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自由民主党衆議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由民主党1967/06/20

55衆議院 法務委員会 第23号

○大竹委員 御承知のように、刑法の改正は過去二回の国会におきまして、本委員会におきましてもあらゆる角度からすでに質疑は行なわれたと思うのでありまして、私も委員といたしまして、私なりに、あらゆる角度から質問を過去二回やったつもりでありますので、あまり重複することは避けまして、その後いろいろ新しい事態も出てきておりますので、それらについて若干質問をいたしたいと思うわけであります。 第一番目には、幸い大臣おいででございますので、大臣にお尋ねを…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 法務委員会 第23号

○大竹委員 いろいろ反則金の問題については議論があると思いますが、これはやはり警察のほうの関係もございますし、いずれ自治大臣にもお伺いをいたしたいと思いますので、きょうはこの程度にしておきたいと思います。 次に、最近非常に問題になっておりますことで、運転免許申請の際の精神病その他中毒患者でありますか、そういう者でないという診断書をつけなければいけない。もちろん、運転免許申請の際ばかりじゃございません、今度は免許証を、何年に一度ですか、切…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 法務委員会 第23号

○大竹委員 いまもお話がございましたように、事故が起きてから、起こした人間について各都道府県においては臨時適性検査場ですか、こういうものを設けておやりになるということは、この前の国会においても御答弁がございましたし、いまもそういうお話があったのでありますが、最近の新聞その他でもいろいろ書いてございますけれども、これは本人が申し出た場合にやるのであって、強制的に検査とでも申しますか、鑑定とでも申しますか、そういうようなことをする制度にはな…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 法務委員会 第23号

○大竹委員 これはだけれども、私、法律のたてまえとして、強制的に精神鑑定というものはできないようになっているのかどうかわかりませんが、いずれにいたしましても、公安委員会が行政上の処分としては、場合によっては免許の取り消しをすることができるわけでありますから、そういうような資料としても、その人間の精神的な鑑定というものが、その前提条件として、本人が承諾しない以上は絶対にできないという制度そのものが私はおかしいと思うのですが、それはどうなん…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 法務委員会 第23号

○大竹委員 それで、たとえば公安委員会が免許証を取り消す場合にも、いわゆる精神状態の不適格だということを条件としての取り消しは、もちろん本人が任意に申し出て検査をして、その上で、これは精神の欠陥があるということで免許証を取り消す場合は別でありますが、そうでない場合には、本人が承諾をしない場合には、精神の欠陥を条件として取り消しはできないということになるのですか。

自由民主党1967/06/20

55衆議院 法務委員会 第23号

○大竹委員 次に、別なことをお伺いしたいのですが、現在の免許許可制度のあり方について、この前にも疑問を持って質問したのですが、つい最近、御承知のように千葉県で免許を持たない警察官が、警察の人員輸送の大型車を練習しておった。隣りの助手台には、免許証を持った警察官が乗って、構内で練習をしておったうちに、急に、免許証を持たないですから運転を誤ったのでしょうか、構内から外へ飛び出して、幼稚園に通う園児を傷害したという事実が大きく取り上げられたわ…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 法務委員会 第23号

○大竹委員 大体、私の想像していたとおりでありますが、それならばなおのことでありますが、いまのようなちゃんと練習する教習所を心配をして、そこでやるようになっておるならば、構内で、環境が十分そのように整っていないところで練習をするというようなことは、警察として十分注意をしていただかなければならないことでありますが、それにつけてもやはり私はこの前に質問した私の考えが正しいと申しますか、当たっておると申しますか、そういうように考えられてならな…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 法務委員会 第23号

○大竹委員 次に、いまのこの警察官の問題で、同乗で運転免状を持った方が乗っておられたということでありますが、これはいまのような場合ばかりでなく、私は非常に疑問を持ちますことは、路上教習といって、現在でも自動車学校でいいかげん——もちろんある程度、技術が八分も九分も上達したところでやるんでありましょうが、仮免許と称して路上を、隣には資格者が乗っておって、そして片一方にはいわゆる教習所の生徒が乗って運転をさせるようなやり方、これでもし事故が…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 法務委員会 第23号

○大竹委員 これは、そうするとどういうことになりすまか。その人、自動車のハンドル持ってないんですよ。ハンドル持っていなくて、その人が責任を負うんですか。そしてそのハンドルを持っていた、いわゆる学校の生徒ですか、その人には全然責任がないんですか。私はどうも、このいままでの道交法の責任なんかはそういうようには考えられないような気がするんですが、それでよろしいのですか。

自由民主党1967/06/20

55衆議院 法務委員会 第23号

○大竹委員 刑事局長がおられますが、責任の何といいますか分担ということについては、どうお考えになりますか、いまの問題について。

自由民主党1967/06/20

55衆議院 法務委員会 第23号

○大竹委員 だから、これは私は非常に困った問題だと実は思っているのです。教習所のような一つのきまったところでそろそろやっている者が、免許をもらったといって、急に雑踏している町に出てきて自由にハンドルを持つということは、これは私は非常に危険なことだと思います。そうかといって、いま私が申し上げましたように、仮免許、それこそまだほんとうの免許を持たない人間が——幾ら指導者がそばについていたからといって、自分はハンドルを持っていない。ただブレー…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 法務委員会 第23号

○大竹委員 次に、最近出ました新しい問題でありますが、私は当たり屋の事件についてちょっとお聞きしておきたいと思うのであります。 これは、ことに非常に事件がふえてきた、しかも中には悪質なものが。同じ交通犯罪といってもいろいろな態様があるということから見ますと、ことに刑を重くするというような面からいいましても、その犯罪事実そのものは正確に把握されなければならぬ、こう思うのであります。そういうような面から見ましても、あたり屋の事件というのは非…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 法務委員会 第23号

○大竹委員 それではさっきに続いて若干お伺いしたいのでありますが、全体で九十一件、そのうち六件を警察がいろいろ調べたという話ですが、この九十一件の中で六件を除いてあとの全部は加害者と被害者の間に示談とでも申しますか、金を渡して片づいてしまって、警察の問題になったのは六件しかなかったということでありますか、その点をお聞きしたい。

自由民主党1967/06/20

55衆議院 法務委員会 第23号

○大竹委員 それで私は考えるのでありますが、この運転者というものは、ある意味においては非常に警察と裁判所というものを信用していない、率直にそういうことを言ってはおしかりを受けるかもしれませんが、少なくとも人にけがをさせたという事件を警察なんかに持ち込めば、とにかく自分が処罰されることはもちろん、免許の停止も当然受けるということを頭から考えて、その事件そのものがどうして起こったのか、これらの事件については自分は悪くなかったという確信を持っ…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 法務委員会 第23号

○大竹委員 それでは、先ほど沖本氏からも質問されたのですが、これは特殊の事件かもしれませんけれども、そのほかにも当たり屋の事件というものは全国的に見てあるものですか、ないものですか。いままで問題になったもので……。

自由民主党1967/06/20

55衆議院 法務委員会 第23号

○大竹委員 それでは次に、今度はこの法律が改正されますれば、五年というような長期受刑者も出てくるというわけでありますが、やはりこれは特別な犯罪でもありますので、受刑者についての特別訓練というようなものも必要だと思うのでありますが、現在でも一部の刑務所においては、特別訓練も行なわれているというようなことも聞いておるわけであります。それらについての実情をお聞かせいただきたい。

自由民主党1967/06/20

55衆議院 法務委員会 第23号

○大竹委員 次に、最高裁の家庭局長が見えておりますので、お伺いしておきたいと思うのでありますが、少年のいわゆる交通違反者に対しては、何といいますか、非常に寛大過ぎるんじゃないか、放置され過ぎているんじゃないかという一般の意見が強いのでありますが、少年の道交法違反その他についての現在の処分の実情をお聞きしておきたいと思います。

自由民主党1967/06/20

55衆議院 法務委員会 第23号

○大竹委員 いま講習会を開いてというお話がちょっとございましたが、その実情について御説明願いたい。

自由民主党1967/06/20

55衆議院 法務委員会 第23号

○大竹委員 約束の時間でもございますから、この程度でとどめます。まだ条文そのものについて聞きたい点もございますし、また、きょうは来ていただいておりませんが、運輸省のほうから自動車関係の方にもこの次、多少でございますが聞きたい点がありますので、これらを次会に保留してきょうはやめます。

自由民主党1967/06/09

55衆議院 法務委員会 第19号

○大竹委員長代理 これより会議を開きます。 大坪法務委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行ないます。 法務行政及び検察行政に関する件、並びに人件擁護に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次、これを許します。沖本泰幸君。