大竹民陟
会議録に記録された「大竹民陟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 367 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(特別地域連絡局長)
- 直近の発言日
- 1963/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会57 件・57%
- 決算委員会20 件・20%
- 逓信委員会17 件・17%
- 予算委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大竹政府委員 これもお断わり申し上げますが、アメリカの高等弁務官府から私どもが直接聞いた数字ではございませんから、やはり新聞に出ておりました数字を記録したものでございますので、そういうお含みでお聞き取りいただきたいと思いますが、琉球政府の負担分が八百六十五億円、それからアメリカ側の負担が四百三十四億円、日本側の負担が百四十五億円、こういう形のようでございました。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大竹政府委員 その数字を比率に直しますと、琉球政府が六、アメリカが三、日本が一、こういう割合になると思います。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大竹政府委員 ただいま申しましたのは、新聞に発表されたものを私ども記録して参ったわけでございます。三十八年度の予算をきめます際にも、アメリカ側と、ただいま出ましたような数字、たとえば三対一の比率で援助をしようというような約束は何もいたしておりません。あるいは日本側がこういう部門を援助して、アメリカ側がこういう部門を援助するのだ、援助事項の分担はこういうふうに截然と分けようじゃないかというようなことも何もきめておりません。私どもといたし…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大竹政府委員 ただいまの覚書でございますが、どういう点をきわめておるか、一、二申し上げてみますと、こちらから琉球政府に交付する金でございます。ドルでやるか円でやるかというふうな問題、私どもといたしましては、一括して資金を琉球政府に交付するというのではなくて、やはり指定されましたような一つ一つの事業目的に沿って使ってもらいたい。個別的に一つ一つ審査をしていきたい。従って向こうから申請書も出してもらわなければならぬというふうなこともござい…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大竹政府委員 何回くらい交渉したかということ、あるいはどういう点が難点になったかということ、これは、特にこの問題でひっかかったというようなことも実はないのでございます。たとえば私どもといたしましては、こちらから援助する金で、なるべく日本の品物を買ってもらいたいというようなことを、一つの話題として持ち出しておったわけでございます。アメリカも援助をしているわけでございまして、そういうことになるとアメリカもまた、アメリカ品優先という問題も出…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大竹政府委員 全体を通じまして、そういうスムーズに政策が実施できないような空気というふうなものを、私自身は感じておりませんでした。ただしかし、先ほど申しましたように、突然こちらからこういういろいろな提案をいたしまして、どういう考えで日本が提案をしたのか、日本の国内のやり方はどうなっておるのだろうというふうな点で全然理解がいかないというな点で、全然理解がいかないというふうな状態でございまして、私向こうに参りました際も促進いたしたわけでご…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大竹政府委員 覚書の交渉でございますが、長官が申されましたように、外務省と大使館の間で正式には行なわれておったわけでございまして、私どもはわき役として促進をしたということでございます。逐条的にいろいろその間やりとりがあったように思われますので、正式に一体何回やっておるかということを今こここではっきり申し上げかねるわけでございます。ずっと引き続いてその期間やっておったように思います。 それから日米間の援助の比率が何かきまっておるかという…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大竹政府委員 最初土地の所有者は全額土地にもらったのだということを主張しておりまして、その他の人はそうじゃない、みなに分けてほしいというような主張がございましたが、先ほどの話のように、三先生初め各団体の御協力をいただきまして、相互に譲歩してそれぞれの金額をきめたということでございます。 それからまたあとまだ払い出してないものは何か難点があって払い出さないのかということでございますが、昨年の暮れから払い出しをいたしておりますが、これはや…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大竹政府委員 金利や団体の経費の問題でございますが、金利は、銀行に預けまして生じましたものを、ただいまのように元金に加えまして配分の総額をきめております。団体の経費は、おっしゃいましたように非常に団体としても努力をいたしたわけでございまして、必要な経費は当然処理しなければならぬわけでございます。団体といたしましては、アメリカからもらうことを予想いたしまして、あらかじめあちこちから借りて処理しておったといういきさつになっております。しか…
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○大竹政府委員 ただいまの見舞金の問題でございますけれども、三十六年度予算で、約二億四千万円でございましたか、計上してございます。御案内のように、沖繩では昭和二十年の三月ころから陸上戦闘が行なわれまして、非常に特殊な状態で多数の者が戦死したわけでございます。そこで、見舞金を計上いたしました。予想が大体一万二千人程度でございまして、援護法の弔慰金と見合いまして、一人二万円というふうな予定はしておったわけでございます。ところが、申請書が出て…
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○大竹政府委員 ただいま長官が御説明になりました日本政府の負担のほかに、日本電信電話公社が御負担になる、これはいろいろな資材を新品価格に見積もったものであるそうでございますが、一億三千六百万円程度でございます。そのほかに琉球電電公社、沖繩にあります電電公社が七千二百万円を持つ、それの合計が総経費でございます。
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○大竹政府委員 私どもが正確に承知をいたしておりますのは、政府予算に計上してあります先ほどの額と、それから琉球の電電公社が持ちます七千二百万円でございますが、そのほか、日本電信電話公社が負担されます分につきましては、これは現金ではございません、古い品物の新品見積もり価格でございますから、その価格をどういうふうに御承知になりましたか、ちょっと私どもその辺を承知しておりません。
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○大竹政府委員 私が今電電公社の負担分というふうに申しましたのに、誤りがあったようでございまして、申しわけございませんでした。申しました一億三千六百万、これは日本電信電話公社の現物負担分だそうでございまして、そのほかに、六億八千万円程度の負担があるそうでございます。それから琉球電信電話公社の負担分が七千二百万円だというふうに申し上げましたが、これは当初の琉球電信電話公社の負担分は四千百万円の予定であったわけでございます。その後、工事等が…
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○大竹政府委員 覚書の大要を申し上げますが、最初には向こうに交付する・総額を書いてございます。たとえば金の支払い方法でございます。ドルであるか円であるかというような問題、あるいは琉球政府が仕事をしようとする場合に、あらかじめ事業計画を添えて日本側の承認を求めてもらいたいというような問題、あるいは金の支払いの時期、清算払い、概算払いというような問題、あるいは事業の進行状況の報告をしてもらいたいというようなこと、あるいは必要な場合にはこちら…
第43回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(大竹民陟君) ただいまのお話を幾らか補足して申し上げます。 沖繩では、御案内のように、昭和二十年の三月ごろから非常に陸上戦闘が行なわれたわけでございまして、たくさんの戦死者が出ておる、これらの戦死者につきましては、内地の恩給法あるいは援護法というようなものを適用いたしまして、それぞれ救済の措置を講じておるわけであります。しかし、ほかの地域と異なりまして、陸上戦闘が行なわれましたので、これらの法律で必ずしも救済できないと申しま…
第43回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(大竹民陟君) 三十七年度の沖繩関係の予算が大体十億四千万円でございまして、そのうち、日本政府が直接に私どもの手を通じて支出しております金額でございます。たとえば、国内のいろいろの技術者を沖繩に送り込む旅費でございますとか、あるいは沖繩のいろいろの技術者を本土に呼びまして研修させるための旅費でございますとか、こういうものは琉球政府に渡さずに、日本政府直接が支払っているわけでございます。そういう費用を除きますと、沖繩の琉球政府に…
第43回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(大竹民陟君) 政府側といたしましては、昭和三十九年の四月の新学期から、御案内のように、国内におきましても、一年から三年までの児童に教科書を無償配付する、こういうことでございまして、できれば沖繩にも同じことをやりたい、そのためには、政府としても援助を与えたいということをアメリカ側にも話してあったわけでございます。今日アメリカから言って参りましたのは、ことしの四月から沖繩では、一年から六年までの児童全員に対して無償配付の措置をし…
第43回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(大竹民陟君) こちらから援助を申し出ておりましたのは、内地と同様な進み工合ということで申しておったわけでございますが、向こうでもこれを検討いたしまして、義務教育の児童全員に無償で教科書をやるということは非常にいい政策だと、したがって、すぐにでもこれを実行したらどうか、こういう話になったというふうに聞いております。
第43回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(大竹民陟君) 見方によりますと、けったということになるかとも思いますが、沖繩自身におきましても、教科書を無償で出したいということは、従来やはり論議されておりました問題でございまして、必ずしも新しくこの際アメリカがこういうふうに決定したといういきさつだけではないわけでございます。従来長い間、住民の間で検討されておりましたものが、今回日本政府のそういう申し出を契機といたしまして、ただいま申しましたような結果に落ちついた、こういう…
第43回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(大竹民陟君) アメリカ側と申しますか、琉球政府というのがございまして、アメリカの監督は受けておりますが、これもやはり三権分立の組織になっておりまして、政府が発案をいたしまして、沖繩の立法院が議決すると、こういうことになるわけで、やはり住民の意思、また、アメリカ側もそれに賛成をしておるということであると思います。