大竹平八郎
会議録に記録された「大竹平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会45 件・45%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第3号
○大竹平八郎君 工場排水については通産省だと思いますが、一、二点伺いたいのであります。工場排水法案の対象となるのは、製造業者であって、法文の第二条の定義というところで、製造業とは云々ということが書いてあるのでありますが、これを読みますと、「(物品の加工修理業を含む)及びガス供給業並びにこれらに類する事業であって政令で定めるもの」になっている。こういうことになっているのですが、この政令で定める類似事業にはどういうものが入るのでありますか。
第31回 参議院 商工委員会 第3号
○大竹平八郎君 大体そういった想定事業種類というものは、どのくらいかということを一応お考えになられたことがありますか。最近特に新しい産業が非常にふえているときでありますが、何かそういうものについてお調べになったことがあれば一つ参考に聞かせていただきたい。
第31回 参議院 商工委員会 第3号
○大竹平八郎君 いま一つ伺いますが、本案の施行に当りまして、廃業上非常な支障を来たすというような意味において、製造業者の方面から特に通産当局に対しまして陳情なり、この問題について何か意見が開陳せられたことはあるか。もしあれば、どういうような立場でそういった陳情が出ているのか。もしその点わかりましたら一つお聞かせ願いたい。
第30回 参議院 商工委員会 第8号
○大竹平八郎君 両案の問題に関連をいたしまして、私自身にとっては仕上げの意味で、大臣に一、二点お聞きをいたします。 御承知の通り現在の石炭の不況状況は貯炭がすでに一千万トンをこえているというようなことで、これは顕著な事実であります。しかも本年に入って六十有余の山が閉鎖をして、それから整理人員も一万有余にもなっている。さらに賃金が支払いのおくれているものも、これまた一億万円を突破しているというようなことで、その不況の状況というものは大体わ…
第30回 参議院 商工委員会 第8号
○大竹平八郎君 それから通産省の見方といたしましては、現在行なっておりまする生産調整をこのまま厳格にやり、また業者がそれを守っていき、さらに一番問題の労働争議が多く発生をしなければ、来年の上半期あたりから、漸次なべ底から立ち上がる状況になるというようなことを言われておるのでありますが、この点について、大臣のお考えはいかがでございましょうか。
第30回 参議院 商工委員会 第8号
○大竹平八郎君 経済企画庁あたりが、本年の下期から大体工業生産が七%ぐらい伸びる、それからさらに季節向きの暖房用の石炭が非常に需要が多くなっていくというような点と、それから出炭の操短、これは大きいところは一五%、大手はやっておるのでありますが、そういう意味において、大体来年度の当初の貯炭が七百万トンぐらいになるというような経済企画庁の見通しなんでありますが、これに対する大臣の見通しはいかがでありましょうか。
第30回 参議院 商工委員会 第8号
○大竹平八郎君 いま一点お尋ねいたしたいのでありますが、大体この正常な貯炭というものは、これは大臣でなくても、石炭局長でもけっこうでありますが、正常な貯炭というものは、これはいろいろ時期的——時期的というのは景気、不景気の関係がありましょうが、大体標準としてどのくらいを当局としては見ておるのでしょうか。
第30回 参議院 商工委員会 第8号
○大竹平八郎君 その今の正常貯炭の三月末というのは来年の三月ですね。
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 きょうの実は補正予算の大蔵大臣の説明の中にもあったのですが、問題の中小企業に対するこの年末金融の問題なんでありますが、中小企業金融公庫、商工中金。それから国民公庫ですか、この三機関に対して相当量の、二十億といっていましたが、一応政府は増額をするということをきょう大蔵大臣自身が声明をされたのでありますが、この中小企業者の立場からいきますと、中小企業金融公庫というものは非常な大きな頼りになる機関なんでありまして、そういう意味…
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 総裁がごらんになりました、その中小企業を中心になる現在の金融状況というような諸般の建前から参りまして、年末の金融という問題につきまして御所感を一つ述べていただきたいと思います。
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 それからいま一点お尋ねいたしたいのですが、いろいろ私どもがこの窓口の問題はこれは単にあなた方の方だけではないのでありますが、政府機関の各公庫等でそういう話を聞くのでありますが、私どもも実はよくあなたの方の借りることに当って、いろいろな書類上の問題とか、あるいはいろいろな手続の問題だとかまあいろいろなそういうことを、とかく多少非難的にまあ聞くのでありますが、最近いろいろまああなた方の方としても全国的な統計をとっておられると…
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 今一点お聞きいたしまするが、これは昨日国民公庫の調査に当って、責任者にお尋ねをいたしたのでありますが、国民公庫との問題なんでありますが、これについて相当国民公庫の方としては、ときにこの中小企業金融公庫との重複的な面もあるやに聞いておるのでありますが、あなたのお立場から見られていかがでありますか。
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 北海道東北開発公庫の重要な使命は、いうまでもなくその地域的な産業の振興ということがねらいで設立されたわけなんでありますが、北海道と東北を私は区別して申し上げますが、東北の問題に至りましては、御承知の東北開発会社という国策会社が従来あったわけなんでありますが、これは私ども、商工委員会におきましてもしばしば大きな問題になつた。その問題の焦点というものはどういうところにあったかというと、極端に言うと、業務成績というものはほとん…
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 一つの例をあげますると、これは場所を記憶しておりませんが、最近岩手県か何かで大きなセメント会社ができるように聞いておりますが、これなんかの融資はどうなったのですか。
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 それから北海道関係なんでありますが、これはきわめて政治的、というと少し大げさになるのでありますが、北海道は御承知の通り開発局とそれから道庁というものがあるわけなんでありますが、何も表面決して道庁と開発局が正面衝突をしているとか、あるいはつばぜり合いしているとかいうようなことは、これはむろん言えないと思うのでありますが、しかし私どもが行って、ほうぼうの、各産業状況なんかを視察して見るときに、やはり何か裏面には多少セクト主義…
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 いま一点伺いたいのは、水産物につきましては、加工及び貯蔵等に融資をされるということなんでありますが、まだ開設早々で、十分にむろんこれは行きわたっていないのも無理はないと思うのでありますが、特に北海道は御承知の通り、水産物関係の仕事というものが非常に多いわけなんであります。それから、さらに、私どもが参りまして、よく陳情も受け、それからまた私どもといたしましても、これは何とかしてやらなければいかぬということを感じますのは、た…
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 私の質問の仕方もまずかったのでありますが、たとえば、今の引き揚げ関係の人たちあたりが、細々ながらわずかな資本で水産加工的な仕事をかなり現実においてやっておるのです。私はそういう方面にあなたの方が今までどれだけの貸し出しの実績を持っておるか、その点をお尋ねしたのですが。
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 二、三の点につきまして、お尋ねをいたしたいのでありますが、まず第一に、御承知の、政府は昨年から、総合経済政策をとられまして、そうして、いろいろ各産業部門にわたりまして、過剰生産の抑制その他について、非常に努力をせられた。政府の言明によりますと、その総合政策が今年の半期あたりから漸次出つつある、同時にまた、アメリカの景気も、漸次盛り上がってくる、こういうことで、非常に楽観をいたしておるのでありますが、そういう意味におきまし…
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 具体的な問題につきまして、一、二点お尋ねいたしますが、例のあの復金からの承継債権であります。これは三十二年度末において、大体承継総額の七五%が回収済みだということが記載されておるのでありますが、これはあなたに、総裁にお聞きするのは、どうかと思うのでありますけれども、しかし関連をしておりますので、ぜひ一つ伺っておきたいのでありますが、復金の仕事は、御承知の通り終戦直後の、非常な日本の産業界が混乱のときに当りまして、特殊な金…
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 それじゃ別の機会におきまして、その方は、私の方で調査いたしますが、その七五%の回収、そうすると二五%というものが残っておるのですが、この二五%についての見込みは、どうでございますか。