大竹平八郎
会議録に記録された「大竹平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会45 件・45%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○大竹平八郎君 その実例のごく最近のはどういうのがありますか。
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○大竹平八郎君 それから保安の問題なんであります。これはよく私は知りませんが、保安委員会というものが構成をせられて、鉱山の保安事務に当られておるというふうにたしか現行法にあると思うのでありますが、この保安委員会というものはどういうものなんですか。中小企業を含めたあらゆる鉱山に保安委員会というものは設定せられておるのかどうか、それを一つお聞きしたいと思います。
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○大竹平八郎君 それから、これは改正案を待たなくも当然やらなければならぬことだと思いますが、たとえば新掘によって鉱夫に非常に死傷を来してくるというような場合に、保安命令を出してこれが措置をやる。これは先ほど申し上げた中小企業の譲渡または放棄したあとの善後措置に対する費用の負担力がないことと同じような意味になるのでありますが、今お話の五十人以上からは大体保安委員会というものができていると、こうおっしゃるのだが、実際問題において非常に思わざ…
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○大竹平八郎君 それからこれも改正の重要点になっておりますが、ある事態が起った場合、従来保安部長の命令でやったものが監督官に権限を移されるという、こういうことが出ておるのでありますが、その保安部長が監督官にその権限を移すという、こういう事態は大体どのような事態を想像したらよろしいのか、これもただ仮定のことでありますが、お聞きしておきたい。
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○大竹平八郎君 これは定員でむろんきまっておると思うのでありますが、現在現場の監督官を含めまして通産省のいわゆる保安関係にたずさわっておる人はどのくらいおるのですか。
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○大竹平八郎君 そうすると、二百名ぐらいのわずかな人数では、むろんこれは一鉱地区に一人も置けないようなことになっておりますが、従ってこの保安の重点というものは、労務者によって推選された保安委員、実際問題としてその保安委員に一任をしておる、こう考えてよろしいのですか。
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○大竹平八郎君 そうすると、今お話の現場の直接監督をしておるわずか二百名というものは、これはむろん地域的な配置になっておると思いますが、これはどういう配置になっておりますか。
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○大竹平八郎君 そうしてまず各鉱区で保安委員会というものができて、そうして従業員がそれに推選されてその衝に当る。で、この従業員についてはこれはむろん法律で規定があるのだろうと思いますが、従来としては特別な何か教育をある一定期間受けさせて保安の業務に当らせておるのでありますか、その点一つお伺いしたい。
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○大竹平八郎君 それは学校制度か何かでなくて、ただ養成機関か何かでやっておるのですか。
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○大竹平八郎君 いま一点伺いたいのでありますが、本改正案にボタ山の問題が大きく取り上げられておるのでありますが。これは大体九州あるいは常磐、北海道には非常に多いと思うのですが、大体ボタ山が占めておりまする地域といいますか、面積といいますか、そういうものは大体おわかりですか。
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○大竹平八郎君 それじゃ、委員長にお願いしますが、ボタ山のそれが詳細にわかったら、資料として提出してもらうようにお願いしたいと思います。
第30回 参議院 商工委員会 第5号
○大竹平八郎君 今阿部委員からの、中共の東南ア進出についての質問に大臣からいろいろ御答弁があったのでありますが、中共の進出の一番根本というものは、この前の委員会でも大臣からも御答弁されたと思います。香港を中心にしての金融の一本化と、それから貿易機関の統一化ということが、これは中共なるがゆえにできるのでありますが、そういう意味において日本もそれに対する具体的な対策というものがやはり私は必要ではないかと、こう思うのでありますが、そういう点に…
第30回 参議院 商工委員会 第5号
○大竹平八郎君 今の問題に関連をしてですが、私は具体的なことを、これは通産大臣にお尋ねしようと思ったけれども、基本的な問題のようでございますので三木長官にお尋ねするんですが、先ほど来から後進国、ことに東南アジアの貿易ということが非常な問題になっている。日本の貿易地域と申しますか、米国、ヨーロッパ、あるいは共産圏、あるいは後進国としての東南アジア、これは大体四つに分けることができるのでありますが、東南アジア貿易と申しましても、これは数字を…
第30回 参議院 商工委員会 第4号
○大竹平八郎君 私は貿易振興と表裏をなす海運関係につきまして、特に三木長官にお尋ねをいたしたいと思っております。 本来ならば、本質的にこれは運輸委員会等において取り上ぐべきであると思うのでございますが、御承知の三十一億五千万ドルの輸出を至上命令といたしまして、政府が全馬力をかけてやっておりますこの貿易の大きな裏づけをなしますものは、言うまでもなく、この海運の問題でございますので、その意味におきまして特にお尋ねをいたしたいのであります。特…
第30回 参議院 商工委員会 第4号
○大竹平八郎君 いま一点お尋ねいたしますが、今長官のお話のことは私はよくわかるわけであります。ことに整理統合ということを簡単にやろうと思っても、現行法においてはなかなか簡単にやれるものではない。むしろこれは役所の行政指導ということが中心にならなくてはならぬということは、幸いというか不幸というかしれませんが、現在大体千数百億円の政府資金というものが御承知の通り貸し付けられてあるわけなんでありますので、こういうことを中心に考えますと、行政指…
第30回 参議院 商工委員会 第4号
○大竹平八郎君 繊維局長にお伺いしたいですが、昨日、参考人にお尋ねをしたのだが、どうもはっきりした納得の、実はいかないお話だったんだが、時間がなかったので、私は再質問をしなかったのでありますが、繊維の不況、これはむろん、大企業といわず、中小企業といわず、全部に大きな旋風が巻き起っておるのだが、ただでさえ好況時分でもこの中小企業というものは、御承知の通り非常に困っておるわけです、大企業の圧迫によって非常に困っておるわけです。昨日も申し上げ…
第30回 参議院 商工委員会 第4号
○大竹平八郎君 今の局長の御答弁は、私は一つも満足しません。ことに、私が質問申し上げておるのは、むろん大企業がいいとは少しも言っていないので、大企業も旋風の中にある。そうしてその中においてふだんでも、好況時分でも大企業に押えられておる中小企業というのが、さらにこの不況下にあえいでおるということを言ったので、その点はまた後日に譲るといたしまして、その点については、私またこまかく資料を私の方から出して一つ質問を申し上げるとして、いま一点お聞…
第30回 参議院 商工委員会 第3号
○大竹平八郎君 私は田和さんに一点と、それから滝田さんに一点伺いたい。問題は別でありますが。 まずお伺いいたしたいことは、繊維の輸出の問題、ことにこの綿布関係でありますが、先ほど御陳述の中にもありました通り、この輸出のふるわないということは、まず第一に、まあ世界の不況と、それから東南アの政治的不安、それから今問題になっております中共の進出、こういうことをお話しなされたようでありますが、綿布は、今年の四月ごろから、特に輸出が減り始めたこと…
第30回 参議院 商工委員会 第3号
○大竹平八郎君 滝田さんにお伺いいたしたいのでありますが、先ほど、いろいろお話がございました中に、私は聞き漏らしたのかもしれませんが、この中小企業によって経営をせられておりまする紡績会社、まあたとえば、これは俗に新々紡というかもしれませんが、まあ個々の従業者というものが、どのくらいいるかわかりませんが、二百に近い紡績連合会のうちに、この新々紡、いわゆる中小企業に属する紡績経営者というものは、相当おるんじゃないかと思いますが、ことに、こう…
第30回 参議院 商工委員会 第3号
○大竹平八郎君 要点だけでけっこうです。