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自由民主党参議院
総発言数
2,798
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,798 20 を表示
参議院同志会1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○大竹平八郎君 池田さんのまことに自信たっぷりな御答弁を拝聴いたしまして、ぜひ私もそういう事態の起こらないように特に一つこの席をかりまして対策をお願いしたいのでありますが、さらにこの貿易の自由化と並行いたしまして、その為替の自由化も急速に進められておるように私どもは聞いておるのであります。これに伴いまして、大蔵省、通産省等において資本取引の自由化であるとか、あるいは外資導入に対する規制の緩和が準備をされておるように新聞で報道をされておる…

参議院同志会1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○大竹平八郎君 自由化は物の面ばかりでなく、金融の面でも御承知の通り行なわなければならないわけでありますが、必ず矛盾が出てくるということは、各方面からすでに言われておるわけなのでありますが、現在各国の公定歩合につきまして見まするというと、英国が五%、米国、西独、フランスが四%、わが国が約——これはいろいろ計算の仕方で違うかもしれませんが、私どもの計算によると約七・三%と、比較いたしますと相当の開きがあるわけなのでありますが、このような金…

参議院同志会1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○大竹平八郎君 わが国の国際競争力を強化するためには、どうしても金利の引き下げということが必要なことは言うまでもないのでありますが、ところが、もし輸出が不振で国際収支が赤字になった場合、為替の自由化が行なわれるということになると、当然金融の国内におきましては引き締めというものが起こり得るのであります。一方においては金利の引き下げが要請されておる、他方では金利を引き上げるというようになりますというと、非常に困難な事態が今後この自由化によっ…

参議院同志会1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○大竹平八郎君 次に、自由化と中小企業に及ぼす影響について御質問いたしたいのでありますが、中小企業は競争力がないと一般に言われておるのでありますが、それは一面において確かでありますが、こと自由化に関しましては、私は一部の人と見方が違っておりまして、中小企業必ずしも悪影響ばかりとは思っていないのであります。むしろ為替の管理や貿易の管理で大企業は従来まで極端に保護をされていたために中小企業の多い業種では高い原料を買わされて安い製品を作らなけ…

参議院同志会1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○大竹平八郎君 中小企業は大企業と違いまして、海外とのつながりというものがまことに少ないのでございます。そういう意味におきまして、現在でも日本貿易振興会というようなのもございますけれども、主としてこういった団体は大企業に多く利用せられる面が多いのでございまして、自由化になりまするというと、私どもが計算をいたしまするというと、さしあたってこれは七百億くらいのものは銀行において許可でき得るような自由の品目というものが入るわけです。こういうよ…

参議院同志会1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○大竹平八郎君 貿易の自由化によりまして、今まで輸入を禁止せられたとかあるいは為替割当によってほとんど輸入せられなかったような品物が自由に輸入できるようになると、わが国のように舶来品について盲目的な信頼を寄せておりまする国民は、争ってこの舶来品を使うという傾向になるのであります。最近の例をあげましても、通産省が四半期五百万ドル、食糧、雑貨を割当をするときにあたりまして、申し込みをいたしたのは六千五百万ドルに達しております。しかもその内容…

参議院同志会1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○大竹平八郎君 時間がございませんので、端折って申しますが、農林大臣にお伺いいたしたいのでありますが、貿易の自由化で最も深刻の影響を受けるだろうといわれているのは、農産物と鉱産物だと私どもは思っておるのであります。特に農産物につきましては、その従事しておりまする人口が多いので、これを自由化することによって生産を縮小しなければならぬような場合、また、そこに大きな雇用問題という問題も生じてくるわけであります。しかし、農業保護によりまして、国…

参議院同志会1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○大竹平八郎君 そこで私が伺いたいのは、これから自由化になると、しかし、これは全面的にすぐなるわけではございませんが、おそかれ早がれ全面的な自由化というものをやらなければならぬ。そこで問題になりますのは、東南アジアとの関係になるわけであります。東南アジアは、日本の貿易の非常な主要なところでもございます。しかしながら、東南アジアは、御承知の通り、日本から物がいくということは、結局向こうからとにかく物を買わなければいかないわけなんです。そう…

参議院同志会1960/03/05

34参議院 予算委員会 第8号

○大竹平八郎君 もう一分御猶予を願います。 中曽根長官にお尋ねをいたしたいのでありますが、私は長期エネルギー計画についてお尋ねしたいと思うのでありますが、時間が参りましたのでごく簡単に一点お伺いしたいのでありますが、最近の世界の原子力の状況を見まするというと、非常にテンポがにぶってきたように感ぜられるのであります。これはまあとりもなおさずその競合燃料でございますところの重油の先安見越しというようなものが主になっておるようでございます。こ…

参議院同志会1960/02/24

34参議院 商工委員会 第9号

○大竹平八郎君 時間におくれまして、堀越さんの御意見を拝聴する機会を逸したのでありますが、あなたが最近岸全権と一緒にアメリカに行って来られましたのでーー御承知の通り、この自由化の問題とともに、日本の貿易として一番大きなウエートを持つところはアメリカであるのでありましてその点からお尋ねをいたしたいのでありますが、まあ最近アメリカは、御承知の通り、余剰物資の問題と赤字問題と、それから財政問題、こういうものに非常に悩んでおる。従って、アメリカ…

参議院同志会1960/02/24

34参議院 商工委員会 第9号

○大竹平八郎君 そうです。

参議院同志会1960/02/24

34参議院 商工委員会 第9号

○大竹平八郎君 参考人の方が大ぜいおられますが、いま一点だけ堀越さんにお尋ねいたしたい。これは全然方面の変わった質問なんでありますが、今度の自由化の問題によって、むろんこの産業関係に大きな衝動を与えていることは、これはまあ御承知の通りでありますが、それと同時に、自由化の問題に関連して、これは大きな政治問題にもなるわけでありますが、農業関係の問題なんであります。農業生産費といった方がいいのでありますが、自由化の影響に伴うこの方面の混乱とい…

参議院同志会1960/02/24

34参議院 商工委員会 第9号

○大竹平八郎君 各参考人の方から非常な貨車の御意見を拝聴しまして私ども今後本問題に対して裨益するところ非常に多かったのですが、簡単に二、三の点をお尋ねいたしたいのですが、まず一番に伊原さんにお尋ねをいたしたいのであります。 私御質問しようと思っていたのでありますが、伊原さんの力からちょっとお話の中に触れたようでございますか、円の価値の問題なんでありますか、これはアメリカの国際収支の今の問題等もからんでくるのでありましょうが、何といっても…

参議院同志会1960/02/24

34参議院 商工委員会 第9号

○大竹平八郎君 北裏さんお急ぎのようですから一点お伺いしたいのですが、資本取引の自由化の問題についてうんちくを傾けられたのでありますが、そこでお尋ねいたしたいのは、むろん資本取引といっても、その前提になることは、その規制、調整という問題が前提になることはもとよりと思うのでありますが、しかし、今、米国が不景気とか何とかいっても百九十億ドルも金を持っております。それから今のソ連のこの雪解けというものがかりに多少影響をアメリカにいたすとするな…

参議院同志会1960/02/24

34参議院 商工委員会 第9号

○大竹平八郎君 最後に、時間もございませんから簡単に谷林さんにお尋ねいたしたいのでありますが、まずこれは、自由化になる前に、すでにいろいろな意味においての影響があると思うのでありますが、御承知の通り、これから自由化になっていくというと、どうしても日本の貿易というものは、技術それから賃金、こういう問題、特に技術の問題が中心になるわけですが、そういう意味において、アメリカに去年珍らしく貿易が輸出超過をしたということは非常に喜ばしいことなんで…

参議院同志会1960/02/12

34参議院 議院運営委員会 第8号

○大竹平八郎君 今の御説明の最後の安保条約に関連しての関係法令の整備ですね、これは今検討中だとお話になりましたが、大体提出の見込みはいつですか。

参議院同志会1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○大竹平八郎君 時間がございませんから、簡単に一、二点お尋ねしておきたいと思いますが、この提案者の趣旨説明の中におきまして、「十一月二十七日に日米安全保障条約改定の交渉打ち切り」云々と、こうはっきり書いてあるのでありますけれども、私も全くこの二十七日の問題によって本案が提出をせられたのだとのみ考えていたのでありますが、先ほど提案者のお話によりますと、そうじゃないんだ、かつての警職法の問題の四者会談の申し合わせに糸を引いて、そうしてこれが…

参議院同志会1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○大竹平八郎君 そうすると、具体的にはあなたは何も聞いておらなかった、こういうことでございますね。

参議院同志会1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○大竹平八郎君 ではその問題は次にいたしまして、その次に伺いたいのは、これはいずれ各条審議の上で相当こまかく各委員から質問があると思いますが、しかし、これは法案の非常な重要な点ですから伺いたいと思うのでありますが、議長の院内警察権と都の公安委員会あるいは警視総監との間の権限の調整という問題ですね、これは私はこの法案の幾つかある大きな骨子のうちの一つであろうと思うのでありますが、これは、議長の権限においてこれが調整し得るとお考えになって、…

参議院同志会1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○大竹平八郎君 この問題は論議の余地が十分ありますので、次回にいたします。 その次に伺いたいのは、これも一、二委員から出たのでありますが、現行法によってなぜ取り締まりができないかということであります。これを具体的に申しまするならば、いわゆる警察法第五条とか、あるいは道路交通取締法第六条三項とか、あるいは刑法、軽犯罪法、それからまた、問題の都の公安条例、まあこういうふうにこまかに取締法案というものは現にあるのでありますが、これにつきまして…