大竹民陟
会議録に記録された「大竹民陟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 367 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(特別地域連絡局長)
- 直近の発言日
- 1963/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会57 件・57%
- 決算委員会20 件・20%
- 逓信委員会17 件・17%
- 予算委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 外務委員会 第19号
○大竹政府委員 ちょっと事実を簡単に申し上げたいと思いますが、日本の国内におきます場合は、駐留のアメリカ軍がそういう問題を起こしました場合に、基地の中でございましても、基地の外でございましても、その行為が公務上の行為に発生いたしておりました場合は、やはりアメリカ側の軍事裁判にかかる、こういうことになっておるわけでございます。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(大竹民陟君) ただいまのパイナップルは、先年すでにこれは自由化されておりまして、その際に、これは関税で保護しているというように考えております。ちょっと私正確な関税の率を記憶いたしておりませんが、たぶん三年五五%、それから四年目から五%程度落とすということになっておったと思いますけれども、沖繩を保護いたしますためには、関税を引き上げてやっていく、その間に向こうとしましても、だんだん合理化していくというような考えでやっております…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(大竹民陟君) 技術的な改善でございますが、琉球政府が中心になりまして、新しい苗、品種を導入いたしましたり、あるいは製造工程をいろいろ改良いたしましたりするような、第二次産業の合理化五ケ年計画と申しますか、そういうものを立てております。日本の政府にも、パイナップルの技術的な専門家というのは実はそうたくさんないわけでございます。しかし、昔台湾時代にやったという経験者が若干おりますので、そういう人を探しまして、できるだけの技術的な…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(大竹民陟君) 向こうに渡しますものが予算の総額は大体十億四千万円、そのうち向こうに渡して経理いたしますものが七億一千万円か二千万円の間と記憶しております。先ほど長官御説明になりましたような理由で延び延びになっておりました、最近そのうちの一億三千万円、今申しました農林中金の援助でございますが、これをまず渡しております。追ってそのほかの事業計画も十三項目ほどございますが、そのうち七、八項目の援助申請と申しますか、そういうふうな手…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(大竹民陟君) そうでございます。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(大竹民陟君) そうでございます。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(大竹民陟君) ごもっともな御心配でございまして、私どもも実はその点で、不測の事態と申しますか、予期以上に三十七年度の実行に手間がかかりましたので、そういう点一番心配いたしているわけでございます。琉球政府とも打ち合わせまして、そういう事態がないように、今極力、向こう側も力を注いでもらうように、事務的な話を進めているわけでございます。琉球政府の予算の全体からみますと、日本から出しております金というのは、必ずしも比率から申しますと…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(大竹民陟君) 先ほどお話にございましたように、琉球政府の行政能力と申しますか、そういうものについていろいろ御批判が出ておることを私どもも耳にいたしております。ああいう土地におりますものでございますから、あるいはそういう批判も今後の反省の材料になるかと思うのでございますが、しかし、今回の日本政府の援助が消化できなかった、昭和三十七年度の援助が消化できなかったということは、私どもといたしましては、必ずしも琉球政府の行政能力とその…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(大竹民陟君) これは実はアメリカ政府自身で西表ときめたわけではございませんが、移住計画資金というものを、アメリカの国会で特別な承認を得て、一般の援助の別ワクとしてそういうものを持っておるようでございます。昭和三十六年度でございましたか、日本側といたしましては、西表を開発するための農業調査というものをやってくれという依頼がございまして、二回にわたりましてやりました。アメリカ側でも多分たしかスタンフォード大学だったと思いますが、…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(大竹民陟君) おっしゃるとおり、あすこは人口問題の一つの解決あるいは産業開発の一つの大きな着眼点になっておるように思います。おっしゃるようなことを私どもといたしましても、若干やっておりますけれども、まだ計画がまとまっていないということでございまして、その点まだ……。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(大竹民陟君) 主として南米に行っておりますけれども、向こうに着きました後には、大体一本の領事館とそれからアメリカ側と両方で世話する。事実問題といたしましては、日本の領事館と話し合わせると申しますか、主として日本側の領事館が、やっておると思いますが、そういう形で事実問題としては解決いたしております。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(大竹民陟君) 国籍といたしましては、日本側ももちろん、沖繩の人は日本国籍と考えております。アメリカも日本国籍であると、沖繩人が日本国籍であるということは全然同じ考えであると思います。南米の日本の外交機関におきましては、日本国籍のものとしてのパスポートその他一切発行いたしております。相手国では日本の国民として扱っているというふうに伺います。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(大竹民陟君) 沖繩から直接出ます際は、やはり高等弁務官が発行いたします渡航証明書というようなものを持って出ますけれども、しかし、国籍といたしましては、日本の国籍で、旅券にかわりますものが、そういった渡航証明雷という形になっておる。旅行に限っての扱いである、国籍についてそれが、左右されるようなものではないと存じます。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(大竹民陟君) ちょっと資料を――大体でよろしゅうございますか。日本からまるがかえで金を出しまして、こっちに来てからの一切の給与をするということで、国費で全部をまかなっておるというものもございます。それから育英会、沖繩の育英会に金をやりまして、育英会から補助をしておるもの、それから金銭的な援助はいたしませんけれども、特に入学について文部省として便宜をはかってやるというふうなものもございます。正確な数字を今ちょっと思い出せません…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(大竹民陟君) ふえる見込みであります。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(大竹民陟君) 向こうに、沖繩に琉球大学というものがございまして、大体文科系統の一応のものがあるわけでございます。特に御指摘になりました医学方面は非常に払底いたしておりますので、そういうものにつきましては、文部省も一番気をつけていただいておるわけでございます。今年、一般の医者と歯科医師等含めまして、多分五十人国費学生がおったと思います。それを来年度は多分七十人にふやしていくというような計画になっておるんじゃないかと思います。特…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(大竹民陟君) 文科系統よりも、できるだけおっしゃいましたような医学あるいは理科系統のものに重点をおいていきたいというような考えでございまして、二十八年から三十七年までの計でございますが、承知いたしましたのが医学で百十三人、それから工学関係で百五人、それから一般の文科系統で二十人、法律系統で二十三人、経済系統で二十四人、ほかに航海あるいは水産、いろいろな方面がございますけれども、大体文部省といたしましても、おっしゃいましたほう…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(大竹民陟君) アメリカの大学にアメリカの費用で行っておるというのは、大体三百人くらいおるように聞いておりまして、私実は民間の給与レベルというものを詳しく存じておりませんが、琉球政府の給与は大体日本の公務員と同じような体系をとっておりまして、やはり大学出のランキングは、日本の政府とほとんど同じような程度で、同じ程度でありますれば、アメリカの大学でも日本の大学でも別に差別していないというふうに考えておるわけであります。琉球政府の…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大竹政府委員 沖繩の援助費でアメリカが出しておるものでございますが、アメリカはいろいろな形で出しておりますので、少し内訳をつけて申し上げますが、アメリカの国会で援助費として決議をされて出しておるものがございます。一九六〇年は六百九十六万六千ドルでございます。六一年は九百六十二万九千ドル、六二年は八百九十二万五千ドル、六三年は千六十万ドルでございます。六四年は、ことしの七月から始まる会計年度でございますが、これはまだ決定いたしておりませ…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大竹政府委員 要求は、私の記憶では千四百万ドルから千五百万ドルの間であったと記憶いたしております。大統領教書に出ておりました数字でございます。 ただいま申し上げました数字は、アメリカの国会で決議されました援助金でございますが、申しました中にはアメリカ側の機関が使う管理費が含まれておりますので、その管理費を落として申し上げますと、六〇年が五百三十三万五千ドル、六一年が七百九十九万六千ドル、六二年は七百二十万三千ドル、六三年は九百六十五万…