大竹平八郎
会議録に記録された「大竹平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会45 件・45%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○大竹平八郎君 わかりました。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○大竹平八郎君 議事進行について。ちょっと理事会の経過を皆さんに言わないといかぬのじゃないか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○大竹平八郎君 関連してお尋ねいたしますが、今奥委員からいろいろお尋ねがあったのでありますが、本委員会といたしましては独禁法の問題というものには非常な重大関心を持っており、私自身といたしましても本会議の席上代表質問、あるいは独禁法改正問題等について、前後三回にわたって独禁法の問題について政府にお尋ねをいたしたわけで、非常な重大な関心を持っているわけなんであります。従いまして、この問題がいち早く取り上げられたというときに、われわれの方とい…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○大竹平八郎君 一、二点お伺いいたしますが、御承知の通り、戦後の民主主義の三大立法の一つであるこの独禁法という問題は、中小企業を守るため、それから消費者を守るためという意味において、この独禁法に対する関心は先ほど私が申し上げた通りでありますが、そういう意味で最後の綱にしておるわけですね。ところが今回こういう事件が出て、事、新聞であるがために新聞には一行もこの問題が載せられていない。ところが実情は今、奥さんからるる申し上げられた通り、まこ…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○大竹平八郎君 本問題について、あなたの方としては積極的に、たとえば新聞協会なら新聞協会の事務局に行って、書類を押収するというと語弊がありますが、押収をするとか、共同行為というような問題についての疑点について、そのしかるべき資料を集める努力をされたかどうか、それを伺いたい。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○大竹平八郎君 聞くところによると、最初は非常に公取としても積極的に、これは間違いなく独禁法違反だというような能度で臨んでおられたが、最近どうもだんだん態度が何かこうゆるんできたというようなことも聞いておるのであります。これはあくまでも情報でありますが、その点についていかがでありますか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○大竹平八郎君 大体審査が審決をするのはいつごろでありますか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○大竹平八郎君 一、二回と申しますと大体今月中ですか、あるいは今週中ですか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○大竹平八郎君 これもあくまでも情報でありますが、公取は、つまり行政的な処置によって、法律的措置を行なわないで、何か行政的に警告といいますか、そういうものでまず第一にやっていきたい。それから料金については特に触れない。つまり従来のものもそのまま認めるということになる。従来というのはつまり提出したものを認めるということになるでしょう。それから各新聞社は読者に疑惑の念を起さしたことについて、社告を出して遺憾の意を表示するというような、この三…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○大竹平八郎君 それから今、奥さんからの質問の中にもございましたが、これは派生的に起きた問題だと思うのでありますが、たとえば各地区で非常に猛運動をいたして、そうして値上げを認めない、中には供託金を六十円納めておるところもあるし、それから各専売店が共同して、そうして共同のビラを張って、そうしてその読者に対してボイコットをやっておるというような例が非常に多いのです。新聞というものは、御承知の通りわれわれの衣食住に次いで大事なもので、毎日、新…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○大竹平八郎君 私は最後に要望いたしますが、まだこの審査も二回ほどやられるということでございますが、特に本委員会の委員の人たちも同様であると思いますが、問題が問題だけに、また、泣く子と地頭に勝たれないというようなあれにならないで、新聞というものはわれわれの一番の味方なのでありますから、そういう点もよく考えられて、慎重に一つこれはやってもらいたいということを要望いたします。
第32回 参議院 本会議 第4号
○大竹平八郎君 第三次岸内閣成立によりまして、昨日総理の所信表明がありましたが、この際、私は無所属クラブを代表いたしまして、総理を初め関係閣僚に対し、主として経済問題を中心に、その他若干の質問をいたしたいと存ずる次第であります。 第三次岸内閣は、その特徴といたしまして、経済関係閣僚の強化と官僚出身閣僚増加ということにあるようであります。それだけに、経済政策に関し詳しい方針が示されると思ったのでありましたが、表明せられました所信はその期待…
第32回 参議院 本会議 第2号
○大竹平八郎君 私は、ただいまの佐多君の動議に賛成するものでございます。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○大竹平八郎君 時間がありませんから、私一点だけ岩武長官にお尋ねしたいと思います。 しばしば本委員会なり、本会議のかつての岸総理の施政演説のときの私は質問の中にも申し上げていたのであります。この種の中小企業対策法案という問題を、われわれがしさいに検討いたしていますというと、何かこう統制がさらにまた統制を生むというような傾向が最近非常に多いのであります。先ほど阿部委員から指摘をいたしました団体法自体におきましてもそうなんでありますが、団体…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○大竹平八郎君 私は、ただいま審議に入りました繊維工業設備臨時措置法の問題につきまして、若干の点についてきわめて簡潔に政府当局にお尋ねをいたす次第であります。 まず第一は、高碕通産大臣の御見解をわずらわしたいのであります。 〔委員長退席、理事島清君着席〕 というのは、本法案が公取におきまして独禁法の違反のおそれがあると、こういうような空気が出ておることでございます。従来の不況対策といたしまして、公取はもとよりこれを黙認をしてきているので…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○大竹平八郎君 これは、本年三月十一日の日刊工業新聞に出ておる記事でございますが、上村公取調査課長の談話といたしまして、「通産省の行政指導による操短が、恒久化する動きが最近みられるが、独禁法の精神からいって困ったものだと思う。もっとも公取としても、今すぐに操短を撤廃すべきだときめてかかっているのではないい。こんご十分調査して、実態を掌握し、行政指導による操短のあり方を整理して具体的な例に対処する方針である。」こういうことが、日刊工業新聞…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○大竹平八郎君 そういたしますと、高碕通産大臣並びに今井局長のお話を総合いたしまして、私の指摘した本問題が、現在公取の中には、全く行われていない、こう解釈してよろしゅうございますね。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○大竹平八郎君 通産大臣は、これは仮定のことでございますが、そういう場合に、本問題に対処いたしまして、いかなる御態度をおとりになられますか、承わりたいと思います。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○大竹平八郎君 質疑の内容に入りますが、繊維総合対策審議会というものが、従来あるのでありますが、これは紡績、加工、需給、それから機械、各部会、これはむろん登録せられたものが中心だと考えるのでありますが、そういう従来からございまする対策審議会に対しまして、先般できました繊維総合対策懇談会、この関連の問題についてお尋ねいたしたいのであります。ということは、本法案にも、説明の中に指摘をいたされております通り、多分にこの総合対策懇談会の意見とい…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○大竹平八郎君 両団体とも、私どもの調べたところによりますと、大体、同一業者あるいは同一人物が多いのでありますが、将来、これを統合をしていくというようなことについての御見解はいかがでありましょうか。