大谷贇雄
会議録に記録された「大谷贇雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 商工委員会17 件・17%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 沖縄問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(大谷贇雄君) その通りです。そんなことあんた、ほかの政府委員に聞かにやわからんようなことでどうしますか、ええ。 そこで、おこし入れになって、その新しい生活にお入りになる、その記念として動物園ができたことは御承知でございますか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(大谷贇雄君) そこで、その動物園の現状はどんなふうでございますか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当姿員外委員(大谷贇雄君) これもまた怠慢ですな。地元の方から——私は名古屋ですよ。しかも、皇室方とは私は直接に存じ上げることの深いものではございません。その私ですら、皇室方の問題については深く御心配を申し上げておる。宮内庁の次長が、池田家が非常に家計御不振である、そういうことを御承知であるとすれば、当然あなた方が御心配申し上げて、その実情をお確かめになるのが密内庁役人の大事な責任じゃないですか、どうですか。お尋ねをいたします。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(大谷贇雄君) 法律的にですって。そんなことは大谷贇雄におっしゃらぬでも、そのくらいのことは知っていますよ。私はそれが、そういう考え方が官僚の実態を露骨に表白した答弁だというのです。官僚と国民とがばらばらになる、それがゆえんだ。私は、そういう意味で官僚の露骨きわまる根性が大きらいだ。国民の奉仕者ですよ、役人は。官僚というものは、国民にサービスすべきものである。それが思い上がって、すぐに法律法律、いけません。もっと人情的な…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(大谷贇雄君) そこで、あなた、一足飛びに地元に責任をぶっつけるような発言はいかんですよ。そんなことはまだ言っていやせん。地元に後援会ができる、そんなことは質問しておりません。なぜ動物園が不振になってきたかということを聞いている。もう一度お答え願います。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(大谷贇雄君) 最初は相当動物園に入場者があった。風光明眉な、まことに美しい所で、二万坪からの土地で、私も行ったことはないから何ですが、非常な、まことに美しい所だと聞いている。そこで、入場者も非常にあったわけなんです。私の承知しているところでは、動物園の名物だった象とトラが死んだ。御承知ですか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(大谷贇雄君) それだから、一番子供たちの見たい、一般の人が見たい大きな象、大きなトラ、それがぽっくりと亡くなった——つい最近のことだそうです。そこで、人気者の象とトラの死によって非常に不振になってきた。よくお調べ下さいよ、皇室から御降嫁になったのだから。法的には、何も私も権限はありませんことは知っていますよ。しかし、心にかけておりますとおっしゃるが、ちっとも心にかけていやせんじゃないですか。だめですよ。そこで、最初おこ…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(大谷贇雄君) 私の聞いているところでは五千万円、それが今日では、お手元にはほとんどなくなってしまった、動物園の経営のために。また、農場も経営していらっしゃいますな。農場の状況はどういうふうにおとりになっていらっしゃいますか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(大谷贇雄君) そこで、私事に立ち入って深くお聞きすることは差し控えますが、ただ、私どもは、おこし入れの費用が五千万円ほど当初はあった。それが今日は元も子もなくなってしまったという話。むろん旧殿様ですから、志はまことにごりっぱで、うるわしいことだが、経営能力については、多くの旧殿様族と同じように、いろいろ非常にうんちく、練達な御手腕がおありだとは想像できぬわけですから、そういう事態になったのでもあろう。また、次長が申され…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(大谷贇雄君) そういうことは私もあり得ぬとは思うが、ある財閥の一人が、そういうお手元不如意であるということで非常に御同情申し上げまして、そこでいろいろ金銭的な御援助をいたしておる、こういうことであるが、巷間伝うるところによると、どうもその人は非常に皇室を敬う念厚き人であるけれども、しかし、動物園経営についても非常な御援助をなさっている。これはひょっとするとひょっとせやせぬかということで、非常に一部では心配をしておる。池…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(大谷贇雄君) そこで、隆政さんとその財閥との関係が、そういうことで一部に、——その方は非常にりっぱな人でしょう。その財閥の人というのは、全国的な大事業をしておる人なんです。従って、ちっぽけな池田六十五万石くらいのことは何とも思っていなさらぬと思うが、しかし、市民の一部では、だんだん深くなりつつあるらしいことを心配をしておるわけです。そこでそういうようなけしからぬ憶測も出てくるというのは遺憾なことで私どもも、その人はりっ…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(大谷贇雄君) たばこなどを売っておられた、まことにうるわしいことじゃないですか。庶民的で大いによろしい。民衆の中に、御降嫁になった以上は大衆とともに手を握られ、民衆とともに手をつないでいこうというそのお気持、これは宮内庁から知事にでも言ったかどうか知らぬが、そういうことは皇室の品位に関するとかいうことでとめたという話を聞いていますが、こりやどうですか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(大谷贇雄君) そこで、そういうふうにですよ、美智子妃殿下でも、あなた国民みんなのあこがれの的ですよ。日本女性の——日本女性ばかりじゃない。私はこの間ケネディの就任式にワシントンへ行ってきたが、皇太子様と美智子妃殿下が来られて、日本国家の人気が、日本株がおかげで一ぺんに飛び上がった。まことにチャーミングな方である、世界の美しいホープ、ミ力である。また厚子さんにしてからがそうですよ。みんながあこがれておる、岡山の名誉である…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(大谷贇雄君) そういうことは、皇室とは今は、あなたのお言葉を引用すれば、御親戚であるだけの御関係だけでしょう。そうすればあなた、たばこを売ろうがダンス・パ一ティに行こうが、だんな様の隆政さんも大へん庶民的だと聞いている。大谷と同じように庶民的らしい。ベレーもかぶりなさるでしょう、おでん屋へ行って一ぱいと飲みなさる、大いによろしい。そういうように、御夫妻とも、まことに庶民的な気持、しかもその行為、それをあなたかれこれと宮…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(大谷贇雄君) そこで、天皇陛下も皇后陛下も非常な御心配をしておいでになるということを漏れ聞いておるのですが、そういうことはお聞きになったことはございますか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(大谷贇雄君) そこで、天皇陛下、皇后陛下が非常な、お心にかけておいでになる、そういうことをあなたは聞いたとおっしゃるが、そこでしからば、なぜ陛下の御軫念、皇后陛下の御心配を取り除くように、官内庁当局たるものは現地に行って御調査にならぬのですか、その点をとくと伺いたい。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(大谷贇雄君) 紋切り型の御答弁、法律そのものですな。あなた、それはなるほどお役所としては、しかありましょう。しかし、陛下も皇后様も御心配になっておられると、あなた承ったと言っておるじゃないか。そうだとすれば、その実情、御降嫁になって、現在は皇族ではない。しかし、かつて皇族であった方ですし、陛下、皇后陛下が御心配になっておることを、そのお心を安んじやわらげ奉るということはあなた方の責任じゃないですか、どうです。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(大谷贇雄君) そこで、私が申しましたことは、これは岡山の方々が、池田家は岡山市民の誇りである、厚子さんがおいで下さることは、わが岡山の非常な誇るべきことである、光栄である、こういうことである。その美しい岡山市民の心持に相呼応して、この厚子様の非常な庶民的な、民衆の中にとろけ込む、そういうお気持を、もしそれ阻害をするとようなことをあなた方がなさるということであれば、これはあなた方が皇室と国民の間の融和をふさぐものであると…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(大谷贇雄君) そこで、たとえば旧東久邇の官様でも、妙な人物にかつがれて新興宗教など始めて、そうして御自身は財産はなくなっちまうわ、世間からは指弾されるわ、こういうようなことの話があるのを御承知ですか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○担当委員外委員(大谷贇雄君) まだそのほか、そういう方、あるでしょう。