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自由民主党参議院
総発言数
2,798
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,798 20 を表示
無所属クラブ1959/01/29

31参議院 議院運営委員会 第11号

○大竹平八郎君 そういたしますと、その出た日は、審査会開催日にかかわらず出た日を勤務日数として、そしてその所定の手当を差し出しておる、こういうことですか。

無所属クラブ1959/01/23

31参議院 議院運営委員会 第8号

○大竹平八郎君 この前の委員会のときに、たしか阿部委員からもお尋ねがあったと思うのでありますが、まだ私、この法案の全部を読んでいないのですが、重要法案はなるべく早く出すというのは、これは慣例なんであります。そこで、例の前国会で非常に問題になつた独禁法はどうなるのでしょうか。

無所属クラブ1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○大竹平八郎君 関連質問ですが…。

無所属クラブ1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○大竹平八郎君 私は、今問題になっておるバナナの問題、あるいはこの私の発言が議事進行の一助にもなると思って、あえて質問をいたすわけです。 本問題は、しばしば本委員会で問題になりまして、結局、大所高所からこれを判断するということは、私は一番きれいじゃないかと、こういう意味において、一番このバナナで大きな問題になっておるものは、例の膨大な差益金の問題と、それから結局、バナナの輸入の数というものが少いということが取扱いの関係、あるいはまた最近…

無所属クラブ1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○大竹平八郎君 時間がありませんから、ごく簡単に三木長官と通産大臣に一点ずつお伺いしたいのでありますが、まず三木長官にお伺いしたいのでありますが、これは本来ならば大蔵大臣の所管になることでもあると思うのでありますが、しかしこれは経済の総本山でありますので、特に三木さんの意見を伺いたいのであります。 御承知の通り、最近の国際経済というものを見ますると、その前提に立つ国際政局というものは、これは私一個の考えでありますが、一応何か安定の域に達…

無所属クラブ1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○大竹平八郎君 その点はまた開かれるいずれかの委員会で一つお話を伺うことにいたしまして、通産大臣にお伺いをいたしたいのでありますが、例の今まで通産省で強くとってこられました、石炭のいわゆる炭主油従といいますか、こういう問題なのでありますけれども、最近聞くところによると高碕通産大臣は業者の生産調整もどうもはっきりやれない、そして一向企業努力のさっぱり跡が見えないというような点から、石炭業者に対して炭主油従という政策を再検討しなければならな…

無所属クラブ1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○大竹平八郎君 いま一点伺いますが、そういたしますとこの企業努力に対する業者のやり方について、何か御警告でも発せられたとか、何か懇談的に申されたとか、こういう事実は全くないのでありますか。それとも今までやってこられた業者のやり力というものについては、全面的にそのまま容認をせられておるのかどうか、この点を伺いたい。

無所属クラブ1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○大竹平八郎君 従来はその通産省のとってこられた強い政策である炭主油従という問題に、各産業界というものは協力をしてきた。しかし最近いろいろな値段の問題もございますが、一部の産業界にとっては石炭を油にかえていこうというような気配が相当見えるのでありますが、こういう点に対して通産省といたしましてはどういうようにこれは行政的措置とかあるいは要請とか、そういう点についてはどういう態度をとられますか。

無所属クラブ1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○大竹平八郎君 私は、この両案が提出されることにつきましては賛成をするのでありますが、むしろおそきに失するということは、昨年、御承知の通り大きな問題として取り上げられたものだけでも、例の本州製紙の問題とか、あるいはさらに小田原における富士フィルムの事件、こういうような大きな事件が、昨年だけでも相当あったわけであります。それからなお、相当被害を受けていながら、それをいろいろ訴える機関というものがなく、また、訴えましても、簡単にこれは解決を…

無所属クラブ1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○大竹平八郎君 この法案を素読みしてみますと、第一条の目的の「産業の相互協和」、こういう点はわかるのでありますが、「公衆衛生の向上に寄与する」というようなことは、今の説明ですと私どもは納得いかないのでありますが、この点はいかがでございましょう。

無所属クラブ1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○大竹平八郎君 次に、第三条の第二項に、水質基準は、工場や専業場あるいは鉱山等から指定水域に排出される水の許容限度と、こうなっておるのでありますが、放流水の基準でありますが、放流水のこの基準は河川とか、あるいは湖沼あるいは公共用水城、それから全体の流水については何ら水質基準を設定していないわけでありますが、この点はどうなんでしょう。

無所属クラブ1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○大竹平八郎君 水質の基準の設定の仕方なんでありますが、まず水域全体の流水基準を定め、その流水自体の汚濁限度を、工場やあるいは事業場からの排水に適用する流水基準の方が非常に必要ではないかと、こう考えるのでありますが、この点について一つ御答弁願いたい。

無所属クラブ1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○大竹平八郎君 これは私の考えになるかもしれませんが、工場や事業場等から排水される放流水のみにこの水質基準を設けて、この流水に水質基準を設けていないという点は、どうもわれわれは納得できないのでありますが、この点について御答弁願いたい。

無所属クラブ1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○大竹平八郎君 次に、紛争の問題の調停制度でありますが、この点について伺いたいのでありますが、水質の汚濁による被害についての紛争ということは、都道府県知事に和解の仲介の申し立てをすることができるように、こうなっておるのでありますが、この制度のままで参りますというと、きわめて文字の上からいうと簡単でありますが、しかしながら実際問題として、今までの例もあるのですが、解決がつかないで、民事調停というような問題に持っていかれる面というものが非常…

無所属クラブ1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○大竹平八郎君 御承知の通りこうした問題は従来しばしば、というよりも年中行事というほど起っておるのであります。経済企画庁は富士山の上に乗っておるようなところなんですが、実際にこの問題を取り扱っているものは、今私が質問申し上げている都道府県がその衝に当るのであるのだが、どうですか。今までの例として相当悩まされておる問題でもあったのですが、どういうような方針で従来は経済企画庁なりあるいは通産省なりはごの解決に当っておられたか。ただ全く都道府…

無所属クラブ1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○大竹平八郎君 今度この法律が通りますと、経済企画庁としては何か新しい部とか、課とか設ける意思があるのでありますか。

無所属クラブ1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○大竹平八郎君 これは多少意見がましくなりますが、今局長の言われた通り、従来のやり方というものが政府がばらばらでやっていたというだけに、先ほど私が指摘した都道府県にあまりに大きな権力を持たせた、さらにその土地のボスというものが力の配置によっていろいろな問題を起してくる、こういう事態が非常に多かったのでありますが、ただ、まあ今お話しの保全部をはかりに作られましても、この各都道府県に対する連絡とか、指導とかというものは、よほど上手におやりに…

無所属クラブ1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○大竹平八郎君 それで今の審議会はこれは法律ではっきりしておるのですが、技術関係はどういう工合になるのでありますか。

無所属クラブ1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○大竹平八郎君 現布都道府県には、そういった技術関係の人たちの配置というものはどういう状態になっておりますか。

無所属クラブ1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○大竹平八郎君 次に、和解の仲介の申し立てを当導者ができるようになっておりますのは第十九条に基いて、工場なりあるいは事業場から公共用水域に排水された水や汚物によって生ずる被害と、こういうことになっておりますが、この水質基準を定めるものは、河川、湖沼等の全部の公共用水地域でなく、その二部である指定水域のみであるわけなのでありますが、こういう法律の建前としまして、和解の仲介制度の適用は、指定水域に生じた被害のみにこれは限定するのでありますか…