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自由民主党参議院
総発言数
2,798
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,798 20 を表示
無所属クラブ1959/10/31

33参議院 風水害対策特別委員会 第2号

○大竹平八郎君 私は、質問は後日に譲りまして、資料を要求いたしたいのでありますが、と申しますのは、これは愛知県だけを一つ見ましても、農地関係の被害が七十八億円、この被害中最も大きいものが干拓地であるのでありますが、干拓地が実に四十億円であります。私ども現地を見まして、これは愛知県だけでありますが、たとえば桑名の城南地区等の干拓地を見ましても、全く言語に絶する状況なんでございますので、今後御質問をする立場といたしまして、干拓地のこの被害前…

無所属クラブ1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○大竹平八郎君 私は、三十二年の十一月ですかに設立をせられた日本原子力発電株式会社の問題を中心にまずお尋ねをいたしたいのでありますが、その第一点は、昭和三十三年の一月の初めだと思いますが、日本原子力発電株式会社の幹部あるいは技術者が英国に参りまして原子力発電に関する調査折衝を行い、当地において原子力発電に関する諸問題、たとえば一番重要な問題である安全の問題とかあるいは耐震の問題とか燃料、さらに経済の問題というようなことについて十分の検討…

無所属クラブ1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○大竹平八郎君 英国出向中においてむろん一流の各メーカーと折衝をされたことは当然だと思うのでありますが、従って各メーカーの方も相当競って見積書を出してそうしてこれが獲得に奔走されたことは大体想像ができるのでありますが、しかし結果において三メーカーだけにしぼられたというように聞いておるのでありますが、その三メーカーだけにしぼられたというのは、他のメーカーというものが自分から引いてしまったのか、あるいは各メーカーと日本側との折衝の結果におい…

無所属クラブ1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○大竹平八郎君 そうすると全く先方自体の事情によって引いたと、こう解してよろしいのでございますね。 それからこの三メーカーの見積価格審査の結果、結局まだ、これはこれからお尋ねをするのでありますが、GECが経済的に有利であるということに一応日本側としては内定したように聞いておるのでありますが、そして折衝の上その大綱を同社と四月三日に調印の運びに至ったといわれておりますが、この点に関して当局はどういうような処置をとられたのでありますか。

無所属クラブ1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○大竹平八郎君 そうしますると、また正式に会社側から電気事業許可申請書あるいは原子炉許可申請書というものは当局に出ていないのでありますか。

無所属クラブ1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○大竹平八郎君 今審査中だと思うのですが、許可の見通しは大体いつごろですか。

無所属クラブ1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○大竹平八郎君 そうすると安全審査委員会というのですか、安全審査委員会の検討によって結論が出て、これならば耐震あるいは安全度という点において決定づけられるということと相待ってむろん正式な許可を出すと、こういうことに解してよろしいわけですね。

無所属クラブ1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○大竹平八郎君 それからやはり関連しておることなんでありますが、最近日本においでになりました英国原子力公社の原子炉安全部長のファーマーという人がおられるわけでありますが、この人がステートメントをこの前たしか九月の初めでありましたか、発表されたことがあるのですが、この人がその声明書を発表したあとにおきまして、日本の一部の新聞あるいはまた外国の新聞等において、相当ファーマー氏自身の学術的な論文に対して曲解をせられていろいろ流布をせられた、こ…

無所属クラブ1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○大竹平八郎君 通産大臣もお見えのようでございますが、しかし事生命に関する非常な大きな問題なんでございます。いずれまたあらためて御質問申し上げますが、いま一点伺いたいのでありますが、そうするとファーマー氏のステートメントに対する問題というものは、御本人が本年の六月でありますか、ローマで開かれた何か学術会議でやられた論文が問題になってこういうような大きな波紋を描いたのであるか、あるいはまた九月に日本に来て出された声明によって衝動を与えたの…

無所属クラブ1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○大竹平八郎君 資料について、時間を省く関係から資料を一つ要求したいのですが、最近これはイギリスが原子炉を活用しておる点においては一番活発だと思うのですが、各国の原子炉活用の状況について、そう詳しいものじゃなくていいと思うのですが、資料を一つ出してもらいたい。 —————————————

無所属クラブ1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○大竹平八郎君 私は無所属クラブを代表いたしまして、ただいまの決議に対して賛成をするものであります。 御承知の通り、すでに災害が発生いたしましてから五日間になります。五日間にしてなおかつ三重県のごときはその全貌も把握することができない。いまだに屋根の上に水浸しになっておる状況というものが非常に多いというような事態を見ましても、それから最初の第十五号台風というものを、伊勢湾台風に切りかえなければならぬということは、いかに局地的にこの災害と…

無所属クラブ1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○大竹平八郎君 まず中部班から申し上げます。 派遣委員は栗山理事、鮎川、奥両委員、それに私の四名で、期間は、七月二十七日より三十一日まででございました。 視察個所を日程順に申し上げますと、関西電力黒部川第四水力発電所建設現場。高山市でいすなどの製造をしておりまする飛騨産業と春慶塗りの松沢漆器店。電源開発御母衣発電所建設現場。関市のフェザー安全剃刀会社。愛知用水公団の兼見トンネル建設現場。中部電力新名古屋火力発電所でございます。 視察個所…

無所属クラブ1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○大竹平八郎君 関連してお尋ねいたします。 いずれこまかい資料が出ると思いますが、そのときにゆっくりお尋ねすることにいたして一点伺いたいのでありますが、今の公益事業局長の御答弁の中に、従来もしばしば値上げの要求があった、それをむしろ押えていたというような意味にとれた説明があったのでありますが、これは昭和二十七年にたしか現在の料金というものが設定されたと思うのでありますが、それから今回に至りますまで、何回くらい値上げについて申請があり、そ…

無所属クラブ1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○大竹平八郎君 そうすると、今度の正式申請というものを一応とにかく受け入れた、そうして検討中だということは、客観的に言うならば、ガス料金はある程度まで値上げをすることはやむを得ないだろう、こういう観点に立って今審議中である、こう解釈していいわけですか。

無所属クラブ1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○大竹平八郎君 それで、これは三大メーカーというものはあるのですが、これは長くなりますから、三大メーカーについてお話を承わらなくてもよろしいのですが、たとえばわれわれに一番関係のある東京瓦斯、結局問題は、資本費というものがだんだん重なってきたということが大きな今度の値上げに対する要望になってきたんだ、これは大体わかるのであります。配当の問題とか、あるいは減価償却の問題とか、あるいはまた支払い利子の問題とか、こういうことがだんだんはね返っ…

無所属クラブ1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○大竹平八郎君 それはそれでけっこうなんですが、概略でもわかりませんか、東京瓦斯の営業実態くらい大体のことはわかりませんか。

無所属クラブ1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○大竹平八郎君 それから金融関係ですが、この投融資並びに市中銀行の割合はどんな状況になっておりますか。

無所属クラブ1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○大竹平八郎君 今お話をいろいろ承わっておりますと、何か委員長の話を聞いておりますと、被疑問題ですらほとんどないように受け取れるのでありますが、これは私は、単に今度のこの新聞料の値上げだけの問題でなくして、根本的には私はこれは独禁法全体の大きな問題になると思うのであります。で、すでに私は先般の国会の本会議場においても、岸総理大臣に伺ったのでありますが、独占禁止法の問題について、かなり政府もこの改定の用意をされている。そういう意味からいっ…

無所属クラブ1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○大竹平八郎君 いま一つ伺いたいのでありますが、この違反事件について委員会がその委員会の下に構成されております、あれは審査会ですか、審査官というのがおるはずですが、審査官が同席をいたして、そうして資料を収集し、専門的な立場で委員会に助言をしてそうして違反事件のスムーズな解決をはかっていく、これが従来のやり方のように聞いておりますが、今度の問題に対しましては、これは私が早耳であるいは憶測であったらそのままにしてもらいたいのだが、何か審査官…

無所属クラブ1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○大竹平八郎君 午前中にいろいろ伺ったのでありますが、ちょうど法制局長が見えたので関連してお尋ねしたいのでありますが、結局私どもの知りたいことは審査の経過である。ところが、なかなか公取側はこれを拒否して納得をしない。これは独禁法の三十八条あるいは三十九条というようなものの建前に立っての御公言かとも思うのでございますが、国会は御承知の通り、公取の直接の監督機関であるわけであります。しかも憲法六十二条の国政調査権の発動という問題もあるわけな…