でございます。三十一日のストが回避できましたことは、国民は心から安堵をいたしております。総評の一番中核をなしておりまするものは、官公労組であります。国民に対する奉仕をしなければならぬものが、教員たちが、赤旗を振り回して国会デモをやる、私はかくのごとき労働行政であっては断じてならぬ思うわけであります。従って、気違いは少数…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(大谷贇雄君) まず第一に、宮内庁の参事官という人はどういう人です、伺います。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(大谷贇雄君) けさ私は九時半ごろ宇佐美宮内庁長官に電話をかけたところが、十時半か十一時でなければお出にならん。そこで、あなた、次長さんはと聞いてみたら、国会の方へ行かれたという。そこで、それではそれにかわるべき人はだれだと言ったら、それは参事官だと言った。そこで、参事官に電話に出てもらって、きょう私は委員長の許可を得て皇室の問題について予算分科会において質問をしたいと思う。それは岡山の池田さんの問題である。同時に、旧宮…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(大谷贇雄君) 岡山の池田家の状況、さらに旧宮様の方々のこの経済生活等に非常な変動があられるであろう。それについて差しつかえなければ聞かしてもらいたい、こういうことを要求しておいた。それに対して、さらさら返事もない。こちらからさらに電話をかければ、なんですよ、木で鼻をくくったような返事で、一体参事官たるものがこういう官僚のごちごちのような考え方であって、またそういう態度であって、こういう人物が宮中の奥深く入って、そうして…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(大谷贇雄君) ノー、それは聞かせて下さいと電話した私に対して、その人はノーとは一言も言いませんよ。宇佐美君がおらぬから、だから私は、宇佐美君はかつて東京都の教育長をしておりましたじぶんから、私も公選初代の愛知県の教育委員長をしておったのだが、そしてこの全国都道府県教育委員連絡協議会というものを作って、私はその代表中央委員、宇佐美君にその幹事をやってもらっておりました。私どもはその協議会の主宰者の立場に立っておりました、…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(大谷贇雄君) ええっ、国民に対しては親切、これは当然なことですよ。それでなければ、今、高田委員からも発言があったように、皇室と国民との間が和気あいあいとして、このやわらぎのうちに、この皇室をお敬いをいたすということが欠けてくるわけだ。皇室と国民の間の融和融合をはばんでおるのはあなた方じゃないのか。あなた方自体ですよ。もしあったとすればとは、一体全体何ごとですか。確かにあったのだ。私がけさから身をもって体験したのですよ。…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(大谷贇雄君) おっしゃるようなことであればと、はなはだ心外です。大谷健雄はうそを言う男ではありませんぞ。おっしゃるようなことであれば——官僚というものは、きのうもこの分科会で、裁判所の関係について、私の言ったことに対して、高田委員が、大谷さんに謝罪をしなさいと言うても、当局はへ理屈をつけて、すなおに謝罪しない。お互いに日本人同士ですよ。すなおな気持でいかなければ、融和和合の世界はできてこない。どうか一つあなた方宮内庁の…