大谷贇雄
会議録に記録された「大谷贇雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 商工委員会17 件・17%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 沖縄問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大谷贇雄君 一体、この国語審議会を舟橋聖一氏が脱退をいたしました、その脱退の声明でありますか、見ますというと、なかなか容易ならざることが出ておる。二十五日の東京新聞。「僕は国語をなるべくわかりやすく書くことには賛成なのだがいまの審議会の方向は結局、日本を植民地、ひいては亡国的にする要素を持っていると思うんだ。国語をローマ字やカナ文字だけであらわそうとする方向に国民を引っ張ってゆくことは国民を愚鈍にすることだから委員会でも、しばしばその…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大谷贇雄君 今の御答弁はきわめて誠実を欠いております。あなたは所管の局長として、この重大問題、一大反響を起こしておる事柄、このマスコミも大々的に取り上げている問題、従って、この問題についての発言者については一般も重大なる関心を持つのはあたりまえじゃないですか。あなた方当局が、何か談話が出ておるようですとは、何です。一体何ですか、今の言葉は。もう少し誠実にならなきゃだめです。何という御答弁。舟橋氏が聞いたらあんたのところへ再び抗議に行く…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大谷贇雄君 そこで、今のお話だと、公正に行なわれておるように思うということでありますが、しかし、公正に行なわれておらぬ点があったから、舟橋聖一氏は五名の同志とともに退場をし、今のような脱退声明を発表して、文部大臣のところへも舟橋君は行ったという話だ。福田恒存氏は根本的に非民主的だと言っている。ところで、一体この会のメンバーは大体何年ぐらい継続してやっていられますか。いつできたか。そのもとから伺いたい。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大谷贇雄君 この審議会で一番長く委員をしておられる方は何名であるか、伺いたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大谷贇雄君 そこで、その任期を長くお勤め下さっておる方の中に表音主義者は何名あるか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大谷贇雄君 はなはだあなたは誠意を欠く答弁が陸続と続いております。その委員の方の発表される文章、その他の言論を注目すれば、それくらいのことは三才の童児といえどもわかるはずです。あなたがわからなければ、担当官の方でおっしゃっていただきたい。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大谷贇雄君 そこでね、会長の土岐善麿氏も私は懇意な方です。実は私と同じ大谷派のお寺の出身で、荒木文部大臣も同じ宗内ですが、私はなまぐさだが、荒木さんや、土岐さんはりっぱな方ですが、そういう関係でよく知っている。そこで、土岐さんは日本の短歌の大家ですね。それで、このみずからお作りになるあの美しき土岐さんのポエムと、それと一体土岐氏の音表主義とはどういう関係があるのかしらんと非常に私は疑問に思っているので、やはり中共においでになるとああい…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大谷贇雄君 そこで、欠陥があるんじゃなかろうか、検討をする必要があるんじゃなかろうか、私もそういう印象を深くいたしますが、当面の担当者である局長はどういうふうに、しからばこれを是正をすることが審議会自体の健全なる発達になるとお考えですか、伺っておきます。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大谷贇雄君 そこで国語問題協議会から文部大臣に提出をされた要望書の中には、この現在の審議会というものは矛盾が多くて偏見、独断があって、われわれとしては、国民生活、国民文化の上に及ぼす悪影響をこのまま座視することができないと書いてある。言語、文字は生きものである。国民の長い生活と歴史の中から自然に生じたものであり、ある時、ある人々、ある種の理由によって決定されるものではない。価値という概念は人生から切り離されるとそのあらゆる根拠を失うと…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大谷贇雄君 そこで、現在のこの日本の国語審議会の組織並びに現実は、私はなかなか容易ならざる底流を含み、また、国語、国字を通じて舟橋氏の言葉を借りれば、国民を愚鈍化せんとする意図が、潜在目標が、あるように受け取れる表現をいたしております。四月馬鹿じゃない、おしなべて一億総白痴、オール馬鹿に国民をしよう、そういう意図がもしあるとするならば、これは重大な国家国民にとって、わが祖先の生めるうるわしの、この輝く伝統を破壊し尽くさんとするような意…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大谷贇雄君 そこで先ほど文部大臣はです、これは国語審議会の制度を再検討の必要があるというようなふうに感じておるという御答弁でありますが、一体大臣はです、日本の教育全体を正そうということで非常な苦労をし、非常な努力を払ってやっておられるりっぱな政治家であり、文部大臣であると存じておりますが、その下部の局長初め当局がどう一体考えておるか伺いたい。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大谷贇雄君 部下をかばうそのお心持はまことにうるわしくゆかしいと思いまするけれども、現実はさにあらず、天下の有識、令名の人々に対して、その報酬一日たった四百円。さらにまた、その審議会のやり方は公正のようなふうに思うとまことに上っつらをなでるような御答弁。あなたの言う公正のようなふうに真に行なわれているものとすれば、舟橋氏の爆弾声明や脱退の事態は起きてきません。福田恒存氏の発言も断じてあり得ない。日本中の新聞、雑誌、ラジオ等マスコミが一…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大谷贇雄君 委員手当のことだけを言っておるわけじゃない。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大谷贇雄君 六百円だろ。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大谷贇雄君 事実でなければオール日本の新聞に出るか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大谷贇雄君 私は報酬の金額のことをかれこれ言っておるのじゃない。来年度になったら千円にする、あほらしくてものも言えません。これらの高名なる人々が、年に何日かを犠牲にして、自分の大事な仕事をほおっておいて、日本の国語、国字のために努力をささげて下さる。おそらく審議会の日だけじゃない。年中この問題について念頭から離れぬような、そういう思いを傾けていて下さるそれらの人々に対して、それで人間としての礼儀が尽くせるとお思いになるか。値上がりにな…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大谷贇雄君 若干、千円。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大谷贇雄君 そこで文部大臣に伺いますが、この国語審議会は、今日では文部大臣の諮問機関でもない。建議機関になっておる。現実の必要とは全く無縁に、世論を無視して、十分な研究調査も経ず単なる改革のための改革案であっても、恣意的に建議し得るということを国語問題協議会では言っておるが、これをどうお考えですか、文部大臣。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大谷贇雄君 そこだ。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大谷贇雄君 その通り。