大竹太郎
会議録に記録された「大竹太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 法務委員会 第31号
○大竹委員 時間がございませんので、簡単に最後にお聞きしておきたいのでありますが、最近、市役所とか、そういう行政官庁におきましては、書類の取り扱い、たとえば出産届け、あるいは婚姻届け、その他印鑑証明をもらうとか、こういう問題につきましては、非常にたくさん書類を刷っておきまして、だれが行っても簡単にもらえるというように、だんだん便利になってきておりますが、法務局関係の書類というものは、どんな簡単なものでも——どうもここに理事長さんがいらっ…
第55回 衆議院 法務委員会 第31号
○大竹委員 最後に、もう一点だけ伺っておきたいと思いますが、先般東京都内の登記所等をこの委員会で視察をいたしたわけでありますが、これはもちろん建物が非常に狭い、それから事務職員その他の手不足ということもございますけれども、実際のこまかい仕事は、司法書士や、あるいは調査士の事務職員がお手伝いをしている。そして最後に署名なり何なりを登記所のお役人さんがやるというのが実情であるわけでありますが、現在としては、ああいうことよりしようがないのかも…
第55回 衆議院 法務委員会 第31号
○大竹委員 質問を終わります。
第55回 衆議院 法務委員会 第29号
○大竹委員長代理 これより会議を開きます。 大坪委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行ないます。 参考人出頭要求に関する件につきまして、おはかりいたします。 すなわち、法務行政に関する件、ソ連における日本人によるスパイ事件に関し、先ほどの理事会決定のとおり、参考人から意見を求めることとし、参考人出頭の日時及び人選等に関しては、委員長に一任願いたいと存じます。以上について御異議ありませんか。
第55回 衆議院 法務委員会 第29号
○大竹委員長代理 先ほど理事会でもそのとおり決定しておりますので、そのとおり取り扱いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 衆議院 法務委員会 第29号
○大竹委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ————◇—————
第55回 衆議院 法務委員会 第29号
○大竹委員長代理 内閣提出、会社更生法等の一部を改正する法律案、及び田中武夫君外十二名提出、会社更生法の一部を改正する法律案の両案を一括議題といたします。 質疑の申し出がありますので、これを許します。加藤勘十君。
第55回 衆議院 法務委員会 第29号
○大竹委員長代理 速記をとめて。 〔速記中止〕
第55回 衆議院 法務委員会 第29号
○大竹委員長代理 速記を始めて。
第55回 衆議院 法務委員会 第24号
○大竹委員 前会に引き続いて質問を続けたいと思いますが、主として自動車の事故が問題になっておりますので、自動車の事故についてお尋ねしたいのでありますが、自動車の事故には私は三つの態様があると思うのであります。まず第一に、一番数が多くて普通の事故は、運転をする人のいわゆる過失、この二百十一条の、問題になっております事故、それからいま一つは、被害者の事故でいえば、被害者の立場に立って、相手方の自転車乗りでありますとか、あるいは通行人のいわゆ…
第55回 衆議院 法務委員会 第24号
○大竹委員 いまのこの統計は昭和四十一年ですか。——それでお尋ねしたいのでありますが、全体の事故のうちで見ますと、車両の整備不完全ということで起きた事故は、パーセントは非常に少ないようでありますが、しかし、よく新聞等でも出ておりますように、ブレーキがきかなかったとか、ハンドルのぐあいが悪かったということで起きる事故というものは、いわゆる事故としては相当大きな、人命に非常に危険な事故になるわけであります。そういうような面から見まして、自動…
第55回 衆議院 法務委員会 第24号
○大竹委員 それで、まずお聞きしたいのですが、定期検査、これはもちろん各県に、私の承知しておるところでは大体一カ所ある陸運事務所が所管します検査場ですか、において二年に一回あるいは一年に一回の検査が行なわれているようでありますが、県一つを単位にいたしましても、非常に最近車両がふえておるということからいたしまして、最近各地に出張検査というようなものをやっておられますが、どうも、本場における検査というものは非常に設備もよく、十分やっていらっ…
第55回 衆議院 法務委員会 第24号
○大竹委員 そこで申し上げたいのですが、もちろん機械その他の面で不十分だということも非常に私は遺憾だと思うのでありますが、同時にまた、現在やむを得ないことかもしれませんけれども、この出張検査をする場所におきましては地元の市町村とかあるいは業者とかに機械の購入、あるいはその他の設備というようなものを相当依存しているのじゃないか。現に、私の知っているところは相当依存しておるという事実もあるのでありまして、そういうようなことから見まして、この…
第55回 衆議院 法務委員会 第24号
○大竹委員 次にお聞きしておきたいのですが、先ほどもちょっと御答弁の中で触れられておりましたように、二年に一回とかあるいは一年に一回ということでは、これは毎日動いている自動車として非常に心配だから、現在の制度とすれば、それぞれ一定の期間において一定の検査をするような制度になっておるというようなこと、また各事業者については検査責任者でありますか、そういうものも設けて、そうして業者にある程度の責任を負わせるということも、現在の制度でなってお…
第55回 衆議院 法務委員会 第24号
○大竹委員 それでは運輸省のほう終わりまして、今度条文そのものについて、法務省に若干お聞きいたしたいと思います。 まず、法務省のほうへお聞きしたいのでありますが、二百十一条のこの提案理由の中に「近時の自動車運転に基因する業務上過失致死傷事件及び重過失致死傷事件の実情を見まするに、」云々とこうあるのでありますが、どうもこの提案理由の説明だけから見ますと、もちろんこれは自動車運転の非常な事故の増加、悪質な事故の続出ということからこの改正が考…
第55回 衆議院 法務委員会 第24号
○大竹委員 次にお尋ねしたいと思いますが、今度のこの条文の改正、二つあるわけでありまして、一つは過失犯に対して懲役の刑を科することができるようにする。それからいわゆる禁錮三年のものを五年の懲役または禁錮ということに改正する、この二点だと思うのでありますが、第一点、やはり問題になりますのは、過失犯に対して懲役刑を設けたというこれが一番議論のある点じゃないかと思うのでありますが、まずその点をひとつ御説明願いたいと思います。
第55回 衆議院 法務委員会 第24号
○大竹委員 次に、三年のものを五年、しかも懲役まで加えて重くしたということでありますが、たとえば二百九条の過失傷害、これは二万五千円以下の罰金、それから二百十条の過失致死、五万円以下の罰金等に比較いたしますと、条文の配列から見ましても、しかも懲役の五年というのは、どうも重過ぎるのではないかという感じがいたすのでありますが、その点はどうお考えでありますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第24号
○大竹委員 次に、法定刑の上限を引き上げたということに関連しまして、多少心配になるのでありますが、先ほどお話がありましたように、いままで三年のいわゆる禁錮に科せられた事件が相当あるということでございまして、これは上限が三年でありますから、情状はそれ以上もっと科したいと思っても、それ以上は科せられないわけでありますから、そういうものは今度四年ないし五年に引き上げられるということは当然でありますけれども、上限が上がったということで、たとえば…
第55回 衆議院 法務委員会 第24号
○大竹委員 最後に、四十五条の改正についてでありますが、これは今度、この委員会の所管ではございませんけれども、道交法の改正によって反則金、通告制度が実現いたしますと、いわゆる四十五条改正の理由になっております非常にこの事案が多くて、調査の不備その他から最高裁にいって差し戻しになるというようなこともなくなると思うのでありますが、その点について考え方はいかがですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第24号
○大竹委員 一応、これで私の質問を終わります。