大谷瑩潤
会議録に記録された「大谷瑩潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 537 件
- 直近の所属会派
- 参議院同志会
- 直近の役職
- 中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会委員長
- 直近の発言日
- 1962/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会17 件・17%
- 文教委員会8 件・8%
- 地方行政、法務委員会連合審査会5 件・5%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○大谷瑩潤君 それじゃ、文部大臣に、また前の質問の繰り返しになりますが、お伺いしたいと存じます。宗教法人立の幼稚園、保育園の問題について、重ねてお伺いしたいと思います。文相の御答弁によりますと、宗教法人立の幼稚園、保育園は結局認めないのだ、これらの幼稚園は、いずれの日にか学校法人に切りかえるのだ、当分の間というのは、その切りかえが完了するまでの間であるということに相なっておりまするが、それに間違いがないのでございましょうか。
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○大谷瑩潤君 もう一問だけ文部大臣にお伺いしたいのでありますが、結論といたしましては、できるなれば学校法人立幼稚園と福祉法人立幼稚園をともに——神、仏、キ五千余の施設から念願いたしております宗教法人立を認めていただきたいと存じまするが、こういうことに対しまする特例の措置をお考えをしていただき、そうして人間形成の根本的な子供の育成の上に対しまする大きな問題としての考慮を払っていただけるかどうかということを、もう一度承っておきたいと存じます…
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○大谷瑩潤君 最後に総理にお伺いして終わりたいと思いますが、今月の二十八日に、東大の卒業式で茅学長が学生に対して告辞を与えております。二十八日の東京新聞に出ておりますが、この中で、こういうことが書いてございますが「高度の専門家となることは、社会をさらに発展進歩させるために絶対必要である。核兵器をめぐる米ソの対立はじめ、年々はげしくなっているいろいろな“対立”をどうするかは、現在の人類全体に課せられた重要問題だ。これをどう解くか。確信をも…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○大谷瑩潤君 きょうは早朝から、私質問をさせていただく番に当たりまして、閣僚の各位に特に忌憚のない御意見を承らさしていただく機会を得て心から感謝をいたしております。どうか、私の質問はとかく抽象的な問題が多いために、お答えも自然具体的な問題よりも抽象的に流れやすいことになりはしないかと思います。できまするだけひとつ具体的にお答えを願いたいと思います。 まず最初に、総理は国会再開劈頭の施政方針演説において、青少年こそは祖国の生命力の聖なる源…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○大谷瑩潤君 ところで、この点がまことに重大であると考えるものでございますが、今日各方面で青少年の問題の危機が叫ばれております。これは要するに、青少年が人生あるいは社会生活における目標を見失い、または青少年としての夢を喪失しているのではないか、こういうことが根本の問題ではあるまいかと思うのでございます。最近における青少年問題をめぐる多くの問題、すなわち動機なき犯罪、ローティーンの暴力的あるいは性的犯罪の激増、犯罪の集団化的傾向、中産階級…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○大谷瑩潤君 ところで、青少年時代の夢とか目標とかいうものは、何より具体性を持つことが特徴でございまして、決して理論的、観念的なものではないのでありまして、必ず具象的なイメージを伴っております。たとえて申しますと、明治時代にありましては、日清、日露両戦争の影響でございましょうが、自分は乃木大将や東郷元帥のような強い軍人になりたいということが青少年の夢であったように思われます。これが大正、昭和に至りますと、夏目漱石や野口英世博士が青少年の…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○大谷瑩潤君 総理から具体的ないろいろお話を承って、私非常に力強く感じます。 さて次にお尋ねいたしたいことは、経済成長政策あるいは所得倍増政策の、いわば青少年問題に対するはね返りと申しますか、影響と申しますかの問題でございます。池田内閣の経済成長政策の結果、とにかくいろいろな御議論はございましょうとも、一般に生活水準が上がり、暮らし向きが相当向上したということは事実でございます。これは何と申しましても、私ども国民としてはけっこうなことだ…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○大谷瑩潤君 それに対する具体的な方策に対してのお考えを承ることができなかったのは残念でございますが、時間の都合上次に移らしていただきます。 さて第三に、最近における青少年犯罪の傾向の問題でございます。青少年の不良化の傾向は、これはひとり日本だけにとどまらず、今日、世界各国当面の深刻な問題となっております。十代の取り扱いこそは各国為政者の一大関心となりつつあります。かつて社会悪は、すべて資本主義のせいであり、社会主義国家には犯罪はないと…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○大谷瑩潤君 それでは続いて文部大臣にお伺いをいたしたいと存じます。 宗教法人立の保育施設の設立申請を許可しなかったり、また、宗教法人立の保育施設の届出を認めながら、その後に至って行政指導でこれを学校法人や社会福祉法人に切りかえるように勧奨している向きがあるという陳情が、私の手元にたくさん参っておりますが、宗教法人立の幼稚園に対し、学校教育法百二条で、「当分の間、学校法人によって設置されることを要しない。」と明記している事実に照し、いさ…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○大谷瑩潤君 それでは次に厚生大臣にお伺いいたしたいと思いますが、昨冬十一月二十一日、荒木文部大臣は池田総理に対しまして、宗教法人保育施設に関する請願に関する意見書を出されております。これを拝見いたしますると、まず第一点として、宗教法人立の保育所に対する登録税免除等の措置は現行法上認められていないから、社会福祉法人立の場合と同様な取り扱いがなされるよう努力したいと申されておりますが、この点はその後いかが相なっておりましょうか、まずこれを…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○大谷瑩潤君 第二点といたしまして、もう一つ厚生大臣に承りたいのは、宗教法人の役員が、社会福祉法人や学校法人の役員を兼ねることができない。この点は宗教法人と保育所等社会福祉事業との関係、その他宗教法人の特性等、宗教法人の立場も十分考慮して、さらに検討したいと申されておるようでございますが、今後どのような方向で解決をしていただける見通しでございましょうか、お伺いをいたしたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○大谷瑩潤君 社会福祉法人あるいは学校法人が解散した場合における残余財産を寄付者たる宗教法人に帰属せしめるためには、社会福祉事業法なりあるいは学校教育法の改正を待たなければならないものでございますが、宗教法人の立場を考慮してさらに検討する旨を述べられております。文部大臣が、はたして社会福祉法人並びに学校教育の改正が、両立法の建前からいって可能でありましょうか。また、かりに改正が困難であるとすれば、他に何かこれにかわるべき方法がございます…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○大谷瑩潤君 それでは、質問の題を変えまして、次には領土問題を少し伺いたいと思います。 終戦このかた十七年、平和条約締結以来十一年を経過いたしましたが、わが国の領土問題に関しては、南北ともに未解決でございます。近く衆議院におきまして、南は沖縄、小笠原における施政権の返還、北は南千島たる択捉、国後及び歯舞、色丹の原状復帰に関する要求決議案が上程されるということでございますが、これはまことにけっこうなことと存ずる次第でございます。ただ、私が…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○大谷瑩潤君 さて、前に述べました私の所信を前置きといたしまして、まず沖縄、小笠原の施政権返還の見通しでございますが、私、正直に考えまして、東南アジアの緊張状態、あるいはソ連の千島占領と考え合わせますと、これはなかなか困難な問題であろうと思います。それに、何よりこの点が重大なのでございますが、今日の沖縄の経済状態を見ますと、いまだとうてい自立経済は望めないのでございます。先般琉球政府の大田行政主席が来朝されましたときのお話を承っておるの…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○大谷瑩潤君 時間がないので、今度は法務大臣にお尋ねいたしたいと思います。現在沖縄、小笠原の戸籍事務は、前者は長崎、後者は東京のそれぞれ法務局で取り扱っておるそうでございますが、北方領土については、平和条約締結直後、その第二条C項によって、わが国は南樺太及び南北千島を放棄されるものと即断した事務当局は、条約が締結される二年前の昭和二十四年七月十八日の民事局通達第一五八三号におきまして、色丹、歯舞、択捉、国後諸島に本籍を有する者は、至急転…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○大谷瑩潤君 いずれにいたしましても、南北ともに、わが九千万同胞全部に対しまして、為政者としては一視同仁の思いを持って、南に厚く北に薄いというようなことのないように、将来お取り計らいを願いたいと存じます。 次に、農林大臣にちょっとお伺いいたしたいと思います。政府は三十七年度予算に、国民金融公庫から二十億円を限り、旧地主に特別融資をする措置を講じており、自民党の農地問題調査会あたりでは、これは旧地主に対する補償のつなぎ、ないしは前提である…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○大谷瑩潤君 次に、農地被買収者問題調査会の答申は六月ごろに出されるということでありますが、答申とこの特別融資の処置との関係はどういう工合になるのでしょうか。
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○大谷瑩潤君 農地被買収者問題調査会の会長は、審査会長という肩書きを十二、三も持っておいでになる工藤昭四郎さんであると承っておりますが、こういうたくさんの調査会の会長を持っておられるということは、こういう重大な調査会のお役目として専心に、こういうことを研究し、また調査していくということにはあまりに、時間的にも人間の能力には限度があるものでありまして、非常に困難なお仕事ではないかと思うのでありますが、こういうときの人選といたしまして、常に…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○大谷瑩潤君 私は工藤会長が悪いというのではないのでありまして、調査会長というようなものを十二も十三も持つということにおいて時間的にも能力的にもその目的を達し得られるような活躍ができるかどうかということに対して、この人選のやり方、いわゆる調査会長というようなもののやり方に対して相当の今後御考慮を願いたい、こういう意味を申し上げたのでございます。時間がいよいよなくなりましたので、もう一つつけ加えさしていただきたいと思います。それは調査会が…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○大谷瑩潤君 時間がないようですから、これで切り上げます。