大谷瑩潤
会議録に記録された「大谷瑩潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 537 件
- 直近の所属会派
- 参議院同志会
- 直近の役職
- 中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会17 件・17%
- 文教委員会8 件・8%
- 地方行政、法務委員会連合審査会5 件・5%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○大谷参考人 それは、今おっしゃる通りなんです。経済的に考えれば、それが一番いいと私は思ったのですが、外務省へ行って伺いますと、台湾政府との契約がありまして、同胞を迎えに行く船には人も物も一切乗せてはならない、それを無理に乗せれば安全を保障しない、こういうお約束があるのだそうです。それがために、外務省としては、興安丸とか同胞引き揚げの船にこれを積んで行くことは違法になるから困る。こういうことで、第一問の黒潮丸が出ていったわけです。小さい…
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○大谷瑩潤君 私は大臣に御所見をお伺いいたしたいと思いますが、日本の災害復旧等におきまする建設省のおやりになっておりますことを、大体の大きな面から眺めてみますると、非常に場当り的な、小細工的なことが多いために、せっかくある程度の工事が進んでも、次の災害のためにまた元も子もなくしてしまうというようなことが各地に起っておるように感ずるのであります。これは妙なことを申し上げまするが、自然の力というものをあまり人工的にゆがめ過ぎるためにそういう…
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○大谷瑩潤君 ただいまのお話で大へんわれわれもけっこうなことだと考えておる次第でありまするが、その次にお伺いいたしたいのは、安全保障費の繰越金が非常にたくさん、百二十九億ですか、というぐらい、二十八年度に残っておるわけであります。安全保障と申しますれば、われわれ国民の安全保障であることは申すまでもなく、非常にまあ日本の行政の上におきましても、これが影響しますところは非常に大きいと思うのでありますが、こういうような大きな繰越金を出すという…
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○大谷瑩潤君 これははなはだ、まだ推察しておる問題でどうかと思いまするが、最近承わると、日本の縦貫道路、自動車道路と申しますか、それが北海道から九州に引かれる。これには長い年月と数千万億円の金を要するというようなことを聞いております。それにつきまして、もうすでにあるグループにおきましては、それを自分の選挙区へ引くということによって党利党略の具に供しようというような下心のある方々もあるというようなことを聞いておるのでありますが、なるほどこ…
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○大谷瑩潤君 はなはだしろうとくさいお尋ねをしますが、私の友人でウラニウムを日本の中で十七年か八年前から掘り出している人がありまして、現在相当量の原石といいますか、原鉱といいますか、そういうものを持っておるのでありまして、仁科博士が御存命中においてその原料を相当使って御研究になったというようなことを聞いておるんです。今度できますこの研究所には、ウラニウムというようなものは必要ないんでございましょうか。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○大谷瑩潤君 そうすると、いわゆるペーパーの上での御研究のほうだけであって、材料とか機械とかいうようなものの必要はないのでございますか。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○大谷瑩潤君 そういういろいろの原料は、全部アメリカから輸入される御計画なんですか、そういう材料は。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○大谷瑩潤君 そういう研究の資材ですね、材料というものは全部アメリカから輸入されるという御計画になっておるんですか。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○大谷瑩潤君 そうすると、その研究に問に合うだけの資材は国内にあるわけですか。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○大谷瑩潤君 その経費は年額どのくらいの予算になっておりますか。
第22回 参議院 決算委員会 第15号
○大谷瑩潤君 私少し見当がはずれるかもしれませんがお伺いいたします。 去年の年末からことしの春にかけまして、国鉄その他の運輸機関において非常に事故が多かったのであります。それに対しましてことにわれわれが心痛いたしましたのは、これから日本を背負って参ろうという学童と申しますか、学生の交通事故によって失われた生命が非常にたくさんあるわけであります。こういうことを考えますと、果してこういうことが運輸省の責任かどうかということは、これは私もよく…
第22回 参議院 決算委員会 第15号
○大谷瑩潤君 決算には直接関係ございませんが、お願いをしておきたいと思います。 御承知の通り戦争の犠牲になりました戦傷者でございますが、これがいまだに列車のなかで物ごいをいたすわけであります。これは私ども汽車に乗りましてみるたびごとに、断腸の思いと申しましょうか、御同情は申し上げますけれども、いかにも白衣の勇士といわれた人がああいう姿をして人に物をこうというのは、見るに忍びない。どうか一つ運輸省の方も御監督権があるのでありまするから、将…
第22回 参議院 決算委員会 第15号
○大谷瑩潤君 中にはにせものがずいぶん……。
第22回 参議院 決算委員会 第13号
○大谷瑩潤君 ほんの二点ばかりお伺いいたしたいと思いますが、実は二十八年に私タイ、ビルマ、インドの方へ旅行さしていただいたわけですが、その節にお米の買付の状況も実は視察をさしていただいたわけです。ところが今おっしゃる通りに、商社がみな買い付けまして、それをこちらへ、また政府の方へお取り次ぎをしておるという手順であるように伺ってきたわけです。しかし向うへ行っておりますその商社の買付をする人は、まあ学校出たてぐらいの、ごく若い経験のない人た…
第22回 参議院 決算委員会 第13号
○大谷瑩潤君 もう一点承わりたいのは先ほどのお話です。食糧品としては今までの悪いお米を用いないというような御意見のようですが、しかし主食として用いないのであって、食糧としては菓子なりあるいはその他のみそなりにお使いになるということでございますが、やはり国民衛生の上に果してこういう影響があるか。これはわれわれとしても非常な関心を持つことでございますが、まあ厚生省の方では一応つき直せばもう毒はないという証明を学者から取っておるから大丈夫だと…
第22回 参議院 決算委員会 第13号
○大谷瑩潤君 先般あちらで聞きましたのでは、玄米で輸入をすれば、こちらで白米につき直す、そうすればこういう問題は起らないということを聞いておりますが、そういう処置をおとりになるお考えはございませんか。
第22回 参議院 文教委員会 第10号
○大谷瑩潤君 私ちょっと大臣にお伺いしたいと思いますが、はなはだ抽象的なことになるかもしれませんが、この大学の不祥事ということに対しましては私の故郷である京都に起った事件でありまして、われわれといたしまして、市民としても、府民としてもまことに国会に対しても世間に対しても申し訳のない事態であると考えておるのであります。けれども、これを今さらかれこれ申しましても、根本の問題がどこにあるかということから解決してゆかないとなかなか問題は解決がむ…
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○大谷瑩潤君 大臣にお伺いしたいのでありますが、福能文の補償金がアメリカから来ておるということですが、今日まだそれが被害者にわたっておらないという話を聞いておりますが、その後の状況に対して大臣のとられる処置を伺っておきたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○大谷瑩潤君 それではもう一つ承わりたいのですが、黄変米を厚生省の方でつき直して配給されるという話を聞いておりますが、これに対する衛生上の保障は十分立ち得る手段が講ぜられておるかどうかお尋ねいたします。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○大谷瑩潤君 もう一つ承わりたいのは、先年来、国立病院の地方移譲の方針で事が運ばれておったそうですが、これは御承知の通り、予算を伴うことで、その後の状況に対しまして、大臣としての御所見と将来の御決心を承わりたいと思います。