大谷泰夫
会議録に記録された「大谷泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,061 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2006/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療6 件
- こども・子育て6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会69 件・69%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大谷政府参考人 お答えを申し上げます。 今回のケースの原因の分析また検証は、こうした死亡事例の再発防止のために大変重要というふうに考えております。 厚生労働省におきまして、奈良県から事実関係について聞き取りを行いましたところ、奈良県内の二つの病院の搬送を受け入れることができなかった主な理由は、今御指摘のありましたように、新生児集中治療管理室、いわゆるNICU、また母体・胎児集中治療管理室、MFICUが満床であったためというふうに聞いて…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大谷政府参考人 御指摘のように、人工呼吸による長期の管理が必要なお子さんなど、NICUに長期入院している患者さんが多い、都道府県によりましては、NICUの後方支援施設も含めましてその稼働率が低下しているという指摘がなされているところでございます。 こうしたことから、周産期医療ネットワークが未整備である奈良県で起きた今回のケースも踏まえまして、各都道府県において、NICUが実態としてどの程度不足しているのか、また周産期医療体制が十分に確…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○大谷政府参考人 周産期の医療体制の整備は、御指摘のとおり大変重要な課題でありまして、助産所やそれから一般の産科医療機関を含めました周産期医療ネットワークの整備を現在計画的に進めているところであります。 先ほどお話ありました助産所でありますが、お産に果たす重要な役割にかんがみまして、ネットワークにおける助産所の位置づけというものも明確にするということで、この十月にそういった通達を発出したところでございます。 しかしながら、今御指摘があり…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(大谷泰夫君) 全国母子世帯の調査、これはおおむね五年ごとに実施しているところでありますが、前回は平成十五年に実施いたしました。今般、児童扶養手当の一部支給停止を控えまして二年前倒しして本年実施することとした、これは一昨日申し上げたところでございます。 この児童扶養手当の一部支給停止に当たりましては、これは関係政令を定めることとされておりまして、支給停止の水準につきましては、現在調査中の全国母子世帯等調査の結果を含め、その他…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(大谷泰夫君) 御指摘の附帯決議に基づく関係者の意見でありますが、これは母子福祉団体など幅広く関係者の意見を聞くことというふうにされておりまして、この政令を制定するに当たりましては、こうした附帯決議の趣旨も踏まえて対応していきたいと考えているところでありますが、現在その全国の母子世帯等の調査をまだ実施している段階でありまして、具体的な進め方につきましては今後検討させていただきたいと思います。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(大谷泰夫君) どういう形で聞き取りをするかということでありますけれども、行政の透明性については配慮してまいりたいと考えておりますので、当然議事録は残すものと考えております。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(大谷泰夫君) 今後いろいろ慎重に検討してまいりたいと思います。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(大谷泰夫君) 検討会という形を取るかも含めまして、手続についてはまた慎重に考えさせてください。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(大谷泰夫君) はい。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(大谷泰夫君) 母子家庭の世帯構成、それから就労、それから所得等の状況につきましては、おおむね五年に一度の全国母子世帯等調査により実態を把握することとしておりまして、前回は平成十五年の十一月の調査でございました。 これにつきましては、母子家庭の母の就業の支援に関する特別措置法によりまして、平成十九年度までに集中的に母子家庭の母の就業を支援する必要があること、またもう一つの理由として、平成二十年四月より児童扶養手当の一部支給停…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(大谷泰夫君) 母子家庭の母に対する就業支援策といたしましては、平成十五年度より、一つは都道府県、指定都市、中核市に設置されます母子家庭等就業・自立支援センター事業というのがあり、また都道府県、市等において実施する職業能力開発などのためのこれは三種類の母子家庭自立支援給付金の事業、また、本年度からは都道府県、市等におきまして個々の児童扶養手当受給者についての自立支援プログラムを策定して、ハローワーク等労働部局と連携して自立支…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(大谷泰夫君) 今の御指摘にずばりそのもののデータではないかもしれませんが、その実績を若干申し上げますと、都道府県、指定都市や中核市で設置されております母子家庭等就業・自立支援センターの支援を受けて就職された方が平成十六年度で六千三百人であるとか、あるいは都道府県、市等で実施する職業能力開発などのための給付金事業について見ますと、自立支援教育訓練給付金事業の受給者の四六・二%が就職できた、あるいは高等技能訓練促進費事業の受給…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(大谷泰夫君) NICUを始めまして、妊娠それから出産から新生児に至ります総合的な周産期医療体制を整備することは、御指摘のように、安心して子供を産み育てるということで非常に重要なことでございます。 しかしながら、人工呼吸によります長期の管理が必要なお子さん、NICUに長期入院している患者が多くて、NICUの後方支援施設を含めましてその稼働率が低下しているという御指摘はそのとおりでございます。この問題は、母子の生命を救いたいと…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(大谷泰夫君) 二つの事例がございます。 一つは、淀川キリスト病院におきまして、平成十七年までの七年間で赤ちゃん八人に対しましての例、それから近畿大病院におきまして、平成八年及び九年の二年間で赤ちゃん六人に対してそういった延命治療の中止ということがあったという報道がされたということは承知しております。 いずれも重篤な医学的問題を有する出生児のケースと見られておりまして、厚生労働省で実地調査等をしたわけではございませんけれども…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大谷政府参考人 障害児保育の現状についてのお尋ねでございますが、平成十七年度におきまして、七千三百七カ所の保育所で一万六百六十五人の障害児の方々の受け入れが行われており、この十年間で受け入れ児童数それから施設数ともに一・六倍強となるなど、障害児の受け入れは全国的に実施されるようになってきております。 障害児の受け入れにつきましては、平成十五年度に必要な保育士の加配の経費につきまして一般財源化を図ったところでございまして、保育の実施責任…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大谷政府参考人 京都府におきます児相の職員の配置でありますが、児童福祉司につきましてはこの数年間で二名増員するなど、京都府としては取り組んでいただいておったということも事実でございますけれども、結果として、その職員がこういった事態を防ぐことができなかったということは、まことに申しわけないことだと考えております。 研修につきまして、今お話にありましたように、所長についての研修というものが前回の法律改正で義務づけられたわけでありますが、福…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大谷政府参考人 御指摘がありましたように、地域ではネットワークをつくっていただいて、本当に充実した取り組みをしていただいていたということでございます。それを受けとめる側がそれを適切に対応できなかったということで、今回の問題は大変遺憾であります。 その通告、それはまず市町村のかかわりも出てまいるわけでありますが、市町村それから児童相談所、どういう形でその通告について体制をとるか、十分検討をさせていただきたいと思います。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大谷政府参考人 御指摘のとおり、急速に整備していただいているところでありますが、ことしの四月の時点でもまだ七割弱ということで、できていないところがあるわけでありまして、私どもとしても早急に整備していただくよう助言指導してまいりたいと思います。 今回の件につきましては、地域にちゃんとした協議会があったということで、長岡京市は取り組みがされておったこともあわせて申し上げたいと思います。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○大谷政府参考人 ただいま御指摘いただきましたように、例えば総合周産期の母子医療センターあるいは救命救急センター、いろいろな高度な機能の施設がございますが、現在でも、実際のところを見ますと、約六割ぐらい、総合周産期母子医療センターは救命救急センターの機能をあわせ持っておるという状態でございます。 こういったセンターにつきまして、あるいは広域的な連携につきましては、それぞれの地域連携で取り組んでいくよう、私どもも実態を把握の上で各地方自治…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(大谷泰夫君) 今四点承りました。 まず一つ目の保育所の待機児童数につきましてでございますが、平成十四年度からの待機児童ゼロ作戦によりまして、三年連続でその数は減少しておりまして、平成十八年四月には初めて二万人を下回ったところでございます。 しかしながら、女性の社会進出などを背景に保育需要は依然として増大しておりまして、都市部を中心に多くの待機児童がまだ存在しております。引き続き、平成十六年末に策定いたしました子ども・子育て…