大竹民陟
会議録に記録された「大竹民陟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 367 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(特別地域連絡局長)
- 直近の発言日
- 1962/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会57 件・57%
- 決算委員会20 件・20%
- 逓信委員会17 件・17%
- 予算委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(大竹民陟君) 私ども民政府の案それ自身も固まったというふうには、先ほど申しましたように、聞いておらぬわけでございます。民政府、琉球政府、両案が二つ並び存しておるというふうな状態ではない、統一されて一つになっておるというふうに今日聞いております。
第41回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(大竹民陟君) これは、ただいまも御説明を申し上げましたように、民政府として、作成段階といいますか、草案の段階で、この将来の決定の仕方あるいは取り扱い方というふうなものも全然未定である。したがって、そういう意味合いにおいて、民政府としても、ことにまだ公表する段取りのものではない。ただ私ども調査団として参りました際の将来の施政の参考と申しますか、そういうものとして何か役に立てばという意味で見せるというふうなことであったわけでござい…
第41回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(大竹民陟君) まあ、何ごとにも程度はあると思いますが、しかし、琉球政府ができましてから今日まで十数年——十年を少し経過したところでありまして、琉球政府の予算自身の伸びを見ましても、毎年相当な速度で伸びてきております。それを今まで大体順調に消化しておるわけでございます。やはりそういう事実を見て物事を判断しなければならないというふうに考えております。
第41回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(大竹民陟君) その問題も、かねてから各方面から御意見のあったところでございまして、援助をやるからには、その消化を実際確認する方法も必要であるということはごもっともでございます。その後、外務省を通じまして、だんだんアメリカの理解を得ております。私どもの見通しといたしましては、十分アメリカ側からも了解するものであるというふうに考えております。
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○説明員(大竹民陟君) 去る沖繩の立法院でどういう法律が拒否されたかということでございますが、全部は承知いたしておりません。そのうち、幾つかが今日まだ成立しておらぬということは聞いておりますが、まだそれの詳しい事情は、十分な情報を得ておりませんので、まだ申し上げるだけの材料を持っておりません。
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○説明員(大竹民陟君) ただいまの公職選挙法の問題でございますが、これは今日まで成立しておらないようでございます。大体内容的に問題になっております点は、私どもが承知いたしてる限りにおきましては、一つは選挙運動の範囲をどうするか、それから被選挙権について疑問がある、それから罰則についての問題というふうなことが若干残っておるようでございまして、私どもが聞いております限りにおきましては、行政主席が今日まで署名をしておらないと申しますか、沖繩の…
第40回 衆議院 決算委員会 第23号
○大竹政府委員 沖繩に対する援助の経過でございますが、昭和二十七年度に始まっております。最初は文部省関係で二百十六万円、漸次金額が大きくなっておりますが、昭和三十六年度まで合わせますと十九億六千六百万円。ただし、この数字の中には、恩給法あるいは援護法、こういうものによって沖繩に支払っておりますものは含まれておりません。その他の関係を申し上げますと大体そのようになります。
第40回 衆議院 決算委員会 第23号
○大竹政府委員 援助の内容を概括して申し上げますと、昭和三十五年度までは、ただいまお話がございましたような、一般的に申し上げますと技術援助といいますか、向こうの人を本土に呼びましていろいろな研修を行なう、あるいはこちらからそれぞれの専門家を派遣いたしまして向こうの技術的な向上を援助する、こういった経費がほとんど全部でございました。三十五年度までは、それ以外の経費と申しますと、若干の見舞金を出したりしましたが、大体主流はただいまの技術援助…
第40回 衆議院 決算委員会 第23号
○大竹政府委員 模範農場とマイクロ関係ともう一つ気象の関係につきまして三つの法律が出ております。これは援助を日本政府から物の形で行なう。日本政府が物を買いまして、買った日本政府の財産を沖繩側に贈与するという形になっておりますので、財政法の制限を受けるわけでございます。この財政法の特例を定める意味合いにおきまして三つの立法を行なったわけでございます。その他の援助につきましては、予算で御承認をいただきまして、その予算の施行という形で援助を実…
第40回 衆議院 決算委員会 第23号
○大竹政府委員 アメリカ側との関係は、アメリカ側と毎年話し合いをいたしましてきめておるわけでございまして、アメリカとの間に条約とかあるいはその他の特別な話し合いがあって、それに従ってやっておるという形には現在なっておらぬわけでございます。毎年々々施政者でありますアメリカ側と話し合ってやっておるという形になっております。法律を作ります場合に、それによりまして日本政府がある程度のことをする義務的な費用という意味で考えますと、法律ということも…
第40回 衆議院 決算委員会 第23号
○大竹政府委員 実質はいろいろございますが、形の上では現在アメリカが施政をいたしておるわけでございまして、最後的な決定はアメリカ側と話し合って行なう、形の上ではそういうことになるわけでございます。実質におきましては、私どもも沖繩から十分いろいろな事情を伺いまして、努めてその希望に沿いますように努力をいたしておるわけであります。
第40回 衆議院 決算委員会 第23号
○大竹政府委員 ただいま申し上げましたように、実質の上では、私どもといたしましては沖繩の希望を十分に聞いております。また、私どもといたしましてみずからの判断を加えまして、沖繩側に対して何が必要であるかという日本側の見解をもちろん定めまして、それによって援助を実施しておるわけでございます。形の上でそれが話し合いになっておるか、あるいはアメリカ側が許容するという立場であるかということでございます。実質的にはアメリカ側と話し合いをして、アメリ…
第40回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(大竹民陟君) ただいまお話しの中にございました琉球銀行、それから水道公社あるいは電力公社、こういう方面につきましては、アメリカが金を出しまして沖繩で事業をいたしております。これは事実でございます。非常に高い利子で搾取をして高い配当を行なっているというふうなお話がございましたが、これはアメリカの個人が行なっておる事業ではないわけでございまして、アメリカの政府で、こういう事業を現地の政府でやっておるわけでございます。それから上が…
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○大竹政府委員 最初に割当の問題でございますが、土地だけに割り当てられるかということでございます。お話のございましたように、小笠原の関係者の中にはそういう主張を持っておる方々もございます。その根拠としておられますのは、アメリカで法律が通ります際に、アメリカの国会で論議されましたうちにそういう配分が一部出ております。それを引例しておられるわけであります。しかしながら、日本政府とアメリカとの間の取りきめ、これは先ほどお話ございました交換公文…
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○大竹政府委員 一つは、沖縄に帰った人でございますが、これは日本の国籍を持っておるわけでございますから、当然今度の対象に入れるべきものというふうに考えております。それから、朝鮮の方に籍が移った人は、今回の公文の中に書いてございますように、関係日本国民によるいろいろな損害というふうに交換公文ではっきりその点うたわれております。非常にお気の毒な方がごく少数できるかと思うのでございますが、ただいまではさように考えております。
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○大竹政府委員 同胞援護会を通じまして、主として沖繩に昭和三十五年度にどういうふうな援助を与えておるかということでございます。毎年度若干違った仕事をやっておりますが、昭和三十五年度におきましては、おもな事業を幾つか拾って申し上げますと、一つは身体障害者の補導施設でございます。これは沖繩におきます傷痍軍人会に仕事を委託いたしまして、身体障害者の援産場と申しますか、職業補導所を建設いたしております。それから、同じように沖繩の遺族会に委託いた…
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○大竹政府委員 ただいま御指摘になりましたように、当初の予算に計上しながらその年に実行していないという項目が幾つかあるわけです。これは援護会の予算の立て方をごらんいただきたいと思うのでございますが、一つは国の補助金によって事業をやっていく国からの補助によるものがございます。それから一般の寄付財源を募集してそれによって事業を行なうというものがございます。寄付財源のうちでいつもごめんどう見ていただいておりますのは、お年玉はがきからの収益を配…
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○大竹政府委員 基金の残高と申しますか、自己の持っております財産というのは、これは特別法人になります前に、若干の基本財産を持っておりましたけれども、それ以外のものは、特別法人になりましてから、特に基本財産というふうなものを持っておらねわけでございます。繰り越し財源と申しましても、きわめてわずかな、当然支出が予定されたものだけであったわけでございます。それを流用してそれによってやるというほどの大きなものは残っておらなかったというふうに考え…
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○大竹政府委員 土地の賃貸料があるわけでございますが、この土地は、清算法人の日本医療団が持っておりました土地を譲り受けたわけであります。戦前、日本医療団が成立いたしまして、医療団として沖繩に結核療養所を作りたいという目的で、那覇市内に約一万七千坪ほどの土地を医療団として手に入れられたわけであります。そとに実際の療養所を作ります以前に終戦になったわけであります。その後本土側と沖繩側との連絡がしばらくの間絶えておったわけであります。連絡がつ…
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○大竹政府委員 所有はもちろん援護会でございます。しかし援護会はごく少数の人数をもって仕事をしておりますので、一々現地に出かけましてすべての管理に当たるほどの余裕はないわけでございます。現地におきましていろいろな団体、沖繩にあります健全なそういう仕事をやっております団体に委任いたしまして、実際上の管理は現地側の団体にお願いしてやっておるという格好になっております。