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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
社会民主党・護憲連合2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○大脇雅子君 医療制度の改革について、二割を三割に上げ、その他現行制度の様々な改正をいたしまして一兆五千億の財政的な縮減をするというふうに財政試算がなされております。しかし、こうした国民に痛みを押し付ける改革というのは、抜本的な医療改革を行うということに関するインセンティブをなくすのではないかということが危惧されます。 まず最初にお尋ねいたしたいのは、過去の医療費推計の比較が出されております。平成六年三月の二十一世紀福祉ビジョン、平成九…

社会民主党・護憲連合2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○大脇雅子君 そういたしますと、医療費の推計値というのは、現時点では最新の平成十四年五月の社会保障の給付と負担の見通しというものが一応前提となっているというふうに考えてよろしいのでしょうか。それとも、これについては更に下方修正の可能性を検討されているのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○大脇雅子君 そうしますと、各制度の保険料や国庫負担、地方負担への影響を現行制度と比較した場合に、これから改正された後の財政計算というものをもう一度確認をさせていただきたいのですが、幾らというふうに推計していらっしゃるでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○大脇雅子君 そうしますと、改正をする前と後と考えた場合、どの程度、年当たりどの程度の改善、収支の改善というのを図っておられるのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○大脇雅子君 そうしますと、言わばそのような負担を国民に押し付けながら、それでは、国民医療の質を高めるためにはどのような適正な施策を考えておられるのでしょうか。抜本改革を抜きにして当面の目先の負担ということはないと思いますが、どのように考えていらっしゃるのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○大脇雅子君 今おっしゃったようなそれぞれの改正は、何年を目途として行われるつもりですか。プログラムはありますか。

社会民主党・護憲連合2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○大脇雅子君 大臣にお尋ねしたいのですが、先般、研修医の過労死の問題が大きな社会問題となりました。一人前の医師に成長するためには、先行投資をして、そして国民の医療の担い手である医師を送り出すという責任があると思います。生活の保障をしつつ専門性を磨けるというような施策が緊急に必要だと思うのですが、この点についていかがお考えでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○大脇雅子君 将来、制度維持を実現するためには、現役世代や高齢者からいかに多くの保険料を徴収するかということに力点を置くのではなくて、社会保険料を負担する現役世代の絶対数を増加するということを考えなければならないと思いますが、この点の施策はどのようにお考えでしょうか。

社会民主党・護憲連合2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○大脇雅子君 先回、野党の議員が五十名ほど集まりまして、パートタイム労働者の均等処遇を実現する議員連盟を設立いたしました。そして、様々な研究、調査を重ねた結果、パートタイム労働者や有期雇用労働者ということを理由とする差別の禁止、労働時間の長短で差別をしないという施策を法制化すべきだという提言をいたしまして、坂口厚生労働大臣に意見書を持って伺ったところです。 この意見書に対する御見解を伺いたいと思います。

社会民主党・護憲連合2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○大脇雅子君 どうぞきめの細かい施策を打ち立てるよう御検討をいただきたいと思います。 さらに、医療機関の診療報酬の支払の削減につきましてマイナス二・七というふうに言われておりますが、ある試算によりますと、医療機関によって実質的には一〇%の収入減になると、したがって従来の医療水準の維持が非常に困難になる可能性もあるという意見もございますが、こうした見解を把握しておられるでしょうか。 また、人件費の削減による過重労働や設備投資の延伸等、医療…

社会民主党・護憲連合2002/07/23

154参議院 厚生労働委員会 第21号

○大脇雅子君 時間が参りましたので、次、質問用意してございましたが、次回に回させていただきます。

社会民主党・護憲連合2002/07/17

154参議院 憲法調査会 第9号

○大脇雅子君 今日は、貴重な御意見をありがとうございました。 私は、国会の場に参りまして、判例というものが積み重なって、やっと十年ぐらいたって国会の立法課題になってくると、したがって、弁護士会の立法提言というのはその段階では極めてやっぱり先駆的で、時代を開くものではないかと常々考えまして注目をしているわけです。 今、お話を聞かせていただきますと、弁護士会の人権擁護活動というのは非常に包括的な、そして広がりを持った部分と、個別具体的な個人…

社会民主党・護憲連合2002/07/17

154参議院 憲法調査会 第9号

○大脇雅子君 ありがとうございました。 人権が国境を越える時代になりまして、先ほど山口委員の方から国際刑事法廷のことが出て、吉川委員の方からも選択議定書の問題が出ました。 今まで国家によって保障されていた人権が、言わば国際的な仕組みの中で保障されるという時代を私は迎えたのではないかと思います。この国際的な人権が裁判で問題になるときに、なかなか条約などは裁判規範として適用されないという現実の問題があります。 やはり国内的に見ている人権では…

社会民主党・護憲連合2002/07/17

154参議院 憲法調査会 第9号

○大脇雅子君 人権が国境を越えるという傾向と同時に、コンピューター社会になりますと様々な問題が法的にも起こってくると思います。 私は、八月五日に施行される住民基本台帳のネットワークによって個人情報が漏えいしたり、流出したり、あるいはハッカーなどによって取られるということが起き得るのではないか。日本は、ウィンドウズを市町村も使い、そして国の方の地方自治情報センターの方もそれを使うということですけれども、例えば、中国なんかは絶対に他国のソフ…

社会民主党・護憲連合2002/07/17

154参議院 憲法調査会 第9号

○大脇雅子君 はい、じゃ村越参考人。

社会民主党・護憲連合2002/07/16

154参議院 厚生労働委員会 第19号

○大脇雅子君 今日は、参考人の方々に貴重な御意見をいただきまして、御礼を申し上げます。 まず、松谷参考人にお尋ねをしたいのですが、松谷参考人は先ほど孤食の顕在化ということをおっしゃいました。食事のお皿の中から改革してそれを国民に広げていくという、この思想と運動には大変敬意を表させていただくんですが、このごろはコンビニのお弁当というのがあふれております。それから、ファストフードももとより、デリバリーだとかテークアウトとか、そうしたコンビニ…

社会民主党・護憲連合2002/07/16

154参議院 厚生労働委員会 第19号

○大脇雅子君 スローフードの運動は本当に注目すべき運動だと私も思います。 甲田参考人と相野谷参考人に、お二人にお尋ねしたいのですが、この健康増進法が様々な地域計画を作って進展していく中で、いわゆる健康診断のデータベース化がやっぱり一層促進されると思います。 先ほど、管理はだれがするのかと、アクセスの権利はどうしたらいいのかと。健康情報が標準化するために必要不可欠なデータベースですけれども、他の情報とのマッチングとかになりますと、大変今大…

社会民主党・護憲連合2002/07/16

154参議院 厚生労働委員会 第19号

○大脇雅子君 甲田参考人にお尋ねいたします。 先生たちのグループが書かれた日本公衆誌の中で先生の方が、ILOが提案するアクション型チェックリストを用いた参加型の研修方式というものを重視されて、職域保健活動に精通するための職域保健トレーニングマニュアルというのの作成ということを言っておられまして、非常に興味がありますので、ちょっと御説明をしていただけると有り難いと思います。

社会民主党・護憲連合2002/07/16

154参議院 厚生労働委員会 第19号

○大脇雅子君 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2002/07/16

154参議院 厚生労働委員会 第19号

○大脇雅子君 社会民主党の大脇でございます。 本日は、様々な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 医師会の櫻井参考人にお尋ねしたいと思います。 私も今回風邪を引きまして掛かり付けのお医者さんへ行きましたら、あなた厚生労働委員会の委員でしょう、早く治して戻っていったらどうだ、そんな大したことないんだからと言われまして、私どもも現場で頑張っていますとおっしゃって、私もお医者さんに励まされたの初めてでございまして、びっくりしており…