大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 憲法調査会 第7号
○大脇雅子君 まず、中島先生にお尋ねをいたしたいと思います。 有事三関連法案を説明するときに、政府は、公共の福祉からこれは当然であって、規定してあることは国民の受忍限度の範囲だということを絶えず繰り返しているわけですが、その主張の当否をめぐって非常に私は疑問に思っているんですが、先ほど先生は、こうした政府見解というのは代表的な用い方だというふうに言われたんですが、これはいわゆる軍事的な言わば公共性という点から用いられているとお考えなんで…
第154回 参議院 憲法調査会 第7号
○大脇雅子君 ありがとうございました。
第154回 参議院 憲法調査会 第7号
○大脇雅子君 はい。 それで、百地先生にお尋ねしたいのは、先生は、この有事法制は、国家存立の危険性ということがあるから当然に国家緊急権の制定は必要だというふうに先ほど説明されましたけれども、この政府の説明している公共の福祉から国民の受忍限度だというそういう論拠ということをどう説明されるでしょうか。それとも、先生の書かれました「新憲法のすすめ」などの本を読ませていただきますと、憲法九条二項改正論というふうに言っておられますので、これはどち…
第154回 参議院 憲法調査会 第7号
○大脇雅子君 中島先生が新しい公益概念というか公共概念ということを言われまして、国境を越えた市民社会が多元的に形成されつつある現代の問題を考えた場合に、行政や企業やNPOあるいは個人が作っていく新しい形の市民社会ということは、そしてその中での公共空間とも言い公共性とも言われる問題提起というのは、私は非常に二十一世紀における新しい我々の考えるべき人間の尊厳に立脚した空間概念だと私は思っているんですが、この場合に、私権の制限というふうにそれ…
第154回 参議院 憲法調査会 第7号
○大脇雅子君 そうしますと、二十一世紀の基本的人権というものはどのように考えたらよろしいんでしょうか。そういう公共空間との関係で、公共性の中で、いわゆる今までは国家が制約しないとか、あるいは国家が保障する経済的な自由とかあったわけですが、そうした二十一世紀型の基本的人権というものは、そういう新しい市民社会を考えた場合にどのような形で保障されていくのでしょうか。
第154回 参議院 憲法調査会 第7号
○大脇雅子君 ありがとうございました。 百地先生に最後にお尋ねしたいのですが、先生は国際人権規約の問題にも触れられまして、兵役の義務ということを言っていらっしゃるわけですけれども、兵役拒否の自由というものは当然に良心と宗教上の自由から認められるべきだと思いますが、この点についてはどうお考えでしょうか。
第154回 参議院 憲法調査会 第7号
○大脇雅子君 終わります。
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○大脇雅子君 社会民主党の大脇でございます。 瀋陽での事件は、私たち日本の人権外交のありようを白日の下にさらしたと思います。今後、私どもは、難民認定の制度の見直し、それから難民の国内における、そして外国人労働者の国内における共生の在り方、そして、そうした難民が今全世界で二千二百万と言われておりますが、そういう人たちを発生させないための平和の外交というものをきっちりと考え直すことが必要だというふうに教えてくれていると思います。 今日は、そ…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○大脇雅子君 安倍官房副長官にお尋ねをいたします。 五月二十一日の外交防衛委員会におきまして、副長官は、憲法上、大陸間弾道弾、あるいは原子爆弾も小型であれば認められるというふうに発言をしておられますが、この趣旨について御説明願います。
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○大脇雅子君 私は、学問の自由の場における発言を問題にしたのではなくて、五月二十一日の外交防衛委員会における発言の趣旨をお尋ねをしたわけであります。 核拡散防止条約に日本は加入しているわけですから、第二条によって保有が禁止されております。ハーグ国際司法裁判所の勧告的意見も、核兵器による威嚇とその使用は国際法違反だということを明確にメッセージを発している。そして、たとえ小型の原子力爆弾であっても、近時は非常に精度が進んでおりまして、無差別…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 私は、まず研修生問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 三月三十日付けの朝日新聞によりますと、外国人研修生が労災申請をした、人さし指切断のインドネシアの研修生が、実質的には労働をしていたにもかかわらず労災申請が却下されたという状況の報道であります。 まず、法務省と厚生労働省の方にお尋ねをしたいんですが、外国人研修生そしてそれに続く技能実習生が研修中あるいは技能実習中に事故により身体、健康を害された実情あるいは状況につい…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 今回新聞報道されました労災申請事件というのは、二〇〇〇年二月に研修生としてインドネシアから来日したダルマンという研修生が、アイム・ジャパンで一か月の座学研修の後、新潟県南蒲原郡の田代製作所に配属をされ、そして八月の七日、まだ研修中に、プレス機械の穴引き作業中、左手の人さし指を切断する事故に遭ったという事件であります。 研修生といいましても、本件は、プレス工場に日本人労働者や技能実習生とともに配置をされてプレス機械で作業をし…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 一九八五年の労働基準法研究会の第一部会は「労働基準法の「労働者」の判断基準について」というものを示しておりまして、使用従属性の判断基準とその労働者性の判断を補強する要素というのを示しております。 それについて説明をしていただけますか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 アイム・ジャパンに対しては、各受入れ企業及び各研修生に対して、所定時間外研修や休日研修の禁止の厳守についてという文書が交付されたと思うんですが、その受入れ向けの文書は到達しておりますか。そのフォローアップはされておりますか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 研修内容としては、実務研修と非実務研修があります。この区分けについてはどのような基準を設けておられますか。とりわけ、実務研修を受けている研修生の指導など、事業主について具体的に何らかの基準を設けて指導をされているのでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 本件のダルマンさんの研修に関しては、研修生にはやらせてはいけない所定労働時間外作業や休日作業があり、就労とみなされる報酬を受けた時間外活動、所定時間外の活動があり、そして報酬も払われていた。研修も研修計画書や実施の予定どおり適正に行われていなかった。ほとんどの日本人労働者とそれから技能実習生と同じ時間帯に同じように並んで同じような作業をさせていた。そして、田代製作所でのダルマンさんの作業は、出入国管理令の規定しております、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 労働基準法というのには適用に国籍上の制限はありませんよね。そしてまた、資格によって労働者性というのは適用に差が、差別的取扱いをしてもいいんですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 しかし、厚生労働省の労働基準局長であられるのなら、労働基準法の適用は国籍による適用差別もない、不法就労者にも労働基準法は適用される。なぜ研修生という在留資格というものがあるだけで、そして労働実態があるだけで、労働実態があればそれは労働基準法を適正に適用をしていくというのが法の解釈ではありませんか。なぜ研修生だけ別途になさるのですか。それは大体労働基準法の解釈として間違っているというふうに思います。労働者性をしっかりと検討し…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○大脇雅子君 どうか、労働実態というものをきちんと見て、そういう在留資格で差別をしないで法の適用を再度お考えいただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わります。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○大脇雅子君 今回の法案は、身体障害者の方々にとって大変重要な役割を果たす補助犬に関する立法であり、完全な社会参加の平等を達成するために有意義な法律だと考えます。 まず、衆議院での質疑において、平成十五年度より盲導犬と同等額の助成制度を設けるということを考えている旨の答弁があり、今も同様のものをという政府委員からのお答えもありました。しかし、盲導犬や聴導犬、介助犬についてはそれぞれの訓練内容や育成体制によって必要となる助成額も異なると思…