大竹民陟
会議録に記録された「大竹民陟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 367 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(特別地域連絡局長)
- 直近の発言日
- 1964/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会57 件・57%
- 決算委員会20 件・20%
- 逓信委員会17 件・17%
- 予算委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大竹政府委員 先ほど申し上げましたように、沖縄側の民放三社につきましては、相互に話し合っております上に、琉球政府が仲立ちをして、最近話を進めておるというふうに聞いております。こちらの民放関係につきましては、郵政省におきましてまたごあっせん願っておるというふうに聞いております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大竹政府委員 申しましたように、まだ使うに至っておりません一番大きな原因が分収率だろうと思います。それがきまりました場合に、一つのテレビ回線を二つの民放でどういうふうに使うかということも、もちろん並行していま話し合いをしておるわけでございますが、その料金決定の時期までに話し合いがつきません場合は、あるいはさらに若干時日を要するだろうというふうに見ているわけでございますが、民放三社の間の調整は、先ほど申しましたように、琉球政府が仲立ちを…
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大竹政府委員 特に政策的な見地からアメリカが使用を延ばしておるのだというふうには、私どもは判断しておらぬわけでございまして、御案内のように現在沖縄には民放二社がございまして、これはほとんど内地の地方放送局と同じような番組を流しております。大体こちらに提携しておる民放がございますので、そこの番組をフィルムにとりまして、飛行機で送っておるわけであります。二、三日おくれて向こうでそれが映っておるというかっこうになっておりまして、問題はそれが…
第46回 衆議院 逓信委員会 第12号
○大竹政府委員 総務長官にかわって申し上げることもできませんが、私が推測いたします限りにおきましては、総務長官もそういう気持ちを持っておられるというふうに考えております。
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○大竹政府委員 数年前にそういう事件がありましたことは記憶に残っております。そういう問題が当時の新聞をにぎわしたことも聞いておりますが、最終的にどういう結果になりましたか、はっきりしたことをいま記憶をいたしておりません。ただ沖繩におきましても、先ほど総務長官から申しましたように、アメリカの兵隊はやはり軍法に従っておるわけでございます。これはアメリカの兵隊が日本に来ております場合も、あるいはそのほかの地域におります場合も、同じ軍法でござい…
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○大竹政府委員 当時の運転しておりましたアメリカの兵隊は、お話のように無罪になったと記憶いたしております。賠償につきましては、その後当事者間で話が進みまして、昨年の暮れでございましたか、約三千二百ドル程度だと記憶いたしておりますが、その程度の賠償が支払われて、問題は決着しておるというふうに聞いております。
第46回 衆議院 予算委員会 第16号
○大竹政府委員 その問題につきましては存じておりません。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大竹政府委員 全く技術的な問題でございます。最初の間各省に分かれ分かれについておりましたが、三十八年度からでございますか、予算もふえてまいりましたが、各省はばらばらでは非常に見にくい、わかりにくいというような御注文がございました。それでまとめまして、総理府に一本に計上したということであります。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大竹政府委員 三十六年度を申し上げますと、予算総額が五億七千九百五十七万三千円でございまして、翌年度に繰り越しましたのが三億四千四百万でございます。その翌年に繰り越しました三億四千四百万のうち、翌年で消化いたしましたものが二億三千七百二十一万六千円でございます。この三億四千力と一億三千万との間に差がございますが、これは不用額でございます。それから次に三十七年度を申し上げますと、予算総額が十億七千二百万でございます。それに対しまして翌年…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大竹政府委員 先ほども横路先生の御質問で総務長官から申し上げましたが、三十八年度の沖繩関係の予算では、南方同胞援護会の中に図書贈与費として沖繩関係の教科書の無償分を考えておったわけでございます。その際は、一応内地と同じように本土側と同じように、三十九年の四月から小学校の一年から三年までの全額という考え方で、こちらに合わせて一応考えておったわけでございます。その際に、実はまだ教科書無償制度を実施するかどうかということは、沖繩側ではきまっ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大竹政府委員 三十八年度の予算には両方入っております。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大竹政府委員 三十八年度に計上いたしましたときは、最初の考えといたしましては、三十九年四月から沖繩の一年から三年までの子供にあげよう、こういうことでございました。おっしゃるとおりでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大竹政府委員 おっしゃいますとおり、内地では教科書の予算は四月に間に合いますように前年の予算に組んであるわけでございます。沖繩分につきましては、当該年度の予算に組む結果になったということでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大竹政府委員 先ほどから御説明ございましたように、教科書の必要経費の三分の一を日本政府が負担するという意味の援助でございます。三分の二は琉球政府の予算でとってあるわけでございます。琉球政府といたしましては、こちらから現金がまいります前に、自分の財源で立てかえまして、金はこれからまいりますけれども、すでに実施はいたしております。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大竹政府委員 実は全般的にすべて沖繩に対して琉球政府でやってもらい、金の払い方は、後払いと申しますか、精算払いという仕組みになっております。もっとも覚え書きをごらんいただきますと書いてございますが、向こうが必要とする場合には前払いあるいは概算払いということもしてあげましょうという取りきめになっておりますが、実際の運用におきましては、全部精算してあとで現金を交付するということになっております。事業自身といたしましては、ただいまのようにす…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大竹政府委員 少しことばが足りませんでしたが、覚え書きができましたあとで琉球政府として日本の援助事業を実施するということがもちろん原則でございまして、その意味におきまして、覚え書きに書いてありますようないろいろな事業は覚え書き成立後すぐに着手するというかっこうでやっておるわけでございます。ただいまの教科書の無償配付、これはやはり買う時期に迫られましたので、事実問題としてすでに了解ができておりまして、先に買って使ったということになってお…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大竹政府委員 三十九年度にお願いしております教科書の無償の分でございますけれども、これは沖繩の小学校について言いますと、ことしの四月から始まる新学年のことです。それから中学の分につきましては、実はこれは前払いのような形に改めておるわけでございますが、中学の分は昭和四十年四月から入学するものでございます。そういう平仄が合いません事情ができましたのは、先ほど御説明いたしましたように内地でもやはり前年度の予算に計上するということを原則として…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大竹政府委員 援助ということばをどう理解するかでございますが、アメリカ国会の議決を経て支出されるものがございます。これには一般によく知られております。プライス法の援助というのが一審大筋になっておるわけであります。そのほか、たとえば余剰農産物に関する法律に基づいて支出されるもの、あるいは二、三の単行法がございまして、これは期限を切って、いつからいつまで幾ら金を出すというふうなことをきめてある法律でございますが、その法律に基づいてアメリカ…
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○大竹政府委員 沖繩に贈与いたしますマイクロ回線の問題について御説明申し上げます。 これは日本政府が三十六年度と三十七年度にわたりまして、一億八千百万円余りの支出をいたしました。同時にまた、日本電電公社が一億三千六百万円の支出をいたしました。できました施設を沖繩の琉球電電公社に贈与するということでございますが、この事業をやりますために沖繩側に施設いたします局舎あるいは鉄塔というふうな設備は、琉球電電公社のみずからの費用によってやるという…
第43回 衆議院 決算委員会 第23号
○大竹政府委員 事前の打ち合わせは、申し上げましたとおり、三十六年の八月に着工いたしまして、三十七年の三月に局舎ができる、こういう打ち合わせでございましたが、それがただいま御指摘のように、三十七月の一月着工、約半年ほどずれてまいったということでございます。