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総理府事務官(特別地域連絡局長)衆議院参議院
総発言数
367
直近の所属会派
直近の役職
総理府事務官(特別地域連絡局長)
直近の発言日
1963/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会57 件・57%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

367 20 を表示
総理府特別地域連絡局長1963/02/13

43参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(大竹民陟君) 検査の問題を含めまして、三十七年度予算がこの際大幅に繰り越し明許をお願いを申し上げておるこの事情を一応御説明申し上げておきたいと思います。 昭和三十六年度までの沖繩援助費、これは非常に小さかったわけでございますが、額も大体小さかったわけでございますが、その使い方が、先ほど申しましたように、大体日本政府が直接金を支払うという方法でやっておりました。たとえば、先ほど申しましたように、派遣する技術者に対して旅費を支払…

総理府特別地域連絡局長1963/02/13

43参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(大竹民陟君) 政府の予算に沖繩援助費がありまして、そのうちの一部を沖繩琉球政府に流すわけでございますが、どういう点をきめましたかと申しますと、たとえばこの金を流します場合に、ドルでやるか円でやるか、どこに払い込むか、あるいは琉球政府は事業計画をあらかじめ立てて、日本政府の同意を得てから仕事をしてもらいたい。あるいは金を払う時期にいたしましても、日本国内と同様に、原則として精算払いで、しかし場合によると概算払いもできる。あるい…

総理府特別地域連絡局長1963/02/13

43参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(大竹民陟君) 先ほど来お話がございますように、日本の国内法が当然に琉球に施行されておるというわけにいかないわけでございます。したがいまして、申しましたのは、日本の会計検査院の職員を派遣して、日本の援助事業の結果を検査をすることができると、そこをアメリカ側あるいは沖繩側にのみ込んでもらったわけでございますが、しかし、たとえば日本の国内の場合でありますと、会計検査院がいろいろ不法不当な処置なんかがございました場合、国内の公務員に…

総理府特別地域連絡局長1963/02/13

43参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(大竹民陟君) ただいま申しましたように、日本の会計検査そのままの効力ということはむずかしいと思いますが、会計検査院から行ってもらって会計検査をするという点につきましては、向こうの了解を得たわけでございます。

総理府特別地域連絡局長1963/02/13

43参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(大竹民陟君) 内地並みの会計検査をしてもらうつもりでおりますけれども、ただ、私が先ほど申しましたのは、内地の場合でございますと、たとえば不正な事実があるときには、関係の公務員が処罰されるということになると思いますが、沖繩の公務員をそれに基づいて処罰するということは、日本の国内法ではできない、こういうことでございます。

総理府事務官(特別地域連絡局長)1963/01/29

43衆議院 予算委員会 第2号

○大竹政府委員 ただいまの国有財産から生ずる収入でございますが、一九六〇年の六月までアメリカ側が管理をいたしておりました。それ以後、国有財産のうち、山林原野の管理、これは琉球政府に委任されまして、それから出て参ります収入はすべて琉球政府の歳入に入れておりますそれ以前の収入につきましては、一部アメリカがまだ持っておるようでございますが、その他の部分は、やはり琉球政府に交付されておる、こういう格好になっております。

総理府特別地域連絡局長1962/08/29

41参議院 外務委員会 第4号

○説明員(大竹民陟君) 日本から沖繩に参りますのは、大体今日九九%程度渡航許可をしておりまして、ごくわずかな部分が円滑にいっていないのじゃないかという実情でございます。常々その辺につきましては、アメリカ側と話し合いをいたしているわけでございます。向こうからこちらに参ります者につきましても、一部に来れないというような問題がございます。最近になりまして、向こうの規則を変えまして、一ぺん日本に参りました者は、一ぺんの証明井で何回も来ることがで…

総理府特別地域連絡局長1962/08/29

41参議院 外務委員会 第4号

○説明員(大竹民陟君) 私も実は数字を持ち合わせておりませんが、最初に始まりましたのは教育関係の援助でございます。昭和二十七年から始めております。これは向こうからこちらに研修に来てもらう、またこちらから学校の先生が行きまして仕事をするというような援助でございます。それに続きまして、援助と申していいかどうかの問題がございますが、恩給あるいは遺族年金などの支払いを始めております。この金額は相当な金額になっておりまして、今日では毎年三十億円か…

総理府特別地域連絡局長1962/08/29

41参議院 外務委員会 第4号

○説明員(大竹民陟君) アメリカの援助は大体全部で二億五千万ドル、そのうちにアメリカ自身の民政府の管理費が約三千万ドルほど含まれております。純粋の沖繩援助と考えるものが約二億二千万ドルであるというふうに考えております。

総理府特別地域連絡局長1962/08/29

41参議院 外務委員会 第4号

○説明員(大竹民陟君) 七月一日にアメリカで通過しております。日本の金に直しまして一般会計が約百五十億円ちょっと欠けて百四十五億程度でございます。そのうち、アメリカが援助分として出すというふうに言っておりますのが約六百五十万ドルほどでございます。アメリカといたしましては、私どもの承知いたしておりますところでは、さらに約六百万ドルほどの追加をしたい。この六百万ドルほどの追加は、ただいま国会で審議をされておりますプライス法に関連をいたしてお…

総理府特別地域連絡局長1962/08/29

41参議院 外務委員会 第4号

○説明員(大竹民陟君) ただいま申し上げた約百四十五億程度でございます。

総理府特別地域連絡局長1962/08/29

41参議院 外務委員会 第4号

○説明員(大竹民陟君) ただいま申し上げましたのは琉球政府の一般会計だけでございます。したがいまして、そのものすばりでございまして、重複のない数字でございます。

総理府特別地域連絡局長1962/08/29

41参議院 外務委員会 第4号

○説明員(大竹民陟君) 実は六三年度の予算につきましては、ただいま一般会計の状況だけを申したわけでございますが、ほかの会計の状況、今私ここに持っていませんが、大体六二年度——前年度について申し上げますと、一般会計予算が百十億円程度でございます。そのほか幾つかの特別会計予算、あるいは政府関係機関の予算というようなものがございまして、それらのものの会計の純計が昨年度は大体百五十億円ということになっております。

総理府特別地域連絡局長1962/08/29

41参議院 外務委員会 第4号

○説明員(大竹民陟君) 多分私が申し上げた六二年度の予算が、先生が持っておられますのと違っておるというお話でございましたが、私が申し上げたのは琉球政府の予算だけでございまして、市町村の予算を含みませんので、今のそういう相違が出たかと思うのであります。六三年度の予算につきましては、ただいまおっしゃいました数字と対比することができる数字をただいま私ここに持ち合わせておりません。

総理府特別地域連絡局長1962/08/29

41参議院 外務委員会 第4号

○説明員(大竹民陟君) 六三年度のたとえば市町村予算でございますが、これらは琉球政府におきまして取りまとめにやはり若干の時間がかかるわけでございます。そういう意味で、今日そういう資料を私どもは持っておらないわけでございます。

総理府特別地域連絡局長1962/08/29

41参議院 外務委員会 第4号

○説明員(大竹民陟君) 九十九億円というような議論をときどき私ども耳にいたします。実はこれはある程度大まかな見方をしたある場合の数字がこういうものであったという事実はあるわけでございますが、政府としてそういうふうに考えておるというふうな公式な資料では、もちろんないわけです。そういう、さらに確実に確かめて参ります意味合いで今回の調査も行なわれておるというふうなことでございます。今回の調査の結果は、まだ私ども検討中でございますが、そういう数…

総理府特別地域連絡局長1962/08/29

41参議院 外務委員会 第4号

○説明員(大竹民陟君) 一千万ドル出しましたのは六二会計年度でございますが、その会計年度に対しまして日本が計上しておりました援助金は、約五億円でございます。しかしこの五億円は、琉球政府の会計に繰り入れたというものは実は一文もないわけでございます。この五億円につきましては、向こうから来る技術者にこちらで金を渡す、あるいはこちらから行く者に対して日本政府で金を払う、あるいは物を買って援助をするというふうな格好をとっております。したがいまして…

総理府特別地域連絡局長1962/08/29

41参議院 外務委員会 第4号

○説明員(大竹民陟君) 先ほど大臣からもお話がございましたように、私ども現地の民政府でも作っております五カ年計画の草案というふうなものの説明は受けました。これはあくまでも民政府限りの、まだ作っておるかりの案だということでございます。その骨子について私ども伺ったわけでございます。これがアメリカの五カ年計画であるというふうに考えてもらっては困る、これからもちろん本国にも行きまして十分検討を経て、固まるか固まらないか、あるいは場合によると固ま…

総理府特別地域連絡局長1962/08/29

41参議院 外務委員会 第4号

○説明員(大竹民陟君) 私どもが参りました際には、民政府の段階で検討をしておった案でございまして、それが将来どういう形のものとしてまとまっていくかということについては、アメリカ側も、ただいま申しましたように、あるいは国務省の案となることがあるかもしれない、国防省の案となることがあるかもしれない、あるいは全然没になることがあるかもしれないと、その辺はどういう扱いになるかということは全然未定であるというふうに説明を受けて参っております。

総理府特別地域連絡局長1962/08/29

41参議院 外務委員会 第4号

○説明員(大竹民陟君) 大体共通な資料でものを考えて、民政府と琉球政府と協同して作業をやっておるわけでございます。私どもが行きました際には、まだ実は案も固まっておらないということでございまして、そこからいきますと、何か二つの案があるというふうな感じも受けました。その後聞くところによりますと、双方で調整をいたしまして、お互いに一つの案として了解をしておるというふうに聞いておるわけであります。