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自由民主党参議院
総発言数
1,020
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 商工委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 沖縄問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,020 20 を表示
自由民主党1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○担当委員外委員(大谷贇雄君) あなた、李王殿下、かつての拳玉殿下、李方子さん、どんなようなお暮らしをしていらっしゃいますか、御承知ですか。

自由民主党1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○担当委員外委員(大谷贇雄君) 後援会があるのかね。何でも後援会、何でも後援会。これら旧宮家の方々——終戦後の占領政策以来、皇族でなくなられた方々。そこで、まあ雲のしの人々ですから、世の荒波とたくましく闘っていく、そういう御能力も迫力も非常に少ないことは、これはまあ当然のことです。そうして、またそれをかつごうとするような——新興宗教を始めた東久邇さん、あれは悪たれ坊主がやったのです。悪たれ坊主だ、あれは。私はやさしい僧形だが、あれは悪た…

自由民主党1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○担当委員外委員(大谷贇雄君) そこで、後援会の話ですが、そういう方々が、この経済界の激変、身分の変動ということで、非常に中には転落をしておられる方もある。生活きわめて困難の方があって、体面も保てないという方には、あなた方、それこそ外郭団体で後援会をお作りになっていらっしゃいますか。

自由民主党1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○担当委員外委員(大谷贇雄君) それはあなた、あなた方はお役職です。お役職としてはできなかろうが、側人、次長としては、あなたとしてはそういう意欲にかられませんか、いかがです、あなたのお心持を伺いたいものであります。

自由民主党1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○担当委員外委員(大谷贇雄君) あんたが最初に、後援会が岡山ではできておるとしきりに言われた、願わくばそういうようなことができて、旧宮家における方々が非常な逆境に呻吟をしておられる、また、だまされがちで転落していきなさる、こういうことを防ぐことは、国民の一人として非常に大事なことだと思うんです。これはこんなことをあんたに言っても仕方がないが、私はそう思う。そこで、そういうふうな状況に関しては、陛下並びに皇后陛下はどういうおぼしめしでおい…

自由民主党1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○担当委員外委員(大谷贇雄君) 侍従から承りましたか。

自由民主党1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○担当委員外委員(大谷贇雄君) そこで、この池田家の問題にしても、そのほか旧皇族方のその後の状況にしましても、おそらくは陛下並びに皇后陛下は、非常な御心痛をなさっていらっしゃるものと私は拝察いたします。私は、私個人といたしましては、この問題は世間にアピールしなければならない重大な問題だと思っておりますが、宮内庁当局として、当初から私の質問に対するあなた方のお態度というものは、非常に遺憾千万です。どうか一つ、今、国家の象徴として、天皇陛下…

自由民主党1961/03/29

38参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○担当委員外委員(大谷贇雄君) それでは最後に一つ。そこで、この岡山の池田当主はなかなか庶民的で、しょちゅうが大好きの由。まあベレー帽かぶっているかどうか知らぬけれども、なかなかいかすじゃないですか。あんた、ちゅう一杯、いいとこやありませんか。そしてあんた動物園で売店、すばらしいですよ、これは。これはもうあんた、世界の人が聞いたら、どのくらいあんた、みな慕わしく、それはけっこういかすなあと思う、世界中の、うるわしのホープ、楽しい、心あた…

自由民主党1961/03/28

38参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○担当委員外委員(大谷贇雄君) 昭和三十三年の三月二十四日、予算委員会の同じく分科会で、裁判所並びに自治庁に対して御質問を申し上げたのであります。その問題をきょうも担当委員外発言のお許しを願って質問をしようとこの部属に入ってさましたら、裁判所の方であるかどなたであるか、質問をやめてくれと言う。はなはだ私は心外千万であります。この問題は自治省にもそういうことがありますから、後ほど申し上げます。 そこで、今から三年前のこの委員会で、私が質問…

自由民主党1961/03/28

38参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○担当委員外委員(大谷贇雄君) 先ほど来、朝からいろいろ御論議にあった問題とおっしゃったが、私は第四分科会委員ですから存じておりませんが、おそらくは裁判所の人が足らぬことも大きな原因であろうと思う。これは私は三十三年の質問をいたしましたときに、芦田先生の、あの偉大な政治家が十年間裁判が延びたために、塗炭の苦しみをなさった。そうして無罪の判決になって御承知の通り先般おなくなりになった。私は人が足らぬなら足らぬで、それこそ、さっきお話があっ…

自由民主党1961/03/28

38参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大谷贇雄君 まず第一に伺いますが、発言に混乱がある。先ほど来、質問者は主査々々、答弁者も主査々々と呼びかける。私は今、委員長と言って呼びかけたが、そこでこの場合は委員長ということで呼んでよろしいかどうかを伺いたい。

自由民主党1961/03/28

38参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大谷贇雄君 そんなねぇ、主査――えっさっさあみたいな呼称では……、(笑声)そういう言葉はあんまり日本の国語として感服しないので、この場合は、委員長なり、小委員長で発言をお許し願いたいが、いかがでこざいましよう。

自由民主党1961/03/28

38参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大谷贇雄君 大いに、寛容の精神、まことに感謝にたえません。 そこで文部大臣にお尋ねいたしますが、今もいろいろと梶原議員、また、委員長からも、国語の問題についてのお話がございましたが、私は国語の問題は、第一に文部省の国語課の片すみに国語審議会などを置くべきものではない。こういうことを考えておりますが、文部大臣はそれに対していかなるお考えでございますか。

自由民主党1961/03/28

38参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大谷贇雄君 去る二十三日その国語審議会で舟橋聖一氏初め五名の方が退場をせられて声明を出した。自来この問題は全国的に一大反響をもたらしておることは御承知の通りであります。そこで一体、この今日の日本の国語の改革が、終戦後において行なわれてきましたが、アメリカの教育使節団の勧告に基づいて、そうして占領政策の一環として、日本の国語政策が行なわれてきておることは明らかでありまして、これはただいまや完全に独立国家として、一本立ちになったのだから、…

自由民主党1961/03/28

38参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大谷贇雄君 現在幾らですか。

自由民主党1961/03/28

38参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大谷贇雄君 昨年は……。

自由民主党1961/03/28

38参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大谷贇雄君 それごらんなさい。一体あなた、今日四百円で天下の学者や文人、忙しい人々、舟橋聖一氏などは天下の作家ですよ。一日四百円とは一体これいかに。それをもって委員としての御待遇を申し上げているとあなたはお考えですか、伺いたい。

自由民主党1961/03/28

38参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大谷贇雄君 金の問題をかれこれ申すわけではないが、いかに文部省が国語というものに対して関心の薄さを示し、暴露しているかということは、この一事をもってしても明らかじゃありませんか。従って、文部省の一部課の中に国語審議会があるということになるのですよ。この国語、国字の問題は日本人、日本民族の長く、深い歴史と伝統、その数千年来のわれわれの祖先たちの美しき感情の表白、また、人間の心持の伝達、それらの表現をするものが国語であり、国字である。国語…

自由民主党1961/03/28

38参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大谷贇雄君 そこで現在の国語審議会、非常に国民は、重大な関心をこの国語審議会のあり方に対して持っている。先般小汀利得氏も総理並びにあなたに会われたということである。経済評論家の小汀さんがこの国語の問題に重大関心を示して、その会長にもなっておるということは、これは経済人であろうと、宗教人であろうと政治人であろうと、芸能人であろうといかに国民全体が国語問題に関心を持っておるかということの証左であります。ことに、いわんや日本の学校教育の中に…

自由民主党1961/03/28

38参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○大谷贇雄君 一方にです、実は私も最初入ったのですが、言語政策を語る会というのにしばらく入っておったのです。ということは、さっき梶原委員からお子さんの名前を区役所で登録されぬ云々の話がございました。私もその御意見に一応賛成ですが、しかし、私の大谷贇雄という字は、御承知の通りの難解、一般の方にはちんぷんかんぶんおわかりにならぬほどむつかしい。だから、親がつけてくれたものだから、実はありがたきことながら、忍耐と寛容とをもって、実は忍びがたき…