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自由民主党参議院
総発言数
2,798
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,798 20 を表示
参議院同志会1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○大竹平八郎君 私どもの理解いたしておりますところでは、信用保証とか、あるいは信用保険とかは、むろんこれは中小企業が信用力が足りなくて、そうして金融の道をふさがれている、この状況を打開するために、こういう制度が、いわゆる補完事業としてできたことは、これは、もう言うまでもないのでありますが、しかしこれは中小企業の中におきましても、非常に信用のあるものは、これは、もうあるいは銀行からでも借りられるわけなんでありますが、そういうようなときに、…

参議院同志会1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○大竹平八郎君 経済企画庁長官にお尋ねをいたしたいのであります。 今日の世界は、いずれの国といえども、貿易というものを中心にし、そうして貿易に極度の依存をいたしまして、そうして国民経済の発展というものをなしているわけであります。ことに日本のような資源の乏しい国では、その産業や国民生活向上のために、外国から物資を輸入し、さらにこれに対して、また必要な生産をして、そうして輸出資金というものをとらなければならぬ。それでこれは、景気不景気によっ…

参議院同志会1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○大竹平八郎君 最後に科学技術庁にお尋ねしたいのでありますが、長官が、これも了解済みでありますから、だれか政府委員から一つ御答弁願いたい。 科学技術振興財団というものが最近できたのでありますが、その事業計画を見まするというと、科学技術振興方策に関する調査と献策あるいは科学技術諸団体活動の総合調整と援助、それから大学及び官公立試験研究諸機関と産業界との連携など、こういうことをうたっておるわけでありますが、私どもは、文部省なりあるいは科学技…

参議院同志会1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○大竹平八郎君 十秒、関連しまして、文部大臣にお尋ねいたします。十秒でよろしいです。

参議院同志会1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○大竹平八郎君 三十五年度予算で、教官研究費が二〇%増額をされておるのでありますが、これでもやっと戦前の三分の二程度なんであります。で、戦前の水準までにこれは私どもは至急に持っていく必要があるのじゃないかと思うのでありますが、この点について文部大臣のお答えを得て質問を終わります。

参議院同志会1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○大竹平八郎君 議事進行。私は、ただいま鈴木君の提案につきまして、ここで協議するのも大へんですから、委員長、理事打合会に付されることを望みます。すみやかに議事進行を願います。

参議院同志会1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○大竹平八郎君 政府は今国会におきまして、善隣外交ということを強調をせられたようでございます。善隣外交ということは、私の解釈をもっていたしまするならば、おそらく中共との関係を言われておることと思うのでございます。この点につきまして、最近の自民党の実力者の中には、中共と手を握り得る者があるならば、その者がまさに次の総裁になるんだというようなことも言われておるようでございます。昨年、石橋前総理が、続いて実力者の松村謙三氏が相次いで中共を訪問…

参議院同志会1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○大竹平八郎君 総裁としての岸総理にお尋ねをいたしたいのでありますが、先ほど私が申しました党のいわゆる実力者、ざっくばらんに申しまするならば、総裁候補と言われる人たちが、これほどいわゆる各方面におきまして具体的に中共問題を高調をせられておることはいまだかつてないのでありますが、総裁としてこの点をどうお考えになっておられますか、この点を伺いたいのであります。

参議院同志会1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○大竹平八郎君 総理が先ほどの御答弁の中に台湾問題にも触れたのでありますが、私どもはいかにこの中共との打開をやろうとしましても、ただ口先だけではだめなんでありまして、どうしても解決すべきものを解決をして初めて具体的に手を握り得るのでありまして、そういう点から考えまして、一番大きな問題になりますのは、これは台湾の存在なんであります。 この台湾は、昭和二十七年の四月に、御承知の通りに、日華条約を日本と結んでおるわけであります。当時、戦争賠償…

参議院同志会1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○大竹平八郎君 藤山外務大臣にお尋ねいたしますが、先般の外交演説の中で、日中問題の解決には世界政治の動向に待たねばならぬ要素が多い、しかし、それにもかかわらず、わが国独自の立場から北京側の誤解を解き、現状打開をはかることも必要である、こう言われたんで、さらに、中共側があまり高姿勢であってはだめだ、日本の善隣外交の立場をよく理解して、現在両者の間に横たわっている障害を除去することに努力してくれることが先決であると、こう言われたんであります…

参議院同志会1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○大竹平八郎君 一説には、安保問題が片づけば、あとは中共問題だということがうわさされており、そうしてこの中共問題の打開のために、藤山外相自身が渡航をするというようなうわさもあるのでありますが、そういうことが何か、決定じゃないでしょうが、内定をいたしているのか、あるいはまた、藤山さん自身としても行く意思を十分お持ちになっているのかどうか、この際承っておきます。

参議院同志会1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○大竹平八郎君 いま一応お聞きいたしますが、行き得る必要な情勢になりましたらば、あなたはおいでになる御意思をお持ちでありますか。この点、承っておきたいと思います。

参議院同志会1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○大竹平八郎君 次に、お伺いいたしたいことは、これはまあやはり善隣なのでありましょうが、日本とアメリカが今度安保の改定をされるという点にかんがみまして、アメリカと、いわゆる自由主義陣営なんでありますが、具体的に申しますれば韓国、それからまた台湾の国民政府、これはいずれも、御承知の通り、これは防衛条約を結んでおるわけであります。たとえて申しまするならば、台湾は、澎湖島を含めて、台湾全島を通じて、アメリカと防衛条約を結んでおる。それから、韓…

参議院同志会1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○大竹平八郎君 私の質問の仕方が悪かったのか、どうも外務大臣の答弁は私がお尋ねしたこととだいぶ違うのでありますが、こういうことなんです。いま一度お聞き願いたいのであります。 日本はアメリカとこの安保改定をやられて、これはまあ批准はまだ済んでおりませんが、そうして今のようなこの雰囲気にありまする日韓関係におきまして、もうすでにあるのです、竹島事件というものは。御承知の通り、もう取られておる。まあいろいろあなたは御苦心せられて、外交交渉され…

参議院同志会1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○大竹平八郎君 いや、私が伺っておるのは、そういう何といいますか、常識論でなくて、何かこの安保の条約によってこれを活用し、あるいは流用し——そういう場合にですね、流用し得る余地があるならば、それを指摘していただきたいのです。私は何も知らないものですから、専門家のあなたにお伺いするわけなんですが、そういう常識論でなく、この安保の問題が、安保条約というものが、そういう場合にはこういくのだ、こういうまた拡大解釈もできるのだという、こういう私は…

参議院同志会1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○大竹平八郎君 わかりました。 次に、お伺いを総理大臣にいたしたいのでありますが、岸総理は、青年の問題につきまして非常に御関心をお持ちなので、たびたび国会の演説等にも述べられておるのでありますが、まあ非常に、青年をどう指導していくかということは、実際問題としてなかなかむずかしいのであります。政治のまた最も大切な点でもあるわけでございます。明治の時代は、文明開化であるとか、あるいは富国強兵であるというようなスローガンによりまして、道は間違…

参議院同志会1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○大竹平八郎君 次に、私は貿易の自由化の問題につきましてお尋ねいたしたいのでありますが、貿易の自由化、為替の自由化が、外国、ことにアメリカの圧力によって行なわれようとしておるということを、世間でいろいろ言われておるのであります。それを裏書きするかどうか知りませんが、党の実力者でありまする河野一郎氏が、先般福岡におきまして、福岡の財界人との間において話をされたときに、この点を、アメリカの圧力によってやるのだ、やらざるを得ないのだというよう…

参議院同志会1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○大竹平八郎君 新しい安保条約の第二条には、経済協力をしなければならないということがあるのであります。経済政策上の食い違いをなくするように努めなければならぬと、こうしておるわけでありますが、そこで、食い違いを除くというのは一体何を意味するのか。一方の利益になることを他の一方が阻害するようなことをしてはいけないということか、あるいは双方とも同様の経済政策をとれというのか。アメリカでは貿易上、為替の割当というものは御承知の通り自由でございま…

参議院同志会1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○大竹平八郎君 さらにこの経済協力はアメリカと日本だけの協力なのでありますか、あるいは第三国に向かって資本的進出をすることまでも含むのかどうか。わが国は御承知の通り、その戦力は憲法の第九条で放棄をしておるのでありますが、経済的に進出することまでも御承知の通り否定はしていないわけでございます。アメリカは安保条約により、アメリカの対外的経済進出について日本の協力義務を求めているのか。この点について総理の解釈を明らかにしていただきたいと思うの…

参議院同志会1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○大竹平八郎君 次に、大蔵大臣、あるいは通産大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、貿易の自由化がわが国経済に大きな影響を持つということは、これは言うまでもないのでありますが、過去においてこれを比較し得るような大事件は、御承知の昭和五年の金輸出解禁であります。当時の浜口内閣で大蔵大臣がたしか井上準之助さんの時分でございます。現在の日本が世界の大勢に促されて、貿易の自由化を断行しようということは、先ほど岸総理も言われた通りであります。昭和五…