大竹平八郎
会議録に記録された「大竹平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会45 件・45%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○大竹平八郎君 その意味におきまして、特許権をせっかくとっても、死滅していたのでは何にもならぬ、できるだけ広く開放して、そうしてこれを活用していくと、こういう点は、御同感だと思うのでありますが、この点も、この間高碕通産大臣にも質問申し上げ大いにアイデアについて賛成を得たのですが、これは当然特許庁の中でやればやらなければならないのでしょうが、特許の情報センターというようなものを作られて、そうして中小企業の発明にかかる特許権というものをでき…
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○大竹平八郎君 今君嶋さんのお話で、これからしなければならぬという御意思は、よくわかったのでありますが、従前、協会あたりといたしましては、大企業の関係に対する働きかけとか、今のお話の海外向けの問題とか、先ほど五藤さんのお触れになったロイアルティの問題が本委員会でも、しばしば問題になりまして、今、日本が払っておるのは莫大なものであって、日本が向うから受けておるものは、きわめてわずかなもの一である。そういう意味からいって、ますます今のあなた…
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○大竹平八郎君 それから、ただいまお話になりましたことは、主として積極面ですが、それからいま一つ、これは消極的な事態なんでありますが、先ほど、ちょっとあなたのお話の中にも触れておられたのですが、日本では、御承知の通り中小企業のほとんどといっていいでしょうが、中に、いわゆる家伝秘伝式なものが非常に多い。これも本委員会で、しばしば話が出たのでありますが、そういう方々は、先ほどお話の通り特許権などを取ると何か人に取られるような気がして、それよ…
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○大竹平八郎君 長官にもいいですか……。
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○大竹平八郎君 長官に一点、お尋ねしたいのですが、これは私、午前中ちょっと急用ができて中座したのですが、午前中にも、あるいはまた午後の参考人の御意見の中にもだいぶあった、いわゆる確認審判の問題ですが、確認審判の効力の問題について、いろいろ話があったのですが、これについて、長官いま一つ御意見を承わりたいのですが……。
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○大竹平八郎君 確認審判の問題が全部出ておった、各参考人から……。
第31回 参議院 商工委員会 第9号
○大竹平八郎君 通産大臣並びに技術庁長官といたしまして二、三の点をお尋ねいたしたいと思います。まず技術庁長官として最初にお尋ねをいたしたいと思います。 本法律案に関連をむろんいたしてのことでありますが、最近これはアメリカの情報で、私も新聞を見た程度でむろん門外漢でありますから、実際の点については決して深く知っている者でもないのでありますが、アメリカの情報によると、ソ連で最近水爆以上の脅威的なものができた、しかもこのソ連でできたものは日本…
第31回 参議院 商工委員会 第9号
○大竹平八郎君 なるべく本案の審議中にできればわかった材料を一つ提供をしていただきたいと思います。このことを委員長にお願いをしておきます。
第31回 参議院 商工委員会 第9号
○大竹平八郎君 その問題に関連をいたしまして、この間大臣御出席がなかったので、大臣にお尋ねすることも実は井上長官に二、三お尋ねをいたしたのでありますが、原子力が非常に世界中で大きな問題になっておることはいうまでもないのであります。日本は御承知の通り原子力は非常に各国に対しまして出おくれと、こういう形になっておるのでありますので、そういう意味で、この原子力と今度の特許法の問題なんでありますが、たしか、この法律案はまだ読んでおりませんが要綱…
第31回 参議院 商工委員会 第9号
○大竹平八郎君 そういう長官の御説明によって、先ほどのことはこれはあくまでも前提なんでありますが、先ほどソ連に日本の科学陣の情報が提供されて、そうしておそるべき核兵器ができたということになった場合、これはあなたのいわゆる長官としての立場でなく、国務大臣としてもどう対処すべきかという、こういうことについて一つ御信念を御開陳願いたいと思います。
第31回 参議院 商工委員会 第9号
○大竹平八郎君 その問題はまた具体化したときにお尋ねすることにいたします。 それから通産大臣としてお尋ねをいたしたいのでありますが、これもこの前、井上長官にちょっとお尋ねをいたしたのでありますが、非常に今まで大きな問題になっておりまするように、外国技術との提携によるいわゆるロイアルティが問題になっております。これは非常にそれぞれの立場からいろいろ論ぜられることも御存じの通りであります。三十二年度の支払いを見ましても、特許の使用料が三千四…
第31回 参議院 商工委員会 第9号
○大竹平八郎君 大臣の今の御答弁の中にあった通り、非常に同じものを屋上屋を重ねてそうしてむだな外貨を使っておるということ、これは私も材料を実は持っておるのでありますが、きょうは手元に持っておりませんが、特にそういう点においてこれは法律的に束縛するのか、あるいは省令でやるのかどうかしりませんが、実情をよく把握して、ぜひ一つ善処していただきたい、かように考えるわけであります。 それからいま一点大臣に伺いたいのでありますが、私どもも実は特許法…
第31回 参議院 商工委員会 第9号
○大竹平八郎君 私は大臣の質問はよろしいです。長官に少しお尋ねをいたしたいのでありますが、この要綱の中に「発明の新規性判断の基準」という問題があるのでありますが、これは非常にむずかしい問題で私どもにもよくわからないのでありますが、今までにない条項であります。この外国の刊行物等で判断して、初めてこれは新しい特許として認めるかどうかというこういう問題があるのでありますが、これは外国の刊行物といいましても、とにかく条約に加盟しているあれは四十…
第31回 参議院 商工委員会 第9号
○大竹平八郎君 それから、先ほどちょっと大臣にお尋ねした中に出た「核変換により製造される物質の発明」と、こういう項が要綱の中にあるのでありますが、これはむろんいわゆる原子関係をあらかじめ含めて、こういう法案をお作りになったのであるか、それからまたちょっとわれわれが解せないところが、だいぶあるのですが、一つこれを当局の御説明をいま一度お聞かせ願いたい。
第31回 参議院 商工委員会 第9号
○大竹平八郎君 はしょって申しますが、次に特許権の効力の問題なんでありますが、特許権の効力は、業としての行為のみしか及ばないことと、こういうことになっているのでありますが、しかし家庭ではむろん一向差しつかえない、こうわれわれ解釈しているのでありますが、しかしたとえばこのごろのようにアパートがたくさん建ってきている。そうして今は住宅難で困っているがやがて住宅も飽和状態になってくる。そうすると管理人か一つ住居人に対するサービスの意味でいろい…
第31回 参議院 商工委員会 第9号
○大竹平八郎君 それから「国以外の者も公益上必要な場合は他人の特許発明を実施」することができるということなんで、これは特許法の趣旨から申しましても、非常に私どもはけっこうと思うのでありますが、ただ、この「公益上必要」という場合なんでありますが、これは非常に解釈が広くわたるのじゃないかと思うのでありますが、何かそういう点について想定をせられておるような例がございましたら一つこの際お聞きいたしたい。
第31回 参議院 商工委員会 第9号
○大竹平八郎君 それからこの特許料の料金の問題なのでありますが、これを見ますと物価水準が昭和九年から十一年に対して三百数十倍、こういうことを基準にいたしまして、そうしてなおいろいろ思いやりをいたしてこういう数字が出たと思うのでありますが、これはかりにこの法律が通って施行されるのがいつを目途にしておるかわかりませんけれども、たしか前納という制度があるように私どもは聞いておるのでありますが、そういう意味で、まあなるべく安い料金のうちにばっと…
第31回 参議院 商工委員会 第9号
○大竹平八郎君 最後にいま一点伺いたいんでありますが、この実用新案法と特許法というものは、これはむろん違いますし、それからまた片っ方は比較的簡便でいく、それから片っ方は相当な技術的なものと、こういうようなことで必ずしも一本にはできぬけれども、しかしまた中には実用新案か、あるいはこれは特許かわからないようなものもだいぶあるわけでありますが、これは特許料の関係もあり料金の問題もあるし、そういうことで一がいにはいえないのでありますが、この法案…
第31回 参議院 商工委員会 第8号
○大竹平八郎君 本法案が、非常に膨大なものであるということは、先ほど来の質疑の中にもございましたし、また私どもといたしましても、この本法案がいつかは出るだろうということも、うわさでしばしば聞いていたところでございますが、ざっと拝見いたしまして、今提出をせられたものが六件と、それからまあ施行法を入れますと、合せて十件になるという、こういう膨大な法案でございますので、私ども時間もまだございませんので、法案の精読もしておりませんので、今後大い…
第31回 参議院 商工委員会 第8号
○大竹平八郎君 それから、これはまた、日本が外国の特許をとった場合、それからまた逆に、外国の特許発明について日本側の会社との間の紛争、あるいはまた外地において、そういった逆の場合のような紛争の実例というものが、実際問題として起っているか。起っておれば、その一つ実例をあげていただきたい、特許権侵害とか何とかいうような問題で。