大竹平八郎
会議録に記録された「大竹平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会45 件・45%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○大竹平八郎君 この被害のときは、これはむろん学校とか何かでなく、ほとんどこれは家庭でやられたのが多いと思うのでありますが、家庭にいたしましても学校にいたしましても、やはれふだんの私は訓練ということが多少問題になるのじゃないか、かように考えてお尋ねをしたいわけでありますが、昨日か何かの新聞でちょっと私見たのでありますが、災害予防という問題を中心にいたしまして、たしか京都大学でありましたか、初めて何か水分学の講座が設置せられるということを…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○大竹平八郎君 それからいま一点伺いたいことは、今も校舎の問題について質問があったようでございますが、日本のように非常に災害の多い所では、これは単に学校だけではございません。工場とか、いわゆる労務者住宅とか、こういう問題について、もう少し研究がなされなければならないのでありますが、従来、火災とか地震については相当研究されておるわけでございます。ことに火災は、日本の家屋の立場からいって、これは相当研究が進んでおることは御承知の通りでありま…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○大竹平八郎君 それからいま一点伺いたいことは、今度の災害によって、私立学校の施設が相当被害を受けております。先般、大臣の御報告の中にも、私立学校施設約二百十八校、六億円の被害を報告せられておるわけでありますが、その後、ここに補正予算に助成費五千三百万円を計上したことは、まことにけっこうなんでありますが、しかし実際は、私ども各個に一々当たったわけではございませんが、私立大学の被害というものは相当ひどいようにわれわれは見受けておるのであり…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○大竹平八郎君 私立学校振興会というものに対する私立学校の期待というものは非常に大きいものでありますが、しかし、今次のような災害が相つぐということになりますと、相当資金面にも苦しい点が出てきておるのじゃないかと思うのでありますが、そういう点について、振興会自体に対して、文部省が金融面からどういう考慮を払われておられるか、この点、いま一点伺います。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○大竹平八郎君 そうすると、事務局に伺いますが、今大臣の十五億云々というのでありますが、投融資関係については、実際問題としちゃまだやられていないですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○大竹平八郎君 私は、今災害における通産関係の問題につきましてお尋ねいたしたいと思います。繊維関係それから公益事業、中小企業それから公共企業、公営企業、こういう点で、ごくポイント的なものを時間の関係で一つお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、まず最初に、繊維関係につきましてお尋ねをいたしたいのでありますが、御承知の今度の災害、特に伊勢湾を中心にいたしまする災害におきまして、たとえば、中部電力を一つ調査いたしましても、大口消費の大体六〇…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○大竹平八郎君 そこで、一つの例を申し上げるのでありますが、今お話を聞きまして、私どもの持っている数字より、はるかにその被害の大きいことを知って一そう驚いたのでありますが、今局長のお話の通り、綿紡が非常に多いということ、特に私、あの四日市の代表的な日本の紡績工場といわれる東洋紡の工場等を災害後に見せてもらったのですが、たとえば、あそこあたりの機械なんというものは、なかなか日本で簡単にこれをかえるというわけにいかないようなものも非常に多い…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○大竹平八郎君 それから、さらにお尋ねをいたしたいのは、この事業の再開にあたりまして一番大きな問題になりますのは、原材料の問題だと思うのでありますが、御承知の通り、流失とか、あるいは持っているものが汚染をしたとかいうような被害に対しまして、これを補給するという点に対してどういう措置を講ぜられたかという点と、いま一つは、ことに輸入原料が流失した場合、これは相当流失しておると思います。これが再輸入のためのつまり外貨の割当をどういう工合に処置…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○大竹平八郎君 それから、例の繊維工業設備臨時措置法のときにもいろいろ問題がございまして、まあそれまで、例の設備過剰のものは格納とか、あるいは一応抑えた点があるのでありますが、こういうように景気も非常によくなってきて、そこへもってきて今度の災害が出てきた、こういうわけなんでありますので、いわゆる過剰しておりまする従来の織機設備というようなものの登録を変更して、これを便宜的に使わせるとかいうような処置はおとりになられたかどうか、その点をお…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○大竹平八郎君 その登録変更の織機の数は大体どのくらいですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○大竹平八郎君 三万五千というのは災害地ですね。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○大竹平八郎君 災害地の変更の数はどのくらいあるか、それはおわかりになりませんか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○大竹平八郎君 あとだいぶありますから、繊維関係は私はこの程度にしまして、小室さん見えていますから、公益事業関係、簡単ですから……。 一番先に局長にお尋ねをしたいのは、私は、この前大臣にも申し上げたのでありますが、今度の災害につきまして、いろいろ各方面に、まあこれはあとの祭りと、言っていいのかしらぬが、いろいろな問題が起きたわけなんでありますが、その中において電力関係で、あすこは中部電力が中心なんでありますが、中部電力が各般にとられた処…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○大竹平八郎君 それから、この公益事業中の電気、ガスというものが停止をされるということになると、いろいろな意味において不安を抱くし、ことに市民の生活に影響があるということは、これは御承知の通りでありますが、そういう意味で、公共事業が災害にたえ得るような、いわゆる防御工事、こういうことが、私は、今度の災害等を通じて見て、必要があるのじゃないかと考えるわけでありますが、御承知のように、最近では、いわゆる火主水従と申しまして、非常に火力関係に…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○大竹平八郎君 それから、今度の災害でさらに痛感をいたしたことは、通信施設の問題なのでありますが、これはまあ私、今度の台風の気象予報というものは、かなり緻密に通報をせられていたようにわれわれは承っておるのでありますが、しかし、結局最後の段階になって、一番重大なときになって切れてしまった。これは、電源関係から勢いそうせざるを得なくなったのであります。そういうわけで、今度無線設備というものが非常に活躍をいたしたわけなのでありますが、この無線…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○大竹平八郎君 それから、ちょっとこれは違いますけれども、今度の災害を見て、私どもも一通り回って見たのでありますが、たとえば、中部電力のごときは、各種のいわゆる火力を持っているわけであります。しかし、それは全部が御承知の通り一様ではないわけでありまして、たとえば、三重火力のごときは全く露出そのもので、むき出しでありますし、それから名港火力のような旧家屋の中にあるものもありますし、さらに新名古屋のごとき新しい設備ができておるものもある。こ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○大竹平八郎君 それから、先ほどちょっと申し上げました、火力がほとんど御承知のように海面すれすれの所にある。従って問題は、この高潮関係の問題なのでありますが、何も高潮は伊勢湾だけに来るわけではありませんし、あるいは千葉に来るかもしれませんし、また神奈川あたりに来るかもわかりません。こういうようなことで、今度の高潮の問題を中心にしまして、特に臨海地帯に新しい設備を避けるとか、あるいは強制的に防潮施設を設置させるということを、法的あるいは行…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○大竹平八郎君 それから最後に、これは当該電力ですが、具体的に言えば中部電力ということになるのでありますが、先ほど来お話を申し上げた通り、相当な今度の災害によって損害をいたしておるわけであります。従って、これの金融的ないろいろな措置をおそらく政府にも申請をいたしておると思うのでありますが、こういう点に対しまして、今までおとりになられた政府の実情を一つお聞かせ願いたいと思います。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○大竹平八郎君 そうすると、具体的に申しますると、中部電力関係に政府資金の融資というものは実際行なわれていない、こういうことでございますね。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号
○大竹平八郎君 よろしゅうございます。 では次に、中小企業庁長官に、中小企業問題についてお尋ねいたしたいと思いますが、今回の災害対策は、中小企業政策に関する限り、すべて金融政策、それも中小企業金融対策という承のが大体中心であると言ってもよろしいのじゃないかと思うのでありますが、中小企業は、金融さえつけば、これはとにかく自力で全く立ち上がることができるし、特に名古屋地区あたりは、非常に弾力性の強い所でありますから、金融さえとにかく多くこれ…