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参議院同志会中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会委員長参議院衆議院
総発言数
537 件
直近の所属会派
参議院同志会
直近の役職
中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会委員長
直近の発言日
1962/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会5 件・5%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

537 件中 20 件を表示
参議院同志会1962/02/08

第40回 参議院 法務委員会 第5号

○大谷瑩潤君 私は保護観察官の問題について伺いたいと存じます。保護観察官の職務は、家庭裁判所調査官の素養並びに仕事の内容等から考えますと非常に似通っておるところが多いと思いますが、その待遇の面においては家庭裁判所の調査官の俸給調整額一六%に対し保護観察官は八%でありまして、その格差が五〇%に及ぶようでありますが、当局としてこれらの点について是正して待遇を均衡にやっていくというようなお考えがあるかないかを伺いたいと思います。

参議院同志会1962/02/08

第40回 参議院 法務委員会 第5号

○大谷瑩潤君 私たちは地方の保護観察所を視察して歩きましたが、保護観察官の増員と、これに伴う事務官、雇等の事務職員の増員、さらに保護観察所の支部設置、保護観察官の駐在、常駐制度等の陳情を受けることが非常に多いのであります。現在の保護観察官の事務負担量、定員、欠員、将来これら職員の増員の見込み、その上支部設置等につきましても当局の御見解を伺っておきたいと思います。

参議院同志会1962/02/08

第40回 参議院 法務委員会 第5号

○大谷瑩潤君 保護観察所の任務は、犯罪の予防、犯罪者の再犯防止等に重大な任務を課せられておると思いますが、地方の保護観察所を訪問しますると、旅費、庁費等非常に貧弱なことを訴えておるのであります。本年度予算にこれらの要望がどういう工合に織り込まれておりますか、その辺を伺いたいと思います。

参議院同志会1962/02/08

第40回 参議院 法務委員会 第5号

○大谷瑩潤君 次に、保護司の実費弁償金が本年度の予算より多少増額されたようでありますが、最近の物価の上昇等を考えますると、なお不十分であると思うのであります。将来の増額の見込み等についてどういうお考えをお持ちですか、その点伺いたいと思います。

参議院同志会1962/02/08

第40回 参議院 法務委員会 第5号

○大谷瑩潤君 収容者の悔悟に努力されておる教誨師、また特殊面接委員等の処遇についてどのような配慮をなされておりますか、その実情を伺っておきたいと思います。

参議院同志会1962/02/08

第40回 参議院 法務委員会 第5号

○大谷瑩潤君 最後に更生保護会は刑事政策的に見るときわめて重要な存在だと思われるのでありますが、昭和三十五年度の法務年鑑を見ると、更生保護会の現在の数は二百二十八となっております。保護施設の現在数は百七十四となっておりまして、保護施設のない保護会が五十四あるわけであります。理想的に言うと、全更生保護会に保護施設を設ける必要があると思うのでありますが、さらにこれらの施設の委託費及び各補助金等について増額の要望が各方面から陳情されておるので…

参議院同志会1962/02/08

第40回 参議院 法務委員会 第5号

○大谷瑩潤君 更生保護会はほとんど民間でやっておるわけですが、この性格からいうと、再犯を防ぐにはどうしてもこの更生保護会のような性格が強く活用されないと再犯をまた犯すということになりやすいのですが、大体国家が直接にこういう事業を各地にお持ちになるというようなお考えは当局にはないのでございましょうか。

参議院同志会1961/10/31

第39回 参議院 法務委員会 第10号

○大谷瑩潤君 私は、参議院同志会を代表して、政治的暴力行為防止法案に対し、継続審議に賛成いたしまするが、簡単に理由を申し述べます。 防止法案については、自民、社会両党間に条件付お話し合いがあったと聞いていまするが、同志会としては、議事運営上、かような申し合わせ等は悪例を残すと思いますので、すべて無条件継続審議という趣旨を明らかにして、賛成をいたします。

参議院同志会1961/09/22

第38回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○大谷瑩潤君 私から中部班の現地調査について御報告いたします。 中部班は、松澤委員、赤松委員、それに私大谷の三名が、安達法政局第一部第三課長、秋本事務局参事、今井調査員を伴いまして、九月四日、名古屋高等裁判所における法曹懇談を最初に、九月八日、金沢の湖南学院視察に至るまで、名古屋、岐阜、金沢の三都市において、売春防止法の運用状況並びに売春に伴う青少年犯罪の実態等につき調査を行なって参りました。 調査にあたり、最高裁より長井総務局第一課長…

参議院同志会1961/07/31

第38回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○委員外議員(大谷瑩潤君) 第二班の一行を代表して調査の概要を御報告いたします。 第二班は、青木一男君、米田正文君、羽生三七君、杉山昌作君、私、大谷瑩潤の五名でありまして、被害県のうち、長野県、岐阜県の両県の調査を命ぜられました。 私どもは、まず長野県の上伊那、下伊那地方及び諏訪湖周辺地区、次いで岐阜県の南部低湿地帯を中心に被害状況を調査するとともに、罹災者に対しましては慰めと激励の言葉を述べ、罹災者からは切実なる要望を聴取して参ったの…

参議院同志会1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○大谷瑩潤君 先ほどから同僚委員より、今度の少年事犯に対しまして、その責任所在等に対し、峻烈なる御質問が続いておりましたが、私は、このあとにもたくさんそういう方面の御質問があろうかと思いますので、それよりも、もっと根本の問題に対しまして御当局の御意見並びに今後の御決心を承っておきたいと思うのでございます。時間がございませんので簡単に申し上げますので、あるいは言葉の足らぬ点があろうかと考えまするが、どうぞお察しの上で御回答を願いたいと思い…

参議院同志会1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○大谷瑩潤君 それでは法務大臣にお伺いいたしたいと思います。 私は、実は十二月の十五日、法務委員会でこの「風流夢譚」を取り上げまして、法務大臣に御質問申し上げたのでございました。しかし、そのときは御就任になりまして間もないことでございましたから、さだめし御用意がないと思いましたので、ただ御感想だけを伺うことでとどめておいた次第でございました。ところが、不幸にしてこれが発展いたし、しかも少年によって、何の関係もない家庭の人が殺傷されるとい…

参議院同志会1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○大谷瑩潤君 最後に、総理に一つお尋ね申し上げたいと思いまするが、さいぜんから同僚諸君の御質問を伺っておりますると、この右翼団体に対しまする御当局の御答弁が、何だか明確を欠いているような点が感じられるのでございます。この暴行を行ないました少年の背後には、何か右翼団体がそれを示唆したというようなことが予想され、また、その右翼団体のうしろには保守政党の何かが動いているというような連想を持たしめるようなお答えが——お答えというよりも、世間でそ…

参議院同志会1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○大谷瑩潤君 最後に、もう一つ総理にお願いやらお尋ねやらを申し上げたいのでございまするが、私も正月早々九州地方へ法務委員会として視察に行って参りました。このごろの各裁判所等におきまする少年犯罪の数、その質等も悪くなりまして、その量のふえたことは、驚くばかりの数字になっております。今ここでその数字をあげる必要もないと思いまするが、これにつきまして、私の個人の考えでございまするが、少年がかくも犯罪に悪質になり、量がふえるということは、要する…

参議院同志会1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○大谷瑩潤君 終わります。 —————————————

参議院同志会1960/12/15

第37回 参議院 法務委員会 第2号

○大谷瑩潤君 平素私の最も尊敬いたしておりまする植木先生が、このたび法務の方の大臣に御入閣になりまして、今後厳正なる態度で行政に処していっていただかなければならぬポストに、かような人格者を迎えましたことは、御同慶にたえない次第でございまして、心からお喜びを申し上げますわけでございます。 なお、古川先生も政務次官として大臣を助け、かつまた当行政面において御尽瘁下さることに対し、私は心から感謝感激をいたしております。 御就任早々、かようなお…

参議院同志会1960/12/15

第37回 参議院 法務委員会 第2号

○大谷瑩潤君 お読みになっておらぬということでございますので、その内容は一つお読みを願いまして御検討を願いたいと思います。 続いてお尋ね申し上げますることは、青少年に暴力革命の示唆となるようなことを書くということは、非常に将来の日本の秩序を保つ上におきまして、私は、遺憾にたえないのでございまして、読売新聞の十二月十二日の社説にも、「自由と自律」という社説を出しております。この中には「自由は自主の精神を持つものの自律によって、はじめて確保…

参議院同志会1960/12/15

第37回 参議院 法務委員会 第2号

○大谷瑩潤君 最後に私の希望を申し上げておきます。 今朝ですかのラジオで、映画界の方面の方々、各社長が寄り集まりまして、そうして暴力的な映画の中で刃物を振ったり、ピストルを撃ったりして互に競うような事柄に対いしては、将来つつしんでいこうじゃないか、自粛していこうじゃないかという申し合わせが映倫の方でできたそうでございます。こういうような工合に、おのずから自粛自戒をしまして、社会面におきます悪い影響の及ばないようにと努力してくれてこそ、初…

参議院同志会1960/12/15

第37回 参議院 法務委員会 第2号

○大谷瑩潤君 ちょっと関連して。今、山口二矢の問題が出ましたから……。承っているところによりますと、山口二矢には司法保護司がついて観察をしておったということを聞いておりますが、その事実があったのか、ないのか。

参議院同志会1960/12/15

第37回 参議院 法務委員会 第2号

○大谷瑩潤君 その観察の中にああいう大それたことが行なわれたというところに非常に問題があると思うのでありまして、何のために観察保護司がそういう観察を怠って、凶器なんかを持たすようなことに気がつかなかったかという点に対して、私は非常な疑問を持つのでありまして、それに伴って、保護司の手当あるいは車馬賃等に対しまする予算処置というようなものは、どういう工合になっておりまするか、現在。前のは私多少承知しておりますが、現在どうなっておりますか。