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自由民主党参議院
総発言数
2,798
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,798 20 を表示
無所属クラブ1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号

○大竹平八郎君 それから、今度この商工中金に対する利子補給ですね、これがきまったということは、これはまあその商工中金のいわゆる特殊性からかんがみて、まことに私どもはけっこうだと思うのでありますが、商工中金の融資は、御承知の通り元来が無担保になっているわけですね。例外の場合には担保を徴して貸すということになっておるのですが、これは商工小金法でもはっきりいたしておるわけであります。ところが、実際はいつでもむしろ担保を取るのを普通のようにいた…

無所属クラブ1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号

○大竹平八郎君 それから信用保証協会の保証問題なんでありますが、つまり保証しなくとも、これは私がさっき申したことと相関連するわけでありますが、保証しなくとも借りれるような企業を保証して、そうして保証しなくては借りられないような企業を放任をするような、こういうような傾向がままあると思うのですがね、これについてはいかがですか。

無所属クラブ1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号

○大竹平八郎君 これは長官、末端に行きますと、今私が二、三項目を申し上げたのですが、こういうことは非常に多いのです。こういう中小企業の金融機関があって、逆に中小企業から恨まれるというような問題が非常に多い。ことに今度の災害関係に対しては、もう急を要することだけに、よほど一つ末端をあなたの方から十分一つ監督をして、そういうことのないように、ことに十二月の金融という問題が差し迫ってきておりますから、その点一つ十分御留意をいただきたい。 それ…

無所属クラブ1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号

○大竹平八郎君 特にその点を一つ前と同じに十分御監督願いたい。 それから最後に、これは多分昨日でありますか衆議院から来た法案で、これは議員立法で通過をしてきたわけでありますが、事業協同組合、この共同施設の復旧について政府が補助をすると、こういう建前になっております。事業協同組合に準ずる組合、これは一体何を指しておるのでしょうか。それともまた、この事業協同組合に対してどんなものを一体考えておるのか、この点を一つ示してもらいたいと思います。

無所属クラブ1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号

○大竹平八郎君 そうすると、まだ政令の、何といいますか、草案というものはまだできていないのですか。

無所属クラブ1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号

○大竹平八郎君 最後に私、企業局に二点だけお尋ねをいたしまして、通産関係終わりたいと思うのですが、今栗山委員から、工場の立地問題に関していろいろ御質疑があったわけですが、今度の災害の結果、各方面にわたっていろいろ反省、検討をしていることは、これはもう私どもたびたびの委員会の質疑応答の中に、その点ははっきり出ているわけです。たとえば室戸台風の経験において、こうすればよかったとか、あるいは二十八台風のときにおいて、こうすればよかったとかいう…

無所属クラブ1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号

○大竹平八郎君 それから、今もお話に出ましたが、工業地帯の造成の問題ですね。内田政務次官からも、衆議院で例の臨海工業地帯に関する法案が審議をされておる。こういうことで、今ちょっとお話が出たようでありますが、いずれにしても、防潮工事というものが従来のままではいけないという点は、非常にはっきりしたわけでありますが、そういう点において、今後の造成方針というものは根本的にどう変えていかなければならぬかということを、まず一つ伺いたいと思います。

無所属クラブ1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号

○大竹平八郎君 最後に一点伺いたいのは、これは工業立地の立場からいって、大体百万坪ぐらいを限度として……。この前の法案のときにいろいろ説明があったわけでありますが、百万坪ということになれば、今の日本の状況からすれば、結局埋め立てということになるわけで、東京湾の埋立計画なんというのが、例の産業計画会議ですか、あすこから出ておりますね。しかし、これは全く今回の台風のずっと以前の計画であるわけであります。埋め立てをして、そこに工場地帯を作ると…

無所属クラブ1959/11/27

33参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○大竹平八郎君 大蔵大臣に関連してお尋ねいたしたいのでありますが、昭和三十四年の一般会計予算のうちにおきまして、公共事業費が災害の復旧のために六十九億円削られたわけでありますが、これは私は措置としては緊急やむを得ないことだと思うのでありますが、しかしながら、各省にわたりまして六十九億円というの、相当緊急を要する事業が多いのであります。あるいは省によりましては、災害とほとんど同様視してやらなければならぬというような点もあると思うのでありま…

無所属クラブ1959/11/27

33参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○大竹平八郎君 私は簡単に中曽根長官の発言に関してお尋ねをしたいのでありますが、行政管理庁長官が見えておりませんから、逆に自治庁長官にお尋ねをいたすのでありますが、この伊勢湾の大体一カ月前に名古屋行政管理局から、この伊勢湾台風の大体一ヵ月前でありますが、河川の問題に関し、あるいは水防団の問題に対し、あるいは自衛隊の出動等の問題に対し、まあこれは伊勢湾台風自体をむろん予想したわけじゃございませんが、大台風を予想して名古屋行政管理局から非常…

無所属クラブ1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○大竹平八郎君 これは局長でけっこうですが、福祉年金の先ほど大臣から説明があった点でありますが、「家財又はその他の財産の価額のおおむね十分の五」と、こういう規定についての説明があったのでありますが、これはどういう基準においてこの調査をされるのですか、この点を伺いたいと思います。

無所属クラブ1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○大竹平八郎君 重ねて伺いますが、被害者の、大体個々に提出を求めるのですか。あるいは民生委員を通じて調査をするとか、あるいはまた調査漏れのところは個々に提出を求めるとか、その点を一つ伺います。

無所属クラブ1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○大竹平八郎君 今お話の屋根の破損であるとか、家財道具の問題まで出ておるのでありますが、そういう点から見まして、四十三ページのさっき御説明のありました対象人員の一万一千三百二十四人ですか、これは私どもは大ざっぱに見てあまり少いような気がするのでありますが、この点は相当自信を持った調査なんですか。

無所属クラブ1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○大竹平八郎君 そうすると、この被害についての調査ですが、何か一応日限とかそういうめどをきめておやりになっておるのか、その点をいま一つ伺いたい。

無所属クラブ1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○大竹平八郎君 私は小型漁船の建造に関してお伺いしたいと思いますが、まず最初に何っておきたいことは、これは小型漁船ですから、ほとんど沿岸漁業を対象にしておると思いますが、沿岸漁業といってもノリ船の一人船からポンポン蒸気、その他あるのでありますが、大体対象はどの程度のトン数、それからどの程度を小型船としてこの法案の対象になっておるのか、まずその点を伺いたい。

無所属クラブ1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○大竹平八郎君 それから先般大臣の御説明にもありました通り、伊勢湾関係だけでも小型漁船の被害を受けただけでも一万数千ある、しかもこれは非常に集中的に被害を受けておるわけでありますが、この被害は大体ほかの大きな船と違って、大体台風の状況はもら前もってわかっておりますから、おそらく外に出てやられたものでなく、大体係船のまま高潮でやられたとかそういうものが多いのじゃないかと思うのですが、大体一万数千隻の被害状況というものはそういう工合に解釈し…

無所属クラブ1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○大竹平八郎君 そこでお尋ねしたいのは、御承知のように船が全生産手段であることは言うを待たないのでありますが、そういう点でかりに補助を建造費の八割もらったところが、一万数千のうちのどのくらい建造にかかるかしりませんが、相当建造自体も解約的にならざるを得ないわけなんです。特に最初にお尋ねした通り小さい船が多いのでありますから、遠距離にこれを頼むということはおそらく少ないのじゃないか、従って伊勢湾なら伊勢湾地区に大体集約する、そういう点にな…

無所属クラブ1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○大竹平八郎君 この一万五、六千隻というものは大体どうなんですか、伊勢湾関係の沿岸漁船のいわゆる台風前のパーセンテージとしてどのくらいにいっているのですか。

無所属クラブ1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○大竹平八郎君 そうしますと、この修理不能がもうすでに二万あるわけですね、愛知、三重だけを見ましても。その他いろいろまだあるのでしょうが、少なくともまあ二万以上というものが修理不能だということになりますと、いろいろ今対策についてこまかい御説明がありましたが、なかなか台風前の状況にいくということは、これは私は容易ならぬことだと思うのでありますが、そこで水産庁としましてはどうなんですか。いろいろ漁業権の問題とか、これはまあ非常に特にやかまし…

無所属クラブ1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○大竹平八郎君 私は、さっきの質問の中に、あまりに船の被害があなたの説明で大きいものだから、従って、かりにノリ一つとっても八〇%というのは、なかなかこの十二月くらいまでに上がるということは、われわれの常識から考えてこれは無理だ、こら思って他の漁船等を――私は何も持っている人の権利を無視してなんと、そんなばかなことを言うのではない。これはきわめてむずかしいということを前提として話をしているんですが、それでああいうふうな質問をいたしたのです…