大竹民陟
会議録に記録された「大竹民陟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 367 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(特別地域連絡局長)
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会57 件・57%
- 決算委員会20 件・20%
- 逓信委員会17 件・17%
- 予算委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(大竹民陟君) 第一次的には琉球政府の会計検査がございますし、また日本政府の会計検査もやり得るという約束になっております。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(大竹民陟君) これは近く出発することで、いま話を進めております。アメリカもそういった意味で言えば、琉球政府の監督者というふうな立場で相当な関心を持っておるというふうに考えております。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(大竹民陟君) 私も具体的にどういうふうなやり方で検査をしたかあまり聞いておりませんが、おそらくやっておるとしますれば、考え方といたしましては、やはりアメリカとしても、日本に対して責任の一半を持っておるというふうな意味で、善意の検査と申しますか、確認と申しますか、そういうことはあるいはやったのではなかろうかというふうに考えるわけでございます。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(大竹民陟君) 事実はそのとおりでございまして、布令を改正いたしまして、ことしの一月であったかと記憶いたしますが、そういう改正が行なわれております。その際に、新聞会見などでアメリカ側が言っておりますことは、そういう改正は、電波の利用と申しますか、そういうものは、アメリカの軍の関係あるいは琉球の民間の関係、こういうものがあるので、やはりこういうものを一元的に、最も効果的に利用する観点からこういう改正をやったのであるというようなこ…
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(大竹民陟君) 行政主席が認可を与える前に高等弁務官が承認をしなければいかぬという書き方でございますから、おっしゃるとおりと思うのでございます。この布令には通信局の開設と、それからもう一つ通信の技術者、通信士と申しますか、これの免許も含まれておったと思うのでございますが、その点につきましても、やはり将来高度の技術を統一していくためにというふうな理由を申し述べておるようでございます。全体的に見まして、形の上から見ますと、あるいは…
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(大竹民陟君) 日本とアメリカの間に逃亡犯人の引き渡し条約というのがございます。これは明治三十何年かにできました非常に古い条約でございますが、これは相互の国民が犯罪を犯して相手国に逃げ込みました場合に、特定の犯罪につきましては、正式の交渉があれば引き渡すということをきめました条約でございますけれども、最近、沖繩におきまして、アメリカ側から、この条約の一つの手続的な規定といたしまして、日本で犯罪を犯しまして沖繩に逃げ込んでおると…
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(大竹民陟君) この布令を日本側としてどう考えるかということにつきましては、いろいろ問題があると思います。したがいまして、その後私どもといたしましては、外務省、法務省等に御検討を願っておるわけでございまして、いずれまたその検討の結果が出てくると考えておりますけれども、ただいまお話になりました点は、亀田先生のおっしゃいましたとおり、今日、沖繩の地位が非常に特別のものでございまして、御案内の条約第三条によりまして、やはり外に対しま…
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大竹政府委員 お話のように、予算といたしましては三十六年度から始まりました。最初からの計画を申し上げますと、三十六、三十七年両年度で完成いたしまして、完成の日取りは昭和三十八年の三月末ということに最初の計画を理解しておったわけであります。これは政府と電電公社がお互いに金を出しまして、また沖縄の電電公社がございまして、沖縄の電電公社も向こうで必要な若干の負担をする。三者が合わさって設備をしていくという話になっておったのです。完成は若干お…
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大竹政府委員 申しましたように、昨年の暮れに設備といたしましては完成しておるわけであります。この使用につきましては、私どもといたしまして、当然設備ができましたその日から使用するのが最も便利な方法で望ましいというふうに考えております。電電公社もその目的で昨年の早い時分からすでに料金交渉をしておられたと思うわけでございますが、なかなかきまりませんで今日に至っておるわけでございます。先般キャラウェイ高等弁務官が東京に参りました場合も総務長官…
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大竹政府委員 お手元にあるいはお持ちかと思いますが、覚え書きというものをつくりまして話を進めていったわけでございますが、当時、先ほど申しましたような事情で、琉球側の局舎、鉄塔を建てるということがそこに書いてございます。それがうまく話がきまらなかったというふうな事情で覚え書きがまだ成立しておらないという事情も一つ手伝っておったと思いますが、それからまた、当時積み出しましても、向こうの局舎、鉄塔ができておらない関係で、せっかくのものを置く…
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大竹政府委員 外交交渉でございますから、私どもが仲立ちをいたしますが、外務省からアメリカ大使館を通じましての話でございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大竹政府委員 通信布令が、おっしゃいましたようにことしの初めでございましたか、改正になっております。要点は、従来通信施設あるいは通信士の免許、これは琉球政府限りで行なっておりましたのを、高等弁務官がもう一ぺん見直すのだという意味の改正をやっておるわけでございます。私どもが見ております範囲では、たとえば電波の割り当ての問題でございますとか、向こうでは民間あるいは軍というふうな関係もございますようで、それらのものをやはり総合的に調整してい…
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大竹政府委員 そうでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大竹政府委員 設備といたしましては六十回線収容可能というふうに当面なっております。さしあたりは電話とテレビを通すということでございます。電話につきましては、料金協定ができますれば、もちろんすぐに一般民間が使用することになると思います。それから、テレビにつきましては、御案内のように下り一回線の収容能力だけでございます。向こうには二つの民放がございますので、それのお互いの話し合いということが今後行なわれるというふうに考えます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大竹政府委員 さしあたり六十回線のうち二十四回線というふうに承知いたしております。その使用はどういうふうにやりますか、これは電電公社相互間の問題でございまして、特にアメリカというふうには何も考えておりません。あるいは現実にはアメリカが使うというのが出てくるかもしれませんが、特にアメリカのためにつくったという設備ではないわけです。
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大竹政府委員 あるいは電電公社のほうで御承知かと思いますが、私のほうは知りません。
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大竹政府委員 この二つの会社の間で一つの線をどういうふうに使うかというのは、前から相互に話し合っておるということを私聞いております。最近におきましては、琉球政府が仲立ちをいたしまして、調停をいたしておる、そういうふうに聞いております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大竹政府委員 これは先ほどの覚え書きにも書いてございますように、施設を譲渡いたしますまでは、特に私ども総理府の特連が政府の中で中心になりまして、電電公社と一緒になりまして施設を譲与したわけでございます。これを使用開始した以後の料金問題は、琉球電電公社と日本電電公社の間で話し合うということを初めからお互いに確認して仕事にかかっておるわけであります。そのことも書いてございます。ただ、しかし、ただいまもお話しのように、本土側といたしますれば…
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大竹政府委員 この問題がきまらないのは、ただいまお話しのような事情があるんじゃないかということでございますが、先ほど私が申し上げましたのは、あるいは少しことばが足らなかったかと思いますが、現在向こうの民放三社がございまして、一本のテレビ回線をどういうふうに使うかということについて話し合いをしておる。それをまた琉球政府があっせんをしておるということを御説明申し上げたわけでございまして、いまお話のございましたような合併問題と申しますか、あ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大竹政府委員 電話回線は即日使用可能になると思います。テレビのほうはやはり向こうの民放二社、それからこちらのTBSの民放会社があるわけでございます。これらの間の相互の話し合いということが必要であるというふうに考えております。