大藤俊行
会議録に記録された「大藤俊行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房内閣審議官
- 直近の発言日
- 2005/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 内閣委員会財務金融委員会連合審査会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○政府参考人(大藤俊行君) 事務ガイドラインで、今先生御指摘の貸金業規制法十三条二項において禁じられている、偽りその他不正又は著しく不当な手段に該当するかについて幾つかの例示を挙げておるところでございますけれども、現在のところはその例示を明示していないところでございます。 この例示につきましてでございますけれども、ガイドラインでも述べておりますけれども、具体的に法十三条二項に違反するかどうかにつきましては個別の事実関係に即して判断する必…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○政府参考人(大藤俊行君) 個別の事案については詳細に承知しておりませんけれども、そういった事例もあるものと聞いております。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○政府参考人(大藤俊行君) 確かにいただいております。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○政府参考人(大藤俊行君) 個人情報保護法との関係の御質問でございます。 先生もう十分御承知のとおりでございますけれども、個人情報保護法によりまして、個人情報取扱事業者は、本人から……
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○政府参考人(大藤俊行君) はい。 個人情報保護法で本人以外の第三者に対してあらかじめ本人の同意なく個人データを提供してはならないとされていることから、実際に開示を行うに当たりましては、本人であることの確認を適切に行った上で開示を行う必要があると考えられますけれども、一般論として申し上げまして、個人情報取扱事業者が、個人データの開示の請求者に対しまして本人であることの確認を不適切に必要以上に求めることなどによりまして、実質的に正当な理由…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○政府参考人(大藤俊行君) 先生、弁護士を通じました開示請求でございます。 個人情報保護法でも委託者、個人情報保護法にも開示等の求めをすることにつき、本人が委任した代理人が開示を行い得るというふうに明記してあるところでございまして、債務者本人から委任を受けた弁護人等の代理人に対して、やはり貸金業者等が個人データの開示について不適切に第三者提供違反を理由に拒むということはあってはならないと考えておりまして、今後、監督で適切に対応してまいり…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○政府参考人(大藤俊行君) ケースにもよると思いますけれども、一般に不適切、過度に本人確認の求めをするということは適切ではないと考えております。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○政府参考人(大藤俊行君) 恐縮でございますが、個人情報保護法で、一方で、本人であるか、あるいはガイドラインにおきまして、本人であるか、あるいは委任を受けた代理人であるかということにつきましては、適切かつ十分な手続によって確認するというふうに書いてございまして、具体的にそれに当たるかどうかについて検討させていただきたいと考えます。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○政府参考人(大藤俊行君) 先生から今具体的な御指摘があったわけでございますけれども、当局としては、今回最高裁により示された判決を、貸金業者の監督において、利用者保護の観点等も踏まえて適切に生かしていくことが重要であると考えておりまして、このような観点から、具体的にどのような対応を取ることが適切かということにつきまして検討していきたいと考えております。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○政府参考人(大藤俊行君) そのような理解で結構でございます。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○政府参考人(大藤俊行君) 業者を適切に監督していくことが重要でございますが、その際に利用者保護の観点等につきまして十分配慮していきたいと考えております。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○政府参考人(大藤俊行君) 私の説明が不適切であればお許しをいただきたいと思いますが、そういうような、従というような位置付けということではございません。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○大藤政府参考人 お答えいたします。 最近五年間の盗難通帳と偽造キャッシュカードによる被害の実態についての御質問でございます。 まず、盗難通帳による払い出しにつきましては、全国銀行協会が傘下金融機関に対して実施しているアンケートによれば、銀行における盗難通帳による払い出しの件数及び金額は、平成十二年度は千百十八件で二十一億七千八百万円、平成十三年度は七百八十六件で十六億五千八百万円、平成十四年度は千二百九十四件で四十一億六千五百万円、平…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(大藤俊行君) 銀行関係のシステム数についてのお問い合わせでございますが、いわゆる勘定系システムのステップ数につきましては、勘定系システムにどの範囲のシステムを含め整理するかなどによりましてステップ数が異なるために、一概にそのステップ数を申し上げることには難しい面がありますけれども、いわゆる主要行について見ました場合に、勘定系システムのステップ数は、銀行からの聞き取りによりますと、おおよそ三千万から五千万ステップ程度であるも…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(大藤俊行君) コンピューターシステムの障害に関しましては、決済機能に遅延等が生じているもの又はそのおそれがあるもの等につきまして、各金融機関は銀行法に基づきまして金融庁に報告することになっております。 平成十六年度におきまして主要行から報告がありましたものは、その大半が障害が発生後、当日中に復旧しておりますけれども、二十七件でございました。
第162回 参議院 国土交通委員会 第25号
○政府参考人(大藤俊行君) 御質問でございます。お答えいたします。 御指摘の住宅金融公庫の証券化支援事業というのは、先ほど国土交通省の方から御答弁がございましたけれども、一般に民間金融機関において長期固定資金の調達が難しいと言われる中で、住宅取得予定者に根強い需要のある長期固定金利の住宅ローンの供給を容易にするものと認識しております。 ただ、なお、金融機関がどのような商品やサービスを具体的、個別に提供するかは各金融機関が自らの経営戦略の…
第162回 参議院 国土交通委員会 第25号
○政府参考人(大藤俊行君) お答えいたします。 金融機関は、顧客からの借入れの申込みに当たりまして、返済能力、担保価値等を考慮してその判断を行っているものと承知しております。 金融庁として、御指摘のような個別の融資についてのコメントは差し控えさせていただきますけれども、一般に、融資に係る各々の判断要素をどのような形で金融機関が具体的に確認するかについては、それらをめぐる様々な制度、商慣行、経済合理性等を勘案して各金融機関の経営判断により…
第162回 参議院 法務委員会 第24号
○政府参考人(大藤俊行君) RCCの法的位置付けについて御質問ございましたので、その点についてお答えさせていただきます。 RCC、整理回収機構でございますが、これは平成十一年の四月一日に住宅金融債権管理機構と整理回収銀行が合併して設立されました株式会社でございます。銀行法上、銀行業の免許を有している銀行でございます。整理回収機構は、預金保険機構が一〇〇%の株主となっておりまして、いろいろ業務があるわけでございますけれども、主な業務として…
第162回 参議院 法務委員会 第24号
○政府参考人(大藤俊行君) 恐縮でございます。御質問ちょっと……。
第162回 参議院 法務委員会 第24号
○政府参考人(大藤俊行君) 金融でございます。