大竹平八郎
会議録に記録された「大竹平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会45 件・45%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○大竹平八郎君 それから先般の本委員会のときに、私はお尋ねをいたしまして、繊維総合対策懇談会の結論を承わったのでありますが、そのときには、多分格納を綿が二〇%、それから化繊が四〇%というように聞いていたのでありますが、最近の情勢を聞きますというと、綿紡が一五%の格納で、化繊はその綿紡に従うというようなことを聞いているのでありますが、この根拠は、最近の景気というものが上昇してきた結果によって、こういう結論を生み出したのかどうか、この点を伺…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○大竹平八郎君 今局長の答弁の中にもありました通り、景気が多少上昇してきておると、これはまあ、事実なんでありますが、そういう意味において、この従来の同じ一五%でありましても、ただ操短的なやり方で、格納でなくやっていくということはできないのですか。どうしても、あくまでもやはりこれは格納として、そして切ってしまうという、そういう根拠というものは、やはり不正業者というものはたくさんある、通産省の言うことを聞かないのは、小紡績なんかにたくさんあ…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○大竹平八郎君 局長の御説明は、よくわかるのでありますが、しかし、あなたが提出をせられた資料に基いてお考えになることと、それから市場の実際というものは、相当相違があるのです。 これは、もう御存じだと思うのでありますが、そういう意味で、私は格納の問題を特に申し上げたのでありますが、ことに繊維関係などは、これは、どこの産業に比較しても、一番自主調整がとれているところなんです。 それでもやっぱし、まあきたない言葉で言うならば、もぐりというのが…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○大竹平八郎君 私は、この間大阪に、たまたま参りましたので、そのデータも持っておるのですが、きょうは時間がありませんから御披露いたしませんが、とにかくその事実があるのです。 そうすると、今あなたのおっしゃる通り、正直者はばかを見る。正直者はばかを見るということは、この繊維行政の上において、あなたの前の小室君が繊維局長の時分に、かけ込み増錘は認めないぞ、ああいうふうに局長通牒もやっておるのに、かけ込み増錘が行われた。そうして今日、こういう…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○大竹平八郎君 そうすると、三十二万五千錘も格納の中に入る、こう解釈してよろしいのか。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○大竹平八郎君 それから、今回の登録の対象になるものは、たとえばスフ綿の製造とか、何か幾つかあるのですが、これは、もし局長でわからなければ、課長でもだれでもいいんですが、何と何があるのか、それを一つ御説明願いたい。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○大竹平八郎君 少しく方面をかえて伺いたいのでありますが、過去におきまして——これは先般も、私化繊の問題につきまして、いろいろお尋ねをいたしまして、私自身も大いに啓発されたところが多かったのですが、過去におきまして、合成繊維も、この合成繊維は、最近こそ悪いのですが、過去においては、非常に輸出貿易に大きな貢献をせられていたのでありますが、これの今後の育成といいますか、育成措置といいますか、育成指導といいますか、そういうことにつきまして特に…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○大竹平八郎君 そういたしますと、合成繊維が、かりに採算点に達する時期、これは非常にむつかしいのですが、これは非常に世界景気の影響とか、それから内需の状況とか、そういう点、いろいろあると思うのですが、今、おやりになっておられるああした操短、あるいは今度の格納措置というようなもの等を考えまして、今あなた方が、おとりになられる措置で、大体今の日本のこの合成繊維というものが、採算線上にとにかく達し得るか、この点は、どうなんですか、非常にむつか…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○大竹平八郎君 それから、たとえば精紡機の問題を一つとり上げて申し上げれば、今般のあれで、一五%格納をするという場合に、すでに東洋紡、鐘紡などは、もうやっておると思うのでありますが、全般的に見て、この操業の集中策といいますか、そういった方針が、一体どのようなことを大体とっていかれるか、それから同時に、これに関連いたしまして、あの当該の従業員が、その影響というものは、どんなものか、また東洋紡あたりは、従業員には、この操業を集中をしても、首…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○大竹平八郎君 それから例の総合対策懇談会の結論の中に、業界では、AA制の採用が、国際収支上から直ちに実行が困難の場合は、可及的に自由に割安な原料を入手し得るよう改善することを望んでおるのでありますが、これについて政府は、何か具体的な案をお持ちでございますか。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○大竹平八郎君 それから、これは法案のうちの第何条何項にあったか、私記憶しておりませんが、化繊に関する試験的な製造について云々という言葉があるのですが、これについては政令の内容、この点を、一つ伺いたい。たしか、法令の中にあるはずです。説明員でもけっこうです。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○大竹平八郎君 時間がありませんから、いま一点、お伺いいたしますが、これは、もうすでに、市場でも大きな問題になり、また今後、いよいよますます問題になると思うのでありますが、合成繊維工業と石炭化学工業との関係でございますが、これについては、まあ、よほど繊維局あたりが、しっかりしてもらわないと、非常なトラブルが将来は起ると思うのですが、問題は非常に大きいのでありますが、これについて、何かもし大臣から所信を御披瀝になればけっこうですが、石炭化…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○大竹平八郎君 最後に、高碕通産大臣に特に要望をいたしたいのでありますが、はっきり申し上げまして、これは冒頭にも申し上げました通り、本法案が、決して独禁法の問題にも今なっておらぬと、こう言っても、とにかく相当研究をせられておる、そうして多分に、統制的な意味もかなりあるということは、これは、もうはっきりしておると思うのでありますが、こういう法案というものが、長く続いておるということは、私どもこの民主主義の建前からいっても、決して賛成するも…
第31回 参議院 商工委員会 第23号
○理事(大竹平八郎君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第31回 参議院 商工委員会 第23号
○理事(大竹平八郎君) 速記起して。 ほかに御質疑はございませんか。1ないようでございますから、質疑を終局し、これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第31回 参議院 商工委員会 第23号
○理事(大竹平八郎君) 速記を起して。 別に御発言もなければ、直ちに採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第31回 参議院 商工委員会 第23号
○理事(大竹平八郎君) 全会一致と認めます。よって本案は、全会一致をもって、可決すべきものと決定いたしました。 なお、議長に提出する報告書の作成につきましては、委員長に御一任を願します。 —————————————
第31回 参議院 商工委員会 第23号
○理事(大竹平八郎君) 次に、輸出品デザイン法案を議題といたし、昨日に引き続いて質疑を行います。
第31回 参議院 商工委員会 第23号
○理事(大竹平八郎君) 委員長よりお答えいたします。説明員です。
第31回 参議院 商工委員会 第23号
○理事(大竹平八郎君) 速記をとめて。 〔速記中止〕