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自由民主党参議院
総発言数
2,798
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,798 20 を表示
参議院同志会1960/03/23

34参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大竹平八郎君 それからいま一つ、これは別の角度から伺いたいのですが、年々歳々批難事項というものがここに掲げられておる。しかし、この掲げられてあるものについては、一応これは各省の、国会に対して、御承知の通り、意見書が出ておるわけですが、あなたの方からわれわれのところに書類として提出する前に、批難事項として各省に指摘する、その場合、各省は、それに対して再調査なりなんなりして、そうして、その批難事項を取り消されたという例は相当あるのですか、…

参議院同志会1960/03/16

34参議院 予算委員会公聴会 第2号

○大竹平八郎君 豊田さんに一、二点お伺いいたしたいのでありますが、今最後の段階に、中小企業の団体法の問題につきましてお述べになったわけでありますが、現在中小企業団体組織法というものがあるわけなんでありますが、この問題につきましては、御承知の通り、自民、社会両党の修正案を参議院に持って参りまして、参議院では社会党の大部分とわれわれが徹底的に反対をいたしまして、再度にわたって国会までが延長をしたというようないきさつを持った法律なんであります…

参議院同志会1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○大竹平八郎君 私は、まず最初に、文部大臣に対しまして質問をいたしたいと思うのでありますが、最近御承知の通り、観光ブームの名によりまして、至るところ名所旧跡が荒らされておる状況は文部大臣も御承知の通りであります。特に、最近ひどいのは、松島のいわゆるタワー事件であります。これは、たしか大正八年ぐらい、風致の保護指定もなし、昭和二十何年かに特別名勝指定となっておる所でありまして、しかも日本の三大風景の一つとしておりますことは、国民のことごく…

参議院同志会1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○大竹平八郎君 今お話で、文化財保護委員会としては、中止命令を松島には出しておる。それからまた、それに同調して県も出しておるということを伺ったんでありますが、しかし、もう事態は相当進行しておるのですね。こういうことについて、あなたのところにいろいろな圧力、と言ってはなんでありますが、政治的なこの問題について圧力があったように私どもは聞いておるんでありますが、この点は大臣はいかがおとりになっておりましょうか。 それからいま一つ、そういう最…

参議院同志会1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○大竹平八郎君 河井先生、簡単でけっこうです。

参議院同志会1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○大竹平八郎君 いま一つ伺いたいのですが、きわめて簡単にお答え願いたいのですが、今お話の特別名勝並びに史跡ですね、大体約千件というお話であります。先ほど文部大臣の話では、松島それから長瀞の事件に類するようなものが数百件と言っておったのですが、そんなにあるのですか、問題になっているのは。その点を伺います。

参議院同志会1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○大竹平八郎君 今、河井委員長からるる説明があったのでありますが、まあ文化財といたしましては強い行政力というものを与えられているということが答弁の中にあったのでありますが、一つこの際、観光ブームの波に乗って、そうしてそういった大事な史跡あるいは特定地域を破壊するというこの種の行動に対して文部大臣は今後相当な強腰の態度をもって臨まれるかどうか、この点伺っておきたい。

参議院同志会1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○大竹平八郎君 次に、外務大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、これは去る五日の本委員会において私の総括質問の中にも触れましたし、それからその後、同僚各位からも相次いで問題になった日韓問題でございます。これはお聞きの通り各党各会派を超越いたしまして一致した意見であることはもうすでに、御承知の通りであります。衆議院におきましても、また本院におきましても、まだ議運の理事会の段階ではございますけれども、社会党からもこの韓国の問題に関しまして…

参議院同志会1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○大竹平八郎君 これもお話をすることができなければやむを得ませんが、こういうような日本の国内の情勢にあるときに、私は、従来のようなおそらく交渉はアジア局長もしておらぬと思うのでありますが、相当いわゆる国論の反映をせしむる、そういう態度をもって強硬に今度の会見に際しましては柳大使に対して臨んだのか、その点を一つ差しつかえない限りお答え願いたい。

参議院同志会1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○大竹平八郎君 私は、重大な外交の問題を、仮定的な問題にからまして質問をいたしたくはないのでありますが、しかし、事、日韓問題に関しましては、もう何回か日本側としてだまされてきている、言葉は悪いのでありますが、ことに今お話の、昨年の十二月に、この相互送還というものは全く決定をいたしたわけなんです。しかし、向こうの反対、あるいは放棄の理由というものが、北鮮への帰還という問題を唱えておるわけでありますが、これはもう全く世界的な人道の問題であっ…

参議院同志会1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○大竹平八郎君 珍しい藤山さんの強い態度を示されまして、私ども藤山さんのその態度を大いに一つ期待いたしまして、この問題の打開を今月中にぜひ一つやっていただきたいということを要望いたしまして、次の質問に移りたいと思うのであります。 やはりこれは外務大臣でありますが、私今度の新安保条約の中におきまして、先般も総括質問の中にちょっと触れたのでありますが、日米間のこの経済協力という条項が、ある意味におきまして、日本とアメリカとの経済の新体制を作…

参議院同志会1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○大竹平八郎君 本年の一月の二十六日に大蔵省並びに日銀当局で発表されたのでありますが、昭和三十四年のわが国の輸出額が三十一億四千六百万ドル、これは従来の最高記録を示したわけでございます。特にその中で特徴を持っておりますのは、従来入超の連続でございました米国に対しまして、戦後初めてまあ一億二千万ドルの出超と相なったわけであります。日本の輸出の重点というものがいかに対米中心にあるかということは、これはもう言うまでもないのであります。ただここ…

参議院同志会1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○大竹平八郎君 次に、東南アジアの開発と日米の協力の問題につきまして伺いたいのでありますが、東南アジア地域の開発と、そしてこの経済的水準を引き上げるということは、ある意味におきまして日本の経済の宿命的な私は問題であろうと思うのであります。ところが、この地域一帯には、御承知の通り歴史的に強力な地盤を持っておりまして、また同時に非常なその国の影響をたぶんに受けておるわけです。すなわちイギリスであるとか、あるいはフランスにしてもそうであります…

参議院同志会1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○大竹平八郎君 それから、これも日米経済協力の大きなものでございますが、これはあるいは大蔵大臣にお伺いした方がいいのかもしれませんが、藤山さんにあえてお伺いしますが、いわゆる米国の日本に対する融資問題であります。わが国への融資実績を見まするというと、三十三年度には六千五百万ドル、それからその年度には世界銀行の融資がだいぶございました。これが一億六千六百万ドル、合計して一億三千万ドル三十三年度にあったわけであります。これは三十年度から見ま…

参議院同志会1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○大竹平八郎君 次に、御承知の通り、最近ヨーロッパにおきましてはヨーロッパ共同市場ができ、それからまた、イギリスを中心にいたしまして貿易連合ができ、そうしてその地域の共同的な立場というものをはっきりして、これが貿易、経済だけでなく、ややともいたしますならば、将来政治的にまで発展をしなければならぬというような傾向さえ見られるということは、歴史的に宿怨の敵であり、そうして破りつ、あるいは破られつつありましたフランスと西独が、こうした問題に手…

参議院同志会1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○大竹平八郎君 大蔵大臣に簡単にお伺いいたします。たびたび御答弁の中にも触れておられたのでありますが、明年度、なぜ一体減税をしなかったかという、こういう問題なんでありますが、むろん伊勢湾台風のような不測の大事件もあったからでもありましょうが、一説によりますというと、明年度は、非常に好況の連続で、二千億円も剰余金が出るというようにもいわれておるのでありますが、もし、これはもうすでに、はっきりいたしたことでありますが、これをやり得なかった事…

参議院同志会1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○大竹平八郎君 税関係で、自治庁に質問がありますが、先に端折って、大蔵大臣にいま一点、これは税関係じゃないのですが、お尋ねしたいのです。 今度の自由化の問題につきまして、一番何といいますか、けじめになりますのは、これは関税の問題なんでありまして、この関税の使い方いかんによって与える影響というものが非常に多くなる。いわばその関税自体というものが、トラの子のようなものなんであります。そういうわけで、関税は非常に幅が広いわけでありまして、高い…

参議院同志会1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○大竹平八郎君 自治庁長官は了解済みで、きょうはやむを得ない用事で御旅行されたのですが、だれか政府委員から、御答弁を願いたい。自治庁です。さっき税の問題に触れたのでありますが、私は、この大衆税でございます電気あるいはガス税のごとき悪税をなぜ撤廃をしないかという、こういう点でございます。 電気あるいはガスが、国民の必要品であることは、これは言うまでもないのでありまして、全くこれくらい取りやすい税金というものはないわけなんであります。そうし…

参議院同志会1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○大竹平八郎君 時間がありませんので、端折って、あと一、二申し上げたいと思います。 これは労働省関係の方にお尋ねしたいのでありますが、今度の自由化によって、わが国の産業構造というものが相当大きな変化をすることは、御承知の通りでありますが、自由化のねらいというものは、資本と資源とそれから労働力を適切に使うという、こういうことにあることは、言うまでもないのであります。そうして、生産性の低い日本において、将来とも伸びそうもない産業は、これはい…

参議院同志会1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○大竹平八郎君 次に、中小企業の金融の問題につきまして、池田通産大臣に少しくお尋ねいたしたいのであります。 昭和三十五年度の予算におきまして、中小企業関係予算のうち、特に注目すべきものが二つあるわけであります。その一つは、商工会を法制化して、これに対し小規模事業指導費補助金として、三億九千二百万円を計上しておることであります。いま一つは、中小企業信用保険公庫に対しまして、その基金を十八億円増額をいたして、信用保証協会へ貸しつけさせる。こ…