大竹平八郎
会議録に記録された「大竹平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会45 件・45%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第8号
○大竹平八郎君 それから、こうしたことについて、これは私じゃないのですが、一面、日本の一部において、外国側に特許を認めるということについて、不利じゃないかというような考えを持つ者もあるわけですが、これは私どもの意見としては、きわめて鎖国的なことであって、すでに万国工業所有権保護同盟条約というものがあり、これに四十四ヵ国も加盟をいたし、また日本も、たしか明治三十二年ですかに、これに加盟しているのですが、きわめてこれは、鎖国的なことではある…
第31回 参議院 商工委員会 第8号
○大竹平八郎君 翻って、国内の問題なんでありますが、この特許というものは、言うまでもなく届出をして、そうして審査の結果登録をせられて、初めてその効力というものが発せられるわけなんでありまするが、御承知の通り、日本には、京都を初めとしまして古くからいろいろ織物など、何か家伝とか、あるいはまた秘伝とかいって、なかなかそういうことに携わる人というのは、大体へんくつの人が多いので、それからまた、近代的なそういう企業を利用しようというようなあれも…
第31回 参議院 商工委員会 第8号
○大竹平八郎君 次に、先ほど申しましたように日本が万国工業所有権保護同盟条約ですか、これに加入したのが明治三十二年、従って非常な長い歴史を持っているわけなんでありますが、日本が各国に持っておりまする工業所有権というものは、一体数にいたしまして、どの程度持っているのか、また反対に、諸外国が日本に有する所有権というものは、どの程度なのか、これをもしおわかりでしたら、御答弁願いますし、おわかりにならなかったら、この次でけっこうです。
第31回 参議院 商工委員会 第8号
○大竹平八郎君 これは、また審議中に大体わかりましたら、一つ参考に教えていただくことにいたしまして、それから、これはよくわれわれも耳にすることでありますが、非常に特許庁の審査がおそいという声が非常に多いのでありますが、しかし、まあ職員の数なども聞いてみますると、戦前よりも非常に少い、逆に出願数というものが非常に多い、従って、この一人あたり審査能率は、むしろ戦前より高くなっているんだ、こういうようなことを言われているのでありますが、結局、…
第31回 参議院 商工委員会 第8号
○大竹平八郎君 それから、これはまあ、その各国のたくさんの例をあげてもらう必要はないのですが、ただいまこの審査の速度の問題が出たので、長官にお尋ねいたしますが、何か米国あたりでも、そう迅速にはいっていないというようなことも聞いているのですが、米国あたりの状況は、どうなんでありますか、この審査の速度という点については…。
第31回 参議院 商工委員会 第8号
○大竹平八郎君 それから日本は、非常に経済的に終戦後なお立ちおくれているということは、これは、はっきりしているのでありますが、それにもかかわらず、工業所有権の出願というものは、ドイツ、アメリカに次ぐ世界第三位だ、こういうことを私ども聞いているのですが、しかし、ただ出願の数だけでは、これは私は、決して誇ることはできないと思うのであります。むろんその内容においても、ドイツやアメリカとは比較にならないのでありますが、こういう点は、内容比較とい…
第31回 参議院 商工委員会 第8号
○大竹平八郎君 それから、この日本人のこれは傾向かもしれませんが、特許権というと、何だかこう、非常な独占的な、私欲観と申しますか、こういうものが非常に観念的に強いというこれは一応われわれにも認められるのであります。しかし、この特許の有効利用という意味から言えば、現在でも認められております特許権の譲渡とか、または実施権の設定、契約等において、大いにこの有用な特許を生かすということが、これは、もう最高の私どもは目的じゃないかと思うのでありま…
第31回 参議院 商工委員会 第8号
○大竹平八郎君 それから、先ほどロイアルティーの問題のときに、御答弁がちょっとあったようでありますが、原子力が、御承知の通り、非常に最近盛んになっておるわけなんでありますが、まあ日本は御承知の通りアメリカ、ソ連、ドイツ、イギリス等の国々から見ると、はるかにおくれておるわけなんでありますが、しかしこの問題も、先ほど長官の答弁の中にありましたので、国内の問題としては、これは、まあどうにもならないのでありますが、逆に外国は、ことにアメリカあた…
第31回 参議院 商工委員会 第8号
○大竹平八郎君 時間もありませんから、いま一点だけお聞きいたしまして、また次回にいたしたいと思いますが、私この前、例の発明家二十六名の紫綬褒章の式のときに、委員長代理として出席をいたしまして、式にも立ち会い、それから夜分の発明者の懇談会にも、途中からでございましたが、私、末席を汚したわけなんです。いろいろ各発明家の話を聞いておりますと、まことに教えられるところも多く、必ずしも発明家というものが経済的に恵まれておるとも思えない節もございま…
第31回 参議院 商工委員会 第7号
○大竹平八郎君 最後に繊維局長は本日で最終回の会合に出られて、今お帰りになったのだと思うのでありますが、こまかい点はともかくといたしまして、お差しつかえない限り、これはもうどうせ放っておいてもあしたの新聞には出るだろうと思いますが、その要点について一つ御報告を承わりたい。
第31回 参議院 商工委員会 第7号
○大竹平八郎君 いま一つ伺いたいのですが、その封緘は大体三カ月ごとに切りかえていかれる、それから今度の格納の方は大体一年以上と、常識的に……。この日にちの問題はわかっているのですが、この封緘から格納されるこの具体的な処置というものは、どういう工合にやられるのですか。
第31回 参議院 商工委員会 第6号
○大竹平八郎君 通産大臣、経済企画庁長官から、それぞれ重点施策について御説明を承わったのでありますが、漸次表を追っていろいろ御質問申し上げたいのでございます。さしあたりまして当面の問題でごく緊要なものを一、二点、まず通産大臣に伺いたいと思うのであります。大臣の御説明の中にもございますし、これは企画庁長官も触れたのでありますが、例の今回行われました欧州の通貨の交換性の回復の問題であります。これの具体的な問題につきましては、今後対策を請じて…
第31回 参議院 商工委員会 第6号
○大竹平八郎君 いま一つ、米国に対する考え方を。
第31回 参議院 商工委員会 第6号
○大竹平八郎君 政府委員の御答弁の前に、なお続いて別の角度からお尋ねいたしたいと存じますが、ただいま申し上げました通り、日本の輸出の第一が米国地域であり、次に御承知の東南アジア、こういう問題になるわけであります。東南アジアは、どちらかと申しますとポンド地域地帯、こういうことになるわけでありますが、従来通貨の交換性というものが回復がない以前というものは、必ずしもポンド地域の日本の貿易が日本製品を買わぬでもいいということが言えなかったことは…
第31回 参議院 商工委員会 第6号
○大竹平八郎君 次に、当面の問題でおそらくそこに通商局長もおいでのようでございますが、この二月末か三月から開始されるであろう日本と台湾、すなわち日台貿易の問題なんでありますが、御承知の通り日台貿易は他の協定国間に比べまして非常にスムースに従来進んでいっておるわけであります。しかしながら、一般は、比較的多く一億何千万ドルもやっているこの貿易についての関心というものは薄いので、率直に申しまして、ごく最近の新聞の一つの例を取ってみましても、あ…
第31回 参議院 商工委員会 第6号
○大竹平八郎君 他の委員の発言もありますから、これは大臣でなくも、松尾局長でけっこうだと思いますが、むしろこの本委員会ということよりも、決算委員会でこれは取り上げるべきことだと思うのですが、先ほど投融資の計画について御説明があったわけなんでありますが、問題の例の開発銀行なんであります。開発銀行は御承知の通り前の復金から承継をいたして今日の開発銀行になっておるのですが、御承知の通り受け継いだ中に非常にたくさんのあれがある。復金当時のこげつ…
第31回 参議院 商工委員会 第6号
○大竹平八郎君 先ほど申し上げました通り、これは決算委員会で当然取り上げてやり、また現に私自身も取り上げてやったことなんでありますが、これがもし資料として配付ができなければ、いつとは申し上げませんけれども、大体の債権の状況ですか、そういうものを一つとっていただいて、一度一つ機会を見て御説明願いたいと思います。
第31回 参議院 商工委員会 第6号
○大竹平八郎君 先ほど大臣の御答弁にもありました通り、この通貨交換性回復の問題については、鋭意この対策を協議中だと、それから詳細は政府委員からという、こういう御答弁があったのですが、もし具体的にそれがある程度お示しできることがありますなら、一つ松尾局長から御説明いただきたい。
第31回 参議院 商工委員会 第6号
○大竹平八郎君 本問題は貿易振興上非常に重大な問題であります。いずれこれはまた後日松尾局長にお尋ねすることにしまして、一ぺん経済企画庁長官に、国内問題でなく、貿易に関連をいたしましてお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、長官は幸いにいたしまして、なべ底景気から立ち上った好況のさなかに御就任せられて、まことにけっこうだと思うのでありますが、ここで私がお尋ねいたしたいことは、この「経済運営の基本的態度」という中にも出ておりますし、また長官…
第31回 参議院 議院運営委員会 第11号
○大竹平八郎君 前回御質問申し上げようと思いましたが、政府当局者がおらなかったので、本日伺いたいと思いますが、この最後のページに、「中央更生保護審査会委員出勤状況並審査会開催日数」、こういう欄があるのでありますが、ここに四人の委員の方々の氏名と審査会開催日数、月別、こういう欄が出ておるので、ちょっと私、わからぬ点は、たとえば一月に八日間開催した。それから二月に八日間開催したということは一応わかるのでありますが、この四人の人たちのこれは出…