大竹平八郎
会議録に記録された「大竹平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会45 件・45%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○大竹平八郎君 経済局長にお尋ねをいたしたいのでありますが、年々歳々この農林省の調査の問題は御承知の通り非常に数字も大きいし、問題が非常に多いのでありますが、この三十一年度におきまする農林漁業金融公庫の問題は、不当とか不平とかいうものはないようなんでありますが、しかしこれだけ金額も大きいし、指摘事項があるのでありますが、これについて一つ経済局長のお考えを一つ御披瀝願いたいと思います。
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○大竹平八郎君 それからこの貸付についてなんでありますが、大体この貸付は金融機関に委託をして、公庫は主として書面審理が大体多いようなんであります。御承知の通り、各府県によってむろん違うのでありますが、相当府県には府県の一つのカラーといいますか、そういうものが非常に出て、その間いろいろボスの活躍等もあるし、従ってこれが通り一ぺんのただ書面的な審理で決裁をするというのは、実際問題としては非常に私は問題が多いと思うのであります。この点につきま…
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○大竹平八郎君 個人の場合、その産業によって多少違うと思うのでありますが、大体どの程度まで、たとえば林道の場合は大体どのくらいとか、そういう一つのめどというものはむろんあると思うのでありますが、個人の最大限の貸付額というのは、一体どの程度に見ておりますか。
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○大竹平八郎君 今までの累計、ごく概略でけっこうなんですが、貸し付けて取り立てのでき得ないというものは大体どのぐらいございますか。
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○大竹平八郎君 件数にいたしましても、また金額にいたしましても、非常に膨大なものでありまして、この千三百九十七件、それから利息をまぜて約二十六億六千万という数字になるわけでありますが、これは山添さんにお尋ねするのはどうかと思うのですが、回収の見込みはどうでありますか。
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○大竹平八郎君 経済局長にお尋ねしたいのでありますが、今お聞きの通りで、非常に水産、それから林業等が、ことに水産が二百七十九件で五億四千万、林業が百八十件で四億九千万というような、こういう相当な数字になっておるのでありますが、こういう組合等に対しましてのいわゆる行政指導につきまして、一つお考えをお伺いいたしたい。
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○大竹平八郎君 今のお話は何かこう木で鼻をかんだような感じがするのですが、少くとも農林省の経済局長ともあろうものが、こういう事態が起っておることについて、いま少しくこういう事態の起らないように行政指導をするというのが、これは私は当然じゃないかと思うのであります。あるいは直接あなたの方の関係でない、いろいろな団体があるかもしれぬけれども、どうも今のあなたの答弁に対しては私は非常に不満だ。重ねて一つ伺いたい。
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○大竹平八郎君 まあ経済局長に対してはまた別の機会に譲りまして、いま一つ、山添さんに伺いたいのは、最近、終戦後、御承知の通り歯舞、色丹、択捉、国後と、こういうような日本のかつての漁業の島々がああいう状況になっておる。それから同時に東シナ海あたりを見ますと、相当拿捕船が多く、あるいは漁夫が拉致をされておるというような状況、それからまた韓国においてもそうである。私どもがことしの夏、決算の用務で一応北海道を回ってみて、ことに根室に行って、そし…
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○大竹平八郎君 まず第一に、お尋ねをいたしたいことは、御承知の通り、中小企業の金融というものは、非常に政治的にも大きな問題で、しばしば衆議院並びに参議院におきましても、商工委員会あるいは本院等において、いろいろ決議をされておるわけでありますが、しかし中小企業と単に申しましても、非常に幅のあることは御存じの通りなんでありまして、ことに昨年問題になりまして国会を通過いたしました例の団体法案のときにも、私自身、本会議におきまして、岸総理に質問…
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○大竹平八郎君 その無担保の回収並びに今後の回収見込み、そういう点について御答弁願いたいと思います。
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○大竹平八郎君 先ほど私が申し上げましたような零細企業の依存率というものが非常に多くなってくる、そういう意味において統計の中にもあると思いますか、相当申し込み数というものが、非常に多くなっておると思うのでありますが、総裁の考えとしまして、ことに年末も差し迫っておるし、年末に対しては、今お話の一〇%ぐらいのふえた融資力も持っていると、こういうお話でありますが、これは年末にかかわらず、一般の時期の問題といたしまして、この申し込みの状況等に比…
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○大竹平八郎君 それから更生資金の問題なんでありますが、大体これも、資料にあるいは出ておるかもしれませんが、更生資金を受けておりまする件数というものは、大体今どのぐらいありますか。
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○大竹平八郎君 厚生省の方に伺うのですが、この更生資金の中には、かつて日本に国籍を持っていたと、それで海外から引き揚げられたという、そういった今では第三国人になっているのですが、そういうものも相当これの適用を許しておるのですか、また許しておれば、現在それはどのくらいの数がいるのか。
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○大竹平八郎君 この国民金融公庫というのは、御承知の通り庶民金庫から受け継いだものなんでありますが、庶民金庫時代に、この適用というものは相当あったんじゃないですか。
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○大竹平八郎君 いま一点、お尋ねしたいのですが、これは中村総裁でいいです。 御承知の通り、中小企業金融公庫という存在があるわけですが、百万円以下が無担保ということになりますと、かなり重複する点が出てくると思うのでありますが、まあ正直な人ばっかりあるわけではありませんし、できるだけ融通のきくところから借りようというのが、これがまあ人情なんですが、そういうことについて、何か常時、中小企業金融公庫との連絡とか、あるいはまた、そのことについての…
第30回 参議院 決算委員会 第7号
○大竹平八郎君 特別金融課長にお尋ねをするのですが、この国民金融公庫の問題と関連しまして、私は先ほどちょっと冒頭に触れたのでありますが、都道府県の許可のもとに設立をされております金融機関、これは実際の、何といいますか、庶民の迷惑というものは、実に多いのですが、こういうことにつきまして、これはむろん中小企業庁等の行政指導とかいろいろな点もありますが、これについて大蔵当局としては、どういうようにお考えになっておられるか。 またそういった監督…
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○大竹平八郎君 私は迂遠な質問なんでありますが、御承知の通り鉱山保安法、あれは二十四年の五月に施行せられておることは御承知の通りであります。今回の改正案によりますその重要点は、昨日保安局長よりお話があったのでありますが、まず、私がお尋ねをいたしたいのは、旧保安法と照し合せまして、特に第一条でありますか、第一条にいわゆる鉱害防止の明確化と、この要項ではうたわれておるのであります。特に鉱害防止ということを非常に強く出されておるわけですが、こ…
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○大竹平八郎君 特に大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、本法の改正案を提出せられた理由は、大体今、保安局長が述べられましたような点を考慮に入れて本改正案を出されたのでありますか、その点をお聞きしたい。
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○大竹平八郎君 それから鉱害防止の点につきまして、集積場に関する保安義務と、この中で本法にうたっておる。これも相当な重要な点になっておりますが、譲渡または放棄したのち云云というこういう問題があるのであります。これは局長にお尋ねいたします。この譲渡または放棄したのちということがあるのでありますが、大体私どもの常識から考えて、譲渡または放棄したというのは、大体中小企業鉱業者に多いのではないかと思うのであります。そうしたのちにこの保安義務に対…
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○大竹平八郎君 従前はどうなっておりましたか。