大谷泰夫
会議録に記録された「大谷泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,061 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2006/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療6 件
- こども・子育て6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会69 件・69%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○大谷政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま先生お話のありましたように、家族を再統合し、あるいは親の権利というものを尊重する立場、一方で、その中で子供の権利がどう守られていくか、これはなかなか両立しがたい難しい問題でありまして、現場でも大変御苦労いただいておるということは、私どもも、いろいろな研修会や相談なり行政の接触の場でも聞くところでございます。 しかしながら、これは専門家等の意見もいろいろ聞きますが、現在の流れは、確かに従来…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○大谷政府参考人 お答え申し上げます。 現在の民生委員、児童委員の配置でございますけれども、現在の基準で申しますと、民生児童委員につきましては、これは都市の規模によって違いますけれども、東京都区部や指定都市であれば、これは二百二十世帯から四百四十世帯の幅はありますが、その中で一人、あるいは中核市、人口十万人以上の市では、百七十世帯から三百六十世帯の幅で民生委員さんお一人、また人口十万未満の市では、これは百二十から二百八十世帯の幅の中で民…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○大谷政府参考人 これは特にルール、区分があるわけではございませんので、私ども、活動の中で仕事のシェアがどうかというところは把握しておらないところでありますが、近年の行政の流れからいたしまして、特に高齢者を中心とした在宅対策等が進んでおりますので、仕事の相当部分が高齢者対策の方に傾いておるというのは承知しているところでございます。
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○大谷政府参考人 平成十七年度において、児童相談所における児童虐待相談件数は、これは全部で三万四千四百七十二件となっておりますが、このうちの五百三十八件、二%が児童委員を経由したものということでございます。
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○大谷政府参考人 御指摘のとおり、老人、高齢者関係の施策につきましては、いろいろな給付金とのパイプがある、いろいろな形で各家庭につながる情報が民生委員に流されているということはあるところでありますが、確かに児童の関係につきましては、虐待というような問題が生じるまでは、そういった日々の活動の中で行政が能動的に情報を提供するという局面はなかなかなかったというふうな実態でございます。 最近のネットワークの中に民生児童委員さん、参画いただくとい…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○大谷政府参考人 お答え申し上げます。 今、こんにちは赤ちゃん事業ということをお話がありましたが、当面、施策としては、現在予算要求中のものでありますけれども、生後四カ月までの乳児がいる家庭全戸訪問をするということでありまして、その担っていく役割、民生児童委員さんにもこの全戸訪問に参画いただきまして、その担当地区の実情把握にも努めていただく、こういった流れは一つは考えているところでございます。 ただし、全体のこれから民生委員さんの数あるい…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○大谷政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省では、児童虐待等要保護事例の検証に関する専門委員会というものを今開催中でありますが、そこにおきまして、平成十五年七月以降に発生いたしました全国の児童虐待による死亡事例について、各自治体からの報告をもとに検証を行っておりますが、これまでに立入調査まで行ったケースにおける死亡事例というものは承知していないところでございます。 それから、さっきちょっと御質問をいただいて、私立てなかったもので、…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○大谷政府参考人 お答え申し上げます。 児童虐待の対応の中核となります児童相談所の機能強化、これは重要な課題と認識しております。特に児童福祉司あるいは児童心理司につきましては、児童虐待防止法施行以降、その充実が図られてきておりますが、児童虐待の対応件数はそのスピードを上回って増加しております。なお職員体制の強化が必要と考えております。 それから、厚生労働省といたしましても、児童福祉司の配置を含めた財政面でのさらなる充実に向けまして、関係…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○大谷政府参考人 お答え申し上げます。 年々増加いたします児童虐待に対応していきますためには、児童相談所のみならず、御指摘の市町村の取り組みが不可欠であります。特に、警察、教育委員会等も参加する要保護児童対策地域協議会、この役割が極めて重要であると考えております。 子ども・子育て応援プランにおきましては、平成二十一年度までにすべての市町村において協議会等のネットワークの設置を実現するとしてきたところでございますが、昨今の児童虐待の現状を…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○大谷政府参考人 お答え申し上げます。 虐待事件が生じました家庭の状況を見ますと、何らかの支援を必要とするケースが多いと言われておりまして、例えば、平成十六年中に発生いたしました子供虐待による死亡事例五十三例を検証した報告書によりますと、養育者に明らかな精神障害がある割合が一三・二%、また知的障害がある割合は三・八%などとなっておりました。また、家族の経済状態を見ますと、生活保護世帯が一三・三%、また市町村民税非課税世帯三〇・〇%、こう…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○大谷政府参考人 こういった保護者の状況を事細かに知るというのは大変大切なことでありますが、これは各児童相談所、そういった個々のケースを受けとめているところで、そういった生育歴や背景も含めて対応しているというふうに理解をしておりまして、それぞれの取り組みでこれは対応すべきものかなと。特に、今、そのために親の状態の調査を全国でやるということは当面考えておらないところでございます。
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○大谷政府参考人 お答え申し上げます。 生後四カ月までの全戸訪問、いわゆるこんにちは赤ちゃん事業という名前で現在予算を要求、折衝しているところでございますけれども、これは、全戸に、例えば民生委員さんであるとか、先ほどお話しの児童委員さん、あるいは母子相談員、いろいろな専門家にお願いして、生まれてから一年の間に全戸を回っていただくということで、またその結果が児童相談所なり必要な機関にフィードバックされて必要な対応を行う、こういった事業であ…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○大谷政府参考人 予算要求中の中身ではございますけれども、実は、今こういった児童福祉対策の予算というのは、次世代育成支援対策交付金ということで、これは国と地方との関係で、零細補助金や個々の補助金は全部束ねまして、大きな交付金という中身の中の一部として構成しております。これも、いろいろな要素の中を含めて、各都道府県、市町村で実施していただくということになりますので、これは四百四十億の中の一部ということで、金額までは固まっていないところでご…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○大谷政府参考人 まず、地域差でございますけれども、私どもとしては、これは全国一律にぜひ早期にお願いしたいということで進めているところでありまして、ある意味では、虐待事例が発生したり、あるいは従来から児童福祉の伝統のあるところについては早目に対応が進み、しかし、地域によっては、まだうちの地域ではこういう事件はなかなかないというふうにちょっとたかをくくられたところでは遅い、こういった要素はあると思いますが、現時点において、例えば郡部でも非…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○大谷政府参考人 予算についてちょっと御説明を怠り、失礼いたしました。 この要保護児童対策地域協議会につきましても、これは予算の中では、先ほど申しました次世代育成支援対策交付金の中で運営されておりまして、実施されたところにはこういったものが手当てされるという形にはなっていると思うわけであります。 ただ、この協議会につきましては、実際には、金額的にそういう大きなお金が要るというような集まりではありませんで、むしろ行政のニーズといいますか必…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○大谷政府参考人 お答え申し上げます。 児童相談所にお子さんが虐待に関する相談に見えた、こういう場合には児童福祉司等が対応を行っているところでありまして、秘密を守りながらその具体的な取り組みを進めるわけであります。この数でありますが、全国の児童相談所が受け付けた相談件数の合計が約三十五万件、このうち児童本人がお見えになったのは一万件、二・六%、また、児童虐待に関する相談を受け対応を行った件数が三万四千件でありますが、そのうち児童本人がお…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○大谷政府参考人 失礼しました。 全国の児童相談所における児童虐待に関する相談の推移でありますけれども、二〇〇〇年、平成十二年度は、相談対応件数一万七千七百二十五のうち児童本人からのものは二百九十四件、二%、それから二〇〇三年で見ますと、二万六千五百六十九件のうち子供本人からのものは三百五十一件、約一%、また二〇〇五年、平成十七年度で見ますと、三万四千四百七十二件のうちの四百五十五件、一%ということでありまして、全体には下降か横ばいとい…
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○大谷政府参考人 現在の金額が、これは十八年度からスタートしたものでありますけれども、児童一人当たり六万九千円プラス、保護者がいない場合や、保護者からの経済的な援助が見込めない方に十三万七千五百十円という加算をしております。あと、これに対しましては、物価等を加味した加算を今考えておりますが、ちょっと今手持ちに要求額の加算額がありませんので、後ほどお答え申し上げたいと思います。
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○大谷政府参考人 補正の中では、現在、電話相談に関するものは検討しておりませんけれども、むしろ、これからの予算の編成の中では、このチャイルドラインに対する財政支援について、独立行政法人福祉医療機構を通じた助成を行っているものと、あとは、それに加えまして、同様の助成措置、あるいは、国として地方と相談しながら、どういう地方を通じた支援が可能か、こういうことは検討していきたいと考えております。
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○大谷政府参考人 まことに申しわけありません。至急調べて、また御報告に参ります。