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自由民主党参議院
総発言数
2,798
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,798 20 を表示
参議院同志会1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○大竹平八郎君 この問題も重大でありますから後日にいたしたいと思います。 それからいま一つ伺いたいのでありますが、本案のこれも重要な骨子になっておりまする「集団示威運動等」とこういう点がある。「集団示威運動等」ということは、必ずしも脅威的な圧力をかける具体的に申しますならば、プラカードを持ち、あるいは赤旗を林立させる、あるいは棒ちぎれを持つというようなことは、一種のそういう意味においての脅威的な示威運動かもしれませんが、そうでない場合も…

参議院同志会1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○大竹平八郎君 いま一つ最後にお尋ねいたしたい。これはお尋ねということよりも、一つこの次の質問に対する御用意を願いたいと思うのであります。この罰則の問題、これは非常にアンバランスなんであります。これは大へんなことであります。たとえば五年以下の懲役とか五万円以下の罰金という点、非常にアンバランスと思うのでありますが、刑法九十五条の公務執行妨害が三年以下、同法百六条の騒擾罪が首魁が十年以下というのがあるのでありますが、これはいずれこの次にお…

無所属クラブ1959/12/03

33参議院 商工委員会 第5号

○大竹平八郎君 時間がないですから、簡単に要点だけしぼってお尋ねいたしたいのです。まず第一に、法案のおそらくこれは対象になっておると思うのでありますが、原子力研究所の今のCP5、小型の動力炉がむろんこれは使われるのだと思います。従ってこの加工の道程としては、濃縮ウランを、いわゆる合金にして、これを板状に加工する、これを燃料要素として使用するように聞いておりますが、この法案の対象は、単にこれに限っておるのか、あるいは今後こういうような形の…

無所属クラブ1959/12/03

33参議院 商工委員会 第5号

○大竹平八郎君 MアンドC会社の内容です。これはあくまでも民間会社だと思うのですが、その内容についてちょっと御説明を願いたいと思います。

無所属クラブ1959/12/03

33参議院 商工委員会 第5号

○大竹平八郎君 日本以外の、他の国と契約をされておる事実もあるのですか。

無所属クラブ1959/12/03

33参議院 商工委員会 第5号

○大竹平八郎君 日本と米国との間の、いわゆる原子力関係については、すでに燃料取引の点も含めて、昭和三十三年六月に調印されて、そうして、第三十国会で批准をされたことは御承知のことだと思います。日米原子力一般協定において、アメリカ政府と日本政府との間においては、もうすでに免責条項というのが御承知の通りあるわけです。だからアメリカの原子力委員会自体で加工するか、あるいはアメリカの原子力委員会がいわゆる加工業者になって、下請に出し、そしてあくま…

無所属クラブ1959/12/03

33参議院 商工委員会 第5号

○大竹平八郎君 そこで私は、まあ日米原子力一般協定が締結される前後に、これはまあ当時としてあなたの責任じゃないかもしらんけれども、こういうことは私は大体想像ができていたのじゃないかと思うのでありますがね。それでそういった締結に際して、何かそういう意味において、これは事務当局にお尋ねしますが、やはり日本政府が、一つくぎが抜かれたというか手抜かりがあったという感じを持つのですが、これはどうなんでしょうか。

無所属クラブ1959/12/03

33参議院 商工委員会 第5号

○大竹平八郎君 そうすると、アメリカの原子力委員会がかりに加工を下請に出すと、そういう場合において、アメリカ政府自体が――これはアメリカの国内問題ですが、免責問題についてはやはりアメリカ政府自身が持っておられるのですか。まあこれはたとえば一九五七年にアンダーソン・プライス法というものができたわけなんですが、これは主として原子炉についてやるのかどうかわれわれ知りませんがね、これはアメリカの国内として、その請け負わせる加工業者との関係の免責…

無所属クラブ1959/12/03

33参議院 商工委員会 第5号

○大竹平八郎君 それから、この日米原子力一般協定では、責任の発生時期を引き渡しを受けた後としてあるわけでありますね。これはさっきも何か質疑応答の中にもちょっと出たように聞いておりますが、この法案では、「工場から積み出された後」としてありますね。協定より非常に条件がきびしいような印象を受けるわけなんですがね。この点はどうなんでしょうか。ことに私どもは、もう第一、こういうような重要な問題が、民間業者と政府との間に取りかわされるということ自体…

無所属クラブ1959/12/03

33参議院 商工委員会 第5号

○大竹平八郎君 それから法案で、責任を免れさせ、損害を与えぬようにすると、こういうことですね。これはまあ実際問題としてどういうことを意味しておるのか。それから、損害賠償を請求しないというだけなのか。あるいはまた何かほかに権利の放棄があるのか。この点を一つ伺いたい。

無所属クラブ1959/12/03

33参議院 商工委員会 第5号

○大竹平八郎君 次に、この免責の問題が当然日本の国内の財政関係にいろいろ問題があるので、これはまあ長官のこの間の説明の中にも出ておるのでありますが、この問題について少しく大蔵当局との交渉とか、その点について一ついきさつを御説明願いたい。

無所属クラブ1959/12/03

33参議院 商工委員会 第5号

○大竹平八郎君 先ほど大臣が言われた通り、要するにまだ原子力は未知の世界であるわけでありますから、従って絶対安全ということは言えないわけで、これはあとの、通常国会にさっき出されると大臣言われましたが、国家補償との問題に関連するのでありますが、一応免責問題と財政関係との関連を中心にしまして、そうしてわれわれはそういうことが絶対あっては相ならぬと思うけれども、まあ万々一のことを予想と言っては悪いけれども、何かこう算数的にこれは発表してもらわ…

無所属クラブ1959/12/03

33参議院 商工委員会 第5号

○大竹平八郎君 今長官のお話しのファーマー氏の私はステートメントをこの九月四日に発表せられたものも見ておりますし、またおぼろげながら私もこの点についての研究もしておるのでありますが、しかしこの問題についての巷間いろいろこのファーマー氏の声明については御承知の通りいろいろ批判があるわけであります。しかしこれは今ここで論議すべき問題ではございません。これは各方面で取り上げられて相当論議もかわされてきた問題じゃないかと思います。これも今私は問…

無所属クラブ1959/12/03

33参議院 商工委員会 第5号

○大竹平八郎君 それから、時間がございませんから、あと一点簡単にお尋ねいたします。さっき国家補償の問題が出てきたのでありますが、通常国会に出されるこれについての、何ですか、大体補償金額、これは災害の状況によって検討しなければならぬと思うのであります。大体その目安というものは、事務当局で一応これは確実だというか何か知らぬが、これがつけられておるのですか。

無所属クラブ1959/12/03

33参議院 商工委員会 第5号

○大竹平八郎君 最後に、事務当局にちょっと参考にお尋ねするのですが、三十何年ですか、三十三年かなんかにウィンズケールの英国で事故がありましたね。あの炉はたしか軍用炉なんだけれども、大体しかし今度日本の原子力発電会社が使うものと大体同型のものと私は聞いておるのですが、あのときの一体被害状況というものはどんなですか。

無所属クラブ1959/12/03

33参議院 商工委員会 第5号

○大竹平八郎君 今の金額がごく大ざっぱに三千万円という、私は三千万という金額よりも、農作物に対する被害とかあるいは酪農関係に対する被害とかあるいは人畜に対しての被害とか、そういうことの調査がむろん来ておるのだろうと思いますが、それを参考に聞きたいのですが。

無所属クラブ1959/12/03

33参議院 商工委員会 第5号

○大竹平八郎君 人畜は……。

無所属クラブ1959/12/03

33参議院 商工委員会 第5号

○大竹平八郎君 私も本法案に対しましては、無所属クラブを代表して賛成をいたすものであります。 ただ、賛成に当たりまして、一、二の意見と要望を申し上げておきたいんでありますが、まず第一は、先ほど長官にお尋ねをいたしましたが、本問題につきましては、あくまで私は日米原子力協定の中に盛り込んでいってもいいのじゃないかという観点は持っているわけでありますが、しかしながら、国際的に列国に特に立ちおくれました日本の原子力平和利用という点から考えまして…

無所属クラブ1959/11/30

33参議院 風水害対策特別委員会 第20号

○大竹平八郎君 私は無所属クラブを代表いたしまして、ただいま上程中の災害対策法案二十七件に賛成をするものであります。賛成にあたりまして一言申し上げたいのでありますが、今次の災害にあたりまして、むろん政府御自体が反省をしなければならぬことはもとよりでありますが、国民自体もこの災害を契機にいたしまして、今後の抜本的な対策をするにあたりまして、絶大な関心を持たなければならないと考えておるのであります。先般建設省から発表をせられました建設白書に…

無所属クラブ1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号

○大竹平八郎君 二、三簡単にお尋ねいたしたいと思いますが、先般大臣より文教関係の被害状況を拝聴いたしたわけでございますが、そのときに人的被害といたしまして、児童生徒及び半生の死亡者九百二十五、行方不明者二百三十七名、負傷者五千五百四十七名という、こういう数字が発表されたのでありますが、実に死亡者九百二十五名というのは、今次の伊勢湾台風に対しましては三〇%に近い大きな被害を受けたわけなんでありますが、これは相当前の報告だと思いますが、その…