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総理府事務官(特別地域連絡局長)衆議院参議院
総発言数
367
直近の所属会派
直近の役職
総理府事務官(特別地域連絡局長)
直近の発言日
1963/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会57 件・57%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

367 20 を表示
総理府事務官(特別地域連絡局長)1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○大竹政府委員 御説明申しましたような予算の編成でございますとか、追加予算の編成でございますとか、あとから起こりました、どうせできることならば、電信も加えたいという純然たる技術的な問題だけで、政府相互間の話し合いというのは別に角突き合わせたというふうなものではございませんでした。

総理府事務官(特別地域連絡局長)1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○大竹政府委員 御指摘のような感じをお持ちになることは、世間一般の常識から判断いたしまして、私はそうだろうと思うのですが、実際は何かむずかしい問題が相互の間にあって、なかなか意思が疎通しないというふうなことでは実はないわけでございます。いずれにいたしましても、この援助につきましては日米間で最初に大ワクの話から、また細部にわたる話を十分にいたしまして、相互に合意に達したところで、援助というものは、どの例をとってみましても、みな進められてい…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○大竹政府委員 南方同胞援護会の予算は、逐年このところ増加してまいっておりますが、ほとんど大部分は政府の補助金が中身でございます。そのほかただいまおあげになりましたような福祉競輪でございますとか、あるいは年末に行ないますお年玉年賀はがきから拠出をいただいておりましたり、こういうものが財源になっております。そのほか一般から集めております一般寄付金が若干ございます。政府関係の補助金をもって行なっております事業は、毎年ほぼ過不足なくやっている…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○大竹政府委員 御指摘になりましたような事業は、実は南方同胞援護会が民間から集めます寄付金、あるいは団体からちょうだいいたします寄付金をもってまかなうはずの事業になっておったわけでございます。御指摘になりました事業は、いずれも政府の補助事業等に関係がないわけでございます。民間からの集め方が十分でなかった。財源が不足いたしたためにやむを得ずできなかったという格好になっております。

総理府事務官(特別地域連絡局長)1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○大竹政府委員 若干不正確であるかもしれませんが、私が記憶いたしておりますところでは、小笠原関係の団体がございます。それから千島、歯舞関係団体がございます。それから沖繩で、たとえば傷痍軍人会でございますとか、あるいは遺族会でございますとか、そういう団体がございます、それらの団体に対する補助をしております。

総理府事務官(特別地域連絡局長)1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○大竹政府委員 同胞援護会自身の仕事として計画してやっておったわけです。

総理府事務官(特別地域連絡局長)1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○大竹政府委員 三十六年度までの援助のやり方と、三十七年度からの援助のやり方と若干違っておるわけでございます。三十六年度まではほとんど琉球政府に金を渡しまして、琉球政府がその金で援助事業を行なうという仕組みの援助金はなかったわけでございます。三十六年度までの援助を申し上げますと、たとえば医療の援助あるいは学校の先生方の援助、あるいはモデル農場の援助とか、マイクロの援助とかいうのがございますが、いずれにいたしましてもそれらの金の支出は日本…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○大竹政府委員 申しましたように援助金で琉球政府に金を渡して、向こうで執行してもらうという形のものは三十七年度から始まったわけでございますが、三十七年度の援助予算の総額が約十億七千万円でございますが、そのうち七億二千万円ほどは琉球政府に渡す種類の金になっております。これが御指摘のように施行がずいぶんおくれてまいったわけでありますが、この事実は主としてただいま先生がお読みになりました援助に関する日琉間の覚書、これを固めますためにずいぶん時…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○大竹政府委員 日本の政府の援助金で琉球政府の会計に繰り入れられるといのは、ただいま申しましたように昭和三十七年度からが初めてでございます。したがいまして、おくれましたおもな理由は、この交渉が長引いておったがためであるということであります。しかし、ことしの一月でございましたか、現地のアメリカ側から琉球政府に対してただいま御指摘のような話がありましたことも事実でございます。大体琉球政府の予算を見てみますと、一九六〇年度、これは三十四年度に…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○大竹政府委員 会計検査の点は、事業に着手しました後に四半期報告を年間四回に分けてもらうことになっております。その四半期報告が参りましたたびごとにアメリカ側と、あるいは琉球政府側と打ち合わせまして会計検査ができるというきめになっておるわけであります。 主として打ち合わせます事項は、どういう時期に行ってどういうものを見たらいいだろうかというようなことの打ち合わせでございまして、その打ち合わせが済みました事項につきましては、完全な会計検査が…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○大竹政府委員 まことにごもっともなお話でございまして、私どもも沖繩援助をいたしますのは、沖繩の人たちが日本国民でございますし、やがては日本に返ってくる、そのときの内地との差をなくしておこうということでございますので、そういうような見地から仕事をいたし援助をいたしますと同時に、また税金がむだに使われない、また目的に沿わないような使われ方があってはならぬということを、いつも考えておるわけでございます。援助が始まりました、具体的になってまい…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○大竹政府委員 政府が琉球政府に援助をしておるわけでございまから、援助につきましてそれが正確に使われておるかどうかということを、国内におきますと同様に十分検査をするということは、私ども当然であるというふうに考えております。昭和三十六年度までは沖繩援助費の支出はすべて政府が直接行なっておりました。それで物を買って琉球政府にやる、あるいは琉球政府の人たちに直接個人的に支払うというやり方でございまして、琉球政府に現金として渡すというふうなもの…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○大竹政府委員 会計検査ができることにいたしましたのは、三十七年度予算からでございまして、三十七年度予算は現に琉球政府において執行中でございまして、まだ完成したというところまで行っておりません。したがいまして、現実の問題といたしましては、日本の会計検査院が出かけていって約束の会計検査を行なったという事実はまだ今日までのところございません。しかし、でき上がるにつれまして会計検査院が行って検査するということは、もう当然の約束でございます。 …

総理府事務官(特別地域連絡局長)1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○大竹政府委員 御承知のように、先ほど御説明申しましたように、三十七年度の援助金から始まったわけでございます。三十七年度の援助金の大部分は、実は三十八年度に繰り越しておるわけです。一部は実施いたしておりますが、大部分が繰り越しております。実施いたしました分につきましては、沖繩側から必要な関係書類を全部とってございます。これは当然会計検査院の検査の際にごらんいただく中に入っておるわけでございます。

総理府事務官(特別地域連絡局長)1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○大竹政府委員 日本の会計検査院が検査ができるという根拠は、ただいま先生がお読みになりました覚え書きの項にございます「職員を派遣することができる。」この表現になっておるわけでございます。アメリカ側とも、この職員の中には日本政府の会計検査院が含まれるということは、十分に打ち合わせて了解が済ませてございます。会計検査は会計検査院がおやりになることは当然でありますが、そのほか主管の大臣といたしましてもそれぞれ下部の中の検査をする。これは正式な…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○大竹政府委員 「同意された」その次に文句がありまして、「援助事業の進捗状況に関する四半期報告妻が事業の完了を示した後」それからBが「すべての事業が完了した後」これらのいかなる時期に検査官を何人派遣して、どういう日程で検査をして歩くか、こういう点につきまして相互に話し合いをするということでございまして、ここに書きましたような時期に検査に行けるのだということは、これはお互いに了解済みでございます。

総理府事務官(特別地域連絡局長)1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○大竹政府委員 その覚え書きをつくります際に、会計検査院にもいろいろお知恵を拝借いたしております。また会計検査院からも沖繩の現地に行っていただきまして、向こうの会計検査の実情等も十分に調べてきていただいているのでございます。ただ先ほど来申し上げておりますように、三十七年度の援助金は、一般に、申しわけございませんが、相当おくれて、まだ完了したというのはごく一部しかございませんので、そういうお立場で、検査院はまだ検査の時期に来ておらぬという…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1963/06/11

43衆議院 決算委員会 第23号

○大竹政府委員 やはり向こうに金を渡します際に、第一の段階といたしまして、事業の承認を日本政府はやるという仕組みをつくっております。予算が適正に使われますために、向こうで計画を立てまして、事業承認をやる。事業を承認いたしまして、向こうで着工いたしまして、必要な時期に必要な資金を払う、こういうきめをやっております。事業の承認はもはやほとんど全部やってございますが、実際に金を渡す必要な時期というものは必ずしも来ておりません。大体この七月時分…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1963/05/29

43衆議院 外務委員会 第19号

○大竹政府委員 三十七年度の沖繩援助費約七億円のうちで、一億円ほどが使われ、あとは残っておるというお話でございました。先般受田先生に御説明申し上げました当時におきましてはそういう状況でございましたが、その後促進いたしまして、ただいま、現在のところでは、七億円のうち、一事業を残しまして、事業の承認と申しますか、そういう手続を全部完了しております。ただ、実際に政府の資金を琉球政府に渡しますのは、向こうが事業を進めまして、金が必要になった時期…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1963/05/29

43衆議院 外務委員会 第19号

○大竹政府委員 事実の内容を申し上げます。 二月の二十二日であったかと思いますが、午後四時過ぎ、那覇市内の大きな交差点がございますが、そこで学校帰りの中学の生徒が轢殺されたという事件がございます。ぶっつかりましたのはアメリカの海兵隊のトラックでありまして、海兵隊の荷物を港まで運びまして、その帰りに交差点でぶつつかったという事件であります。 その後、四月三十日と五月一日の二日にわたりましてアメリカの軍事法廷におきまして公判が開かれまして、…