大竹太郎
会議録に記録された「大竹太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 法務委員会 第19号
○大竹委員長代理 小沢貞孝君。
第55回 衆議院 法務委員会 第19号
○大竹委員長代理 内閣委員会において答弁中だそうであります。
第55回 衆議院 法務委員会 第17号
○大竹委員 まず第一にお伺いしたいのでありますが、この法律で設置を規定しております簡易裁判所の中で、現在まだ開庁していない簡易裁判所があるということでありまして、たしか第四十六国会だったと思うのでありますが、附帯決議がこの法案の審議の際につけられたのであります。それを読んでみますと、政府、最高裁当局は「当該箇所について再検討を行ない、開庁を必要とするもの、又は、当面開庁を必要としないものを区分し、すみやかに、これらの法的措置並びに予算措…
第55回 衆議院 法務委員会 第17号
○大竹委員 大体の事情はわかったのでありますが、ただここで申し上げておきたいのでありますが、もちろん俗にいう机の上でいろいろのプランをお立てになっても、実際問題として、地元の市町村その他が同意しないで反対等があれば、スムーズにいかないということは、よく役所でも御承知なわけなのでありますから申し上げるのでありますが、それならそれだけに、全国のものを一つのプランとしてまとめて、そうしてそれを一挙にやるということはもちろんできないわけでありま…
第55回 衆議院 法務委員会 第17号
○大竹委員 まあ、お役所の立場、わからぬわけではございませんが、十四庁一気におやりになるということは、実際問題としてなかなかむずかしいと思う。それからまた、一面からいえば、現在の市町村の責任者等の立場からいって、何でも、いや、なくなってもけっこうですよといって、正面切って賛成するということも実際問題としてはむずかしいことであります。そういうような面から見ますと、やはりこちらで一応客観的情勢から見て、なくてもいいというもの、また地元として…
第55回 衆議院 法務委員会 第17号
○大竹委員 そういたしますと、いまの御説明から、こういうように解釈してよろしゅうございますか。事件が少ないから兼任というようなことになるわけでありますが、そうすると、簡易裁判所の裁判官というものは、現在のところでは不足しているということではないのですか。その点を……。
第55回 衆議院 法務委員会 第17号
○大竹委員 次に、具体的な問題でありますが、今度の提案理由説明書の第二のところに書いてございます。この尾道簡裁の管轄に属する広島県松永市は福山簡裁に、それから福島の富岡簡裁に属する双葉郡の久之浜町及び大久村をいわき簡裁に移すというのがございまして、これは行政区画が変わったから変わったほうへ移すという御趣旨だと思うのでありますが、私はいわゆる国家機関の裁判所その他、あるいは電信電話というようなもの、そのほかにいたしましても、これはやはり広…
第55回 衆議院 法務委員会 第17号
○大竹委員 この管轄区域の問題でいま思い出したから、あわせてお聞きしたり、こちらの希望を申し上げておきたいと思うのでありますが、ついこの間、交通事犯の処理その他の件もございまして、東京の墨田でございますか、あそこの交通裁判所を視察したわけであります。非常に狭いところにたくさん込んでおるということで、いろいろ事情をお聞きしたりあれしたのでありますが、あそこの管轄は、三多摩を除いた全東京都のいわゆる交通事件だけをあそこに集中しているというこ…
第55回 衆議院 法務委員会 第17号
○大竹委員 質問をこれで終わります。
第55回 衆議院 本会議 第22号
○大竹太郎君 ただいま議題となりました法律案について、法務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知のように、政府は、一般の退職公務員の恩給年額を増額するため、今国会に恩給法等の一部を改正する法律案を提出しておるのでありますが、本案は、これに対応して、一般の公務員の例に準じて、退職執行吏の恩給を増額しようとするものであります。 すなわち、退職執行吏の恩給について、その恩給年額計算の基礎となる一般公務員の仮定俸給年額…
第55回 衆議院 法務委員会 第10号
○大竹委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党、公明党四党共同提案にかかる裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の説明を行ないたいと思います。 まず最初に、決議案を読んでみたいと思います。 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案 裁判は国民の権利義務の顕現に関する重大な事柄である。したがって、その迅速適正な処理は、国民の強く要望してやまないところであるが、事実はこれに反しいまなお十分ではない。そ…
第55回 衆議院 法務委員会 第9号
○大竹委員 まず第一にお伺いいたしたいのでありますが、今回のこの改正によりまして適用を受ける執行吏の数、それからできましたら年齢別の構成、これはちょっとわからないかもしれませんが、おわかりなら教えていただきたいと思います。
第55回 衆議院 法務委員会 第9号
○大竹委員 次にお伺いしたいのでありますが、この五十七名でございますか、そのほかにあとのもございますが、現在この執行吏の恩給受給者のうち、裁判所の書記官とかまた事務官とか、こういうような普通文官の前歴があり、普通恩給を受給している者はどの程度あるのでありますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第9号
○大竹委員 それでお聞きしたいのでありますが、これらの執行吏は、結局普通恩給と執行吏の恩給と、それぞれ全額支給を受けておることになるのでありますか。その点は……。
第55回 衆議院 法務委員会 第9号
○大竹委員 次にお聞きしたいのでありますが、執行吏の恩給については、恩給法における一時金とか扶助料などの制度がないようであります。これはもちろん執行官になりましたらあれでありますが、あとのほうでもちょっとお聞きしたいと思うのでありますが、これは一体別々だという趣旨からいたしましても、当然あってもいいものではなかったかと思うのであります。そのときのお考えはどういうことだったのですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第9号
○大竹委員 次にお聞きしたいのでありますが、今度執行官法ができまして、執行吏から大部分の者が執行官になったわけでありますが、そうなった場合には、執行吏から執行官になった者の恩給は一体どうなるのでありますか。執行吏であったときの在職年限も、今度の執行官になってからのものも、通算されるのでありますか、その点どうでしょうか。
第55回 衆議院 法務委員会 第9号
○大竹委員 次にお聞きしたいのでありますが、今度の新しい執行官法ができたについて、執行吏から執行官になった人でなくて、新たに執行官に任命された者の人数、また、その前歴についておわかりになっておりましたらお答え願いたい。
第55回 衆議院 法務委員会 第9号
○大竹委員 それでお聞きしたいのでありますが、新たに執行官になった人のいわゆる恩給でありますが、これは一般公務員とどう違っておるかということについて、大事なことだと思いますので、その点について具体的に御説明願いたいと思います。
第55回 衆議院 法務委員会 第9号
○大竹委員 それでお聞きしたいのですが、国庫納金がないことはけっこうなんですが、結局、一時金というものがないということになると、恩給年限一ぱいつとめなければ、途中で何かのことでやめねばならぬというときには、それに対しての恩恵というものは全然ないということになると、率直に言って、国庫納金をしないのだからといえばそれまででありますが、いままでより待遇を非常によくして、執達事務官その他からひとつ執行官に移ってもらって、そうして若返らせようとい…
第55回 衆議院 法務委員会 第9号
○大竹委員 そういたしますと、先ほど書記官その他からなられた方は、全部普通恩給のついておる人から大部分はなられた、こう了解してよろしゅうございますか、これは事実問題ですけれども……。