大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○大脇雅子君 健康増進法案についてお尋ねします。 国民の高齢化や疾病構造の変化に対処するために国民の健康増進を図る施策を積極的に行うということは意義があると考えられますが、本法案の対象や施策の範囲等、基本方針に具体的に盛り込まれる内容はどんなものがあるのでしょうか、お尋ねをいたします。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○大脇雅子君 ありがとうございました。 終わります。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 一九六〇年来、国民皆保険制度というのは少子高齢化社会にこそ最も意義を発揮すべきである、いつでもどこでも安心して必要な医療を受けられるということが我々がこの制度に唯一こだわる大きな意義であろうと思います。 平成九年の六月三日、参議院で総理は、「私は、今回の改正案が出てきたからこそ、もうこの一部の患者負担の引き上げ等の手直しではもたないな、本格的な総合的な抜本改革が必要だという声が強く上がってきた」と。「今まで抜本改革をしなけ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 ただいまの健保法の改正は五年しかもたないということが言われております。とりわけ今厳しい雇用失業情勢の中から、失業者は必然的に健康保険の被保険者から外れるわけであります。とりわけ年齢別の雇用失業情勢を見てみますと、二十四歳までの完全失業率は男女計で一二%、二十五から三十四歳までの完全失業率は六・七%、このように失業者が増えていくということは、この健康保険体制を土台から崩していくということになります。 そして、正社員が減少いた…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 最後に、総理にお尋ねいたします。 二〇〇〇年で約三百七十万世帯、全世帯の一七・七%を保険料の滞納者として、これが増加の傾向を示しております。財政圧迫に拍車を掛けていることは当然であります。今、厚生労働大臣から若者の就労に対する対策について御説明がありましたが、これまで日本の雇用政策は消極的な雇用政策、例えば失業保険の給付その他に力点が置かれて、こうした若者に対する中長期的な雇用対策というのは予算上もあるいは政策上もなかった…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○大脇雅子君 総理は、将来的に国民皆保険の医療制度を維持することを強調しつつ、負担は軽く給付は厚くというわけにはいかない、自助と自立の精神を基本的に多くの国民の方々の理解を得ながら社会制度に向けて努力をしたいと表明されております。 しかし、それの前提としては、制度にかかわる情報開示と負担に関する国民的コンセンサスがない限りは制度に対する信頼がないということを重ねて申し上げまして、私の時間が参りましたので終わります。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(大脇雅子君) 御指摘の事案が改正後のあっせん利得処罰法で処罰対象になるか否かにつきましては、当該事件の事実関係及び全証拠を厳密に検討することが必要であり、報道等で伝えられた内容をもって法的判断を申し上げるということは非常に難しいと思います。 しかし、野党案に基づく考え方を述べさせていただけば、次のように考えます。 野崎一雄容疑者、三鈴建設の役員は、井上前議長の私設秘書として正式には登録されていませんが、前議長の選挙運動…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(大脇雅子君) 野党案であります本法案の保護法益は、公職にある者の廉潔性及びこれに対する国民の信頼、被あっせん公務員が行う公務の公正さに対する国民の信頼であります。ですから、これらの法益を害するおそれがある者に対して厳しく対処すべきということは国民の要請であろうと思います。 大変残念なことですが、日本の政治風土におきましては政治家と近接度、すなわち近さ、結び付きを背景にしたいわゆる隠然たる影響力というものが実効力を持つと…
第154回 参議院 憲法調査会 第8号
○大脇雅子君 両先生、貴重な御意見をありがとうございます。 私は、女子差別撤廃条約の委員会を、条約を批准した後傍聴したことがございまして、その委員会に私どもが様々な国内における性差別を持ち込むことによって画期的な変革がもたらされるのではないかと非常に期待して行ったのですが、しかし実際のところは、委員会のコンセンサスという形で、言わば勧告という形で日本政府にそれがもたらされる、日本政府がそれに対応しなければ何らの現状の変更もないということ…
第154回 参議院 憲法調査会 第8号
○大脇雅子君 私たちも余りにも厚い壁に時々たじろぐことがございますが、先生方のおっしゃったような努力を積み重ねてまいりたいと思います。 最後に、先生は、ジュネーブ四条約を日本は批准しているけれども有事法制の中でその議論がないではないかと。現在出されている法案では二年間のうちに整備すると言われておりますけれども、そのジュネーブ四条約の国内法整備のための論点みたいなものを御教示いただけたらと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○大脇雅子君 参考人の方々には、貴重な御意見ありがとうございました。 私は、中島参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 まず、先ほど述べられた意見の中で製造管理者とか、いわゆる管理責任者に直接報告義務を負わせると言われた点が必要だと強調されましたが、この点もう少し詳しく御説明をお願いしたいと思います。そして第二点に、ドナー選択の問題で薬事法で規定する場合はどういうことが考えられるでしょうか。 この二点について、まずお尋ねをいたしたいと思…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○大脇雅子君 薬害ヤコブ病の経験を踏まえてお述べいただきたいと思うのですが、これまでスモンからエイズ、ヤコブ、そして今問題になろうとしているフィブリノゲンのこうした悲惨な薬害を防止するために一体何が必要なんだろう、どうしてその教訓が生かされずに何度でも同じような被害というものがあって、私たちを悲しみの底に、そして被害者の悲惨な状況が現出するのだろうと私は常々考えます。 先生は様々これまで薬害についての訴訟をやっておられましたが、その点に…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○大脇雅子君 終わります。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○大脇雅子君 まず、私は血液製剤フィブリノゲンによるC型肝炎感染問題についてお尋ねをしたいと思います。 六月一日の毎日新聞や朝日新聞等の朝刊の記事によりますと、一九七七年十二月にアメリカでフィブリノゲンの承認を取り消した直後、旧厚生省の国立予防研究所でも製造中止が検討されていたという報道がございますが、まず、事実関係はどのようなものでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○大脇雅子君 旧厚生省は旧予研のそのような検討についてどのように受け止めていたのでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○大脇雅子君 医師会、とりわけ日本産婦人科学会などから反対の声が強かった、したがってそのことがその後の継続使用につながったと言われておりますが、こうした具体的な根拠や理由はどのようなものだったのでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○大脇雅子君 厚生省の血液用剤再評価調査会というのは、八五年、米国では販売が禁止されており、安全性に問題があるとして再評価指定をしたと言われておりますが、実際上、この再評価指定が覆ったのは日本産婦人科学会などからの反対の声が直接的な発端だというふうに考えたらよろしいのでしょうか。どのような議論があったのか、実態の調査は今後どうなさるわけでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○大脇雅子君 薬害肝炎につきましては、現在、国の対策としてその実態を報告書にまとめるということがなされていると思いますが、いつごろ調査が完了し、どのような形で公開されるのかということについてお尋ねします。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○大脇雅子君 その調査対象には、旧ミドリ十字の様々な言説なども調査中と理解してよろしいでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○大脇雅子君 そうした調査は国民も大変関心を持っていると思うんですが、大臣の御所見を伺いたいと思います。