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参議院同志会中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会委員長参議院衆議院
総発言数
537 件
直近の所属会派
参議院同志会
直近の役職
中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会委員長
直近の発言日
1955/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会5 件・5%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

537 件中 20 件を表示
自由党1955/07/12

第22回 参議院 決算委員会 第28号

○大谷瑩潤君 私はおおざっぱなことを一つ伺いたいと思います。実は私決算委員会に来たのは今度初めてなのでありまして、決算委員になって実に驚いたことは、各省において批難事項が非常に多い事柄であります。そのうちでも、実は農林省が非常に多いのでありまして、約九戸五十件という数に上っております。というような点に対して私は非常に驚いたわけであります。 そこで私は承わりたいと思うのは、各局長さんは決算委員会にこれまでおでましになって、いろいろ批難事項…

自由党1955/07/12

第22回 参議院 決算委員会 第28号

○大谷瑩潤君 それでは各局長さんにお伺いしたいと思うのですが、これから将来ですね、どういう方法をもってやれば、こういう批難事項を少くすることができるか。あるいは組織が悪いとか、人員が足らんとか、何かそこに批難事項の起るべき原因がなければならぬと思いまするが、さっきも青柳先生がおっしゃった通りに、人間のやることでありますからして、決して完全なものを、私はできるとは思いませんが、しかし何を言うても国家のとうといお金を使っておやりになる仕事で…

自由党1955/07/12

第22回 参議院 決算委員会 第28号

○大谷瑩潤君 いや、補助金じゃないのです。全部の批難事項に対して……。

自由党1955/07/12

第22回 参議院 決算委員会 第28号

○大谷瑩潤君 局長から御答弁を受けることができなかったことは、私としては残念ですが、さっきも青柳委員からおっしゃった通りに、すべてのこういう批難事項に対する責任は、結局するところ私は局長さんにあるのじゃないかと、局長さんのやはり印が押されることによって、すべてが決定するのじゃないかと思いまするが、そういう点に対して何にもお答えをいただけなかったことは、私としては非常に残念だと思います。しかし今課長さんのお言葉で、そういう批難の起る原因に…

自由党1955/07/12

第22回 参議院 決算委員会 第28号

○大谷瑩潤君 そうしますと、これは各局にこういうものができておりますか。

自由党1955/06/27

第22回 参議院 決算委員会 第21号

○大谷瑩潤君 私、希望を申し上げておきたいと思います。農林省と検査院の方に要望を申し上げたいと思うのであります。それは、この二十八年度に再び風水害が起りました結果、この工事の不正といいまするか、手を抜いた点がはっきり現実の上に現われて参ったと思うのであります。もしこれが風水害が再び起らなかったら一体どうなるか、こう考えますと、結局はそのまま見送られてしまうということになりますから、言うてみれば、政府の補助金を多く請求して受けておきながら…

自由党1955/06/27

第22回 参議院 決算委員会 第21号

○大谷瑩潤君 ちょっとわからぬのですが、ここに査定技官の福田という人の名前が載っております。これは大体どこに属しておる人で、またそれが両方査定しながら、二重になっておるということがわからないということが、ちょっとわからぬです。県でも本省でもけっこうですから……。

自由党1955/06/27

第22回 参議院 決算委員会 第21号

○大谷瑩潤君 それが両方ともに同じ技官がやっておるのですか。そして二重になっておることがわからぬということが私にはわからぬ。

自由党1955/06/27

第22回 参議院 決算委員会 第21号

○大谷瑩潤君 けれども同じ日に査定をしておる、それにもかかわらず重復しておるということがわからないというはずはないと思うのですが、同じ人ですから。

自由党1955/06/23

第22回 参議院 決算委員会 第19号

○大谷瑩潤君 一、二お伺いをしたいと思いますが、十河総裁におきましては、御就任まだ日が浅いにもかかわらず、国鉄の内外にわたりまして非常な御熱心なる御検討と、また今日まで及ばなかったところの是正に対しまして種々非常に御尽力くだされておるということは私ども深く感謝を申し上げる次第であります。 ただ二、三気のついたところをお伺いしたいと思いますのは、国鉄の運営の上におきましては東海道線等には私ども非常に何回も乗るのでありますが、設備、サービス…

自由党1955/06/23

第22回 参議院 決算委員会 第19号

○大谷瑩潤君 私、この前委員会に欠席しましたので、あるいは重複するかも知れんと思いますが、この外郭団体に対しまして、どうも役員とか、あるいはその従業員とかいうような者が、国鉄のいわゆる停年に達したような人とか、あるいはまた国鉄で災害を受けた人とかいうような人に限られて、この外郭団体の方面へ……の許可もあり、また使用もされているというような点に対して、世間に相当いろいろ批判があるのであります。これに対しまして、総裁はこれを是正する何かの方…

自由党1955/06/23

第22回 参議院 決算委員会 第19号

○大谷瑩潤君 最後にもう一つ承わりたいのは、私の会社、いわゆる私鉄会社の滞納、未収入金というもの、二十八年度は四億五千万、二十九年度で五億八千万でありまするが、こういうものに対しまして回収するそのお見込みと申しまするか、言ってみれば、これは国損にもなるのですから、一日も早く回収しなければならぬと思いますが、こういうことに対しましての処置の仕方といいますものに対しまして、これは総裁でなくてけっこうでございますから、お答えを願いたいと思いま…

自由党1955/06/23

第22回 参議院 決算委員会 第19号

○大谷瑩潤君 それについてもう一つ承わりたいのですが、国鉄から会社へ支払わなければならぬというものもあるだろうと思いますが、そういうものとこれとを相殺して会社に勘定をつけられるのですか、あるいはまた払うべものは払って、とるべきものがとれないという状態にあるのでございますか、それを承わっておきたいと思います。

自由党1955/06/23

第22回 参議院 文教委員会 第15号

○大谷瑩潤君 はなはだ何といいますか、しろうとくさい質問を申し上げますが、文部政務次官にお伺いいたしたいんですが、この給食会法案を特別法人としてお出しになりましたのは、機構を眺めてみますると、理事長は外来の経験者が入ってきますけれども、そのほかはほとんど文部省一の関係の局長、課長の人ばかりにもかかわらず、これを特別法人として法律をお出しになるということは、結局給食される相手が公立の小学校、盲あ学校、ろうあ学校というような種類のものであり…

自由党1955/06/23

第22回 参議院 文教委員会 第15号

○大谷瑩潤君 そういたしますと、特殊法人ですから、連想するのは日赤、日本赤十字社の特殊法人に準じたもののように考えられるのですが、もちろんこれは補助を受け、また給食を受ける児童からの徴収金といいますか、納金もそこへ受け入れるということになっていますが、かりに高額の寄付金額があった場合に、それは法人が受け入れまするか、地方の配給機構に充てられている機関あるいは学校がそれを受け入れるのかということになりますか、日赤では一応本部の方に入りまし…

自由党1955/06/23

第22回 参議院 文教委員会 第15号

○大谷瑩潤君 今余剰農産物のお話が出たのですが、この余剰農産物は大臣のお話では一年きりでも仕方がない、そのあとはそのとき考えるというような先ほどお話がありましたが、この余剰農産物の受け入れということに対しましては、相当多量のものでありまするから、給食に回しましても相当な範囲にこれが配分されると思いますが、もし、これが一年間であと入ってこないという場合が起りましたときには、物資の面で不足を来たすようなことはないか、あるいはまた、この法律は…

自由党1955/06/23

第22回 参議院 文教委員会 第15号

○大谷瑩潤君 私立のこれに準ずるような学校がございます、地力には、ろう学校とか盲学校とか。そういうようなものについてはこの恩恵に浴することができないものでしょうか。いわゆる同じ条件において配給を受けるというわけには参らぬのですか。

中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会委員長1955/06/17

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○大谷参考人 今日は衆議院の海外同胞引揚特別委員会のお招きによりまして、われわれ中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会の者に、その事情を聴取してやろうというおぼしめしをもって、ただいまからその説明をさしていただきますることは、私どもまる三年にわたってこの事業を遂行して参りました者といたしまして、心から感謝を申し上げる次第でございます。この事業につきましては、この前一度海外同胞引揚特別委員会で参考人としてお呼び出しをこうむったときにも申し上げてあ…

中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会委員長1955/06/17

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○大谷参考人 これにも出ています通りに、二十八年の八月の二十七日ごろに脱落したのでありますが、これは、実は、赤十字に三団体の邦人引き揚げの事務所がございまして、そこへわれわれが常に連絡をして、遺骨送還のためいろいろお願いをしたわけなんです。それは、興安丸に乗せていただく関係上、どうしても交渉を持たなければならぬ。ところが、その当時に三団体で秘密会議をされたわけです。その秘密会議の最中に、これはわれわれの若い人たちの不用意であったのですが…

中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会委員長1955/06/17

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○大谷参考人 実は、今おっしゃる通りでございまして、日赤がこれを脱退してくれたということは、私どもとしては仕事の上に非常な大きな影響がございます。ところが、各地へ参りますと、御承知の通り、日赤の支部長は大てい知事がやっております。そんな関係がございますので、地方の宗教団体並びに労働者組合、そういう人たちの援助によって実行されておるような県では、その日赤の支部長をしておる知事すらが、やはり慰霊祭やなんかのときには名前も出してくれていますし…