大竹平八郎
会議録に記録された「大竹平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会45 件・45%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 百九十五億の、この電気、石炭関係のお話でありますが、ここに資料が出ておれば、もうお答えをしていただく必要はありませんが、もし資料が出てないとするならば、そうこまかく全部の御答弁は要りませんが、主要な会社名をお知らせ願いたいと思います。
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 大体、数はどのくらいあるのですか、会社の件数は。
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 では、それを委員長に要求しておきますが、詳細な調査を。
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 それじゃ、その詳細な資料を二つお願いいたしまして、次に、この先ほど申し上げました通り、電気、海運というものが、大体両方合せますと、まあ六〇%ぐらいを占めているわけなんでありますが、二十八年度は、特にこれは多かったのでありますが、その後二十九年、三十年、三十一年を見ますると、この貸付状況等を見ると減っていっているのでありますが、この減額をしていっているということは、これは海運並びに電力は、御承知の通りたくさんな資金を食うの…
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 それから、次に伺いたいのは、まあ従来は、今申し上げました通り、電気、海運に非常に主力を注いでこられたんですが、最近、これは、経済界のむろん要望でもあるし、それからまた、当該関係役所等の要望もあると思うのでありますが、何か新しい一つの産業として、融資対象を合成化学産業とか、あるいは電子産業、あるいはさらに原子力産業等についても、相当考えておられるというように聞いておるのですが、まあ原子力産業をその中に入れるということは、こ…
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 今の原子力産業の問題でありますが、当該官庁から、特にこの問題につきまして、あなたの方に相談的に懇談をせられたような事実は、今までにおいてないのでありますか。
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 それから、いま一点伺いたいのでありますが、この貸し出しの段階なんでありますが、大体この当該役所、たとえば主として通産省関係が多いと思うのでありますが、まあ、大体通産省の推薦ということが主になるのでありますが、そればかりでなく、またあなたの方の考え方によりまして、あえて通産省の推薦でなくも、あなたの方が、大体、これは至当だと思うような立場から、貸し出しをしておる面もあると思うのでありますが、そういう立場において、つまり通産…
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 それから、いま一点伺いたいのですが、逆に、官庁との特別の連絡もなく、またあなた方の方で御判断をされて、これは非常に日本の産業のために重要だというようなことで、ただ、あなた方だけの判断でなく、逆に、あなた方の方から当該役所に推薦をしてそうして融資をせられたというような事例は過去においてございましたかどうか、その点を伺いたい。
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 私はまず第一にお尋ねをいたしたいことは、御承知の通り本年の政府の輸出目標が三十一億五千万ドルということが一応の目標でありましたが、これは本日の本会議におきましても、高碕通産大臣より二十八億五千万ドルにまあ目標を下げた。これはむろん物価も下ったと、いろいろな点もあるでありましょうが、そういう意味においてとにかく今の日本の経済状況からいって、輸出振興ということがまあ最大の目的であるということは、これはもう言うを待たないのであ…
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 政府の考え方としては、私どもこれはほんとうの何です、つんぼさじきからの見方なんでありますが、輸出振興が、先ほどことに東南アジアの関係なんか申し上げましたが、これはもう延べ払い、場合によれば焦げつきでも仕方がないというくらいの、焦げつきといっても永久に焦げつくわけではないんでしょうが、それくらいの覚悟までして、一時は三十一億五千万ドルを遂行しよう、こういう覚悟がわれわれにはたびたび披瀝されたわけなんであります。そういう意味…
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 通産省どなたかおられたら、今の点について一つ。
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 それから延べ払いの問題につきまして、最近のケースとして、あるいは私がよく承知をしないのかもしれませんが、対インド関係の延べ払いの条件があったと思うのであります。最近変更されたことで、総裁でなくても、どなたでもよろしいですが。
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 今一つ、これは角度を違えてお尋ねしたいのであります。先ほどの総裁のお話の中にもちょっと触れていたようでございますが、プラント輸出についてであります。このプラント輸出の地域別の、これはごく大ざっぱでよろしいですが、パーセンテージがわかりましたら、ちょっとお教えいただきたい。
第30回 参議院 決算委員会 第8号
○大竹平八郎君 よくわかりました。主として特に大きいのは言うまでもなく中南米、東南アジアであります。ほかのところはよろしゅうございますが、中南米並びに東南アジアで大きな比重を占めているものは、どういうものが大体多いのですか。
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○大竹平八郎君 今お話を承わりまた資料を見ましても、三十一年度の手持ちというものは八十一億、二十八年が三十八億、二十九年に至っては十二億と、こういうわけですが、三十年度は七十二億とこういう数字も出ているのです。実際にわれわれがこれはほとんど直接と言ってもいいのですが、経験をしている範囲におきましてはなかなか、地所を持っておりましても、実際問題としてこれを借りるということが至難なんですね。そうすると何か何回目かには優先権があるということを…
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○大竹平八郎君 総裁の非常に微に入り細にうがった御答弁で……、ごく答弁は簡単でけっこうだと思うのですが、あと一、二点伺いたいのですが、これは個人住宅の場合なんですが、住宅公団あたりでも、まあ御承知の通り申し込みのときも相当うるさいのだけれども、まあしかしそのうるさい中でも、さあ今度は抽せんが決定してこれを正式に取りきめようとするときになって、まあ税務署の関係とかやれ何だとかと調べますと相当失格者が出てくる。これはまあどのくらい出るのかわ…
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○大竹平八郎君 何かちょっとお聞き違いじゃないですか。私が言うのは、申し込みに対して実際の契約をするときですね、つまり抽せんになってからですよ、むろん。抽せんになってから、申し込んだ者が抽せんし、そうして抽せんが当った、そうしていよいよ正式に貸し付けるという場合なんです。その点を聞いているのです。
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○大竹平八郎君 そうすると二〇%ですね、まあ脱落者が出て、一応まあ私どもが疑いを持つことは、その二〇%をだれに今度はきめておるかという問題を心配したのですが、今のお話によると、その二〇%を大体見込んでやっていると、こういうのですが、見込んでやっている数が必ずしも私はあなた方がお立てになる予算とは一致をしないと思うのですが、かりにこれが、まあもっと多い場合もあるかもしれませんが、少い場合はこれはどうするのですか。
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○大竹平八郎君 さらに一、二点まとめてお尋ねいたしますが、これも簡明にお答え願いたいと思うのでありますが、最後はまあ抵当権としてこれは登録をせられることになっておりますが、しかしそうその庶民住宅で、いろんな事情も、突発的な問題が出てくるので、三カ月や四カ月たまったからといってすぐこの抵当権によって処分するというようなことも、常識から考えてそうあり得ぬと思うのですが、しかし相当取り立て不能という問題が出てくると思うので、大体設立以来取り立…
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○大竹平八郎君 抽せんの優先権……。