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自由民主党衆議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由民主党1967/05/16

55衆議院 法務委員会 第9号

○大竹委員 次に、いまお話しの最後に出た問題でありますが、おそらくこの執行官法附則の十二条のことをおっしゃったんだろうと思うのですが、これをちょっと見ますと、執行官の退職手当及び退職後の年金などについては、別途に必要な措置を講ずる云々という附則があるのでありますが、この附則を見て私は、これは附則といっても法律のようなものですが、法律としてはどうも変な法律で、委員会の附帯決議のような法律だと思うのでありますが、いまお話があったのですが、こ…

自由民主党1967/05/16

55衆議院 法務委員会 第9号

○大竹委員 終わります。

自由民主党1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 まず最初に、一般的なことをちょっとお伺いしたいのでありますが、裁判官の増員について、昭和三十九年八月に出ました臨時司法制度調査会意見書を見ますと、ちょっと読んでみますと、「一般に裁判官の絶対数の不足が訴訟遅延の主要な原因とされ、裁判官の増員は、これを解決するための最も直接的な手段である。しかし、裁判官の増員については、わが国の法曹人口が少ないところから、その給源には限界があるのみならず、裁判官の質をできる限り高いものとするこ…

自由民主党1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 それではいまのことで具体的に一、二お聞きしたいのでありますが、裁判所の配置の適正化の問題でございますが、たしかこの前に問題になりましたのは高等裁判所支部の廃止ということが問題になりました。それからまた簡易裁判所では、戦後のどさくさで、置くことになっていたけれども結局未開庁になったものについては、法律を改正するというような議論も出ておったのでありますが、これらについては、今後も期間内になるべく処理されるものが具体的にありますか…

自由民主党1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 次に、地方裁判所と簡易裁判所との間の裁判権の分配の問題でございますが、これも一時かなり具体的に論議されたことがあると思うのでありますが、これもこの会期中に具体的に提案になるということはどうですか。

自由民主党1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 次に、先ほど御答弁の中にあった宅調廃止の問題でありますが、これはたしか前通常国会のときから予算がついてある程度実施され、今後も継続されていく問題でありますが、これが裁判の実務の面でどういうような効果を、現在、いままで実施した上からあげてきているかというようなことを御説明願いたいと思います。

自由民主党1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 次に、こまかい問題を二、三お尋ねしたいのでありますが、資料によりますと、下級裁判所の裁判官の欠員は、本年の二月一日に九十名となっておるわけでありまして、これに今度の七名増員するということになっておるのですが、まずいつも問題になっておりますその給源について御説明願いたいと思います。

自由民主党1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 いつも問題になるのですが、いまの特別任用ですかの簡易裁判所の裁判官ですが、これはことしはどういうお見込みですか。

自由民主党1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 次に、増員の理由として借地法等の一部改正の法律による事件の処理ということがあげられておるわけでありまして、そのときお伺いいたしましたところによると、これは部といいますか、東京、大阪その他では、新たに部を設けて、専門に当たらせるというお考えを聞いておるわけでありますが、しかし、ことしの六月からですか実施になるわけですが、第一に事件の件数とでも申しますか、そういうものを予定してつくらなければならぬのですが、そういうことについての…

自由民主党1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 これは、まずお聞きしたいのは、この改正によって借地借家の、いわゆる裁判所にごやっかいになる絶対数がふえるというお見込みなんですか、どうですかということ。 それから、これはもちろんいままででも問題になれば調停とかそういう訴訟になっていたんでしょうから、絶対数がふえないという前提に立てば、今度はそのほうの手が省けるということになるのですか、その点はどうなんですか。

自由民主党1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 この法案には直接関係はないのですが、いま借地法の一部を改正する法律が問題になっておりますので、ついでにお伺いしたいのですが、たしかこの法律によると、鑑定人の責任というものが非常に重要になってきておるわけでありますが、これは新たに選任されなければならぬのですが、それらについては準備はできておりますかどうですか。

自由民主党1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 次に、この地方裁判所の調査官でありますが、これはたしか前には六人で、今度は四人ということになっておるのですが、たしかこのときも、これはやはり必要だから相当今後増員をすることが必要だという意見が多かったのですが、この前六人、今度は四人と減っていること、それから、そんなわずかじゃ、なかなか配分その他できないのじゃないかという問題もあったのですが、いままでの実績とそれからこの四人の配分その他についてお伺いしたい。

自由民主党1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 それでは、今後は実績を見た上で増員するということだろうと思うのですが、ただ、そのときに問題になったのは、工業所有権あるいは税関係だけでは——何といいますか、もっとほかの分野においても必要じゃないか。たとえば医学であるとか、そのほかの、最近はなかなかめんどうなものがたくさんあるのだがという話が出たと思うのですが、こういう別な方面にこれを拡張される御意思はあるかどうか。

自由民主党1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 次に、一般の事務官の問題ですが、これは主としてこの前の執行官法の施行に伴った増員だと思うのですが、これで見まずと二十六人ふやしているということになるのですが、このうち、いわゆる執行官法の改正に伴う増員、二十六名ともそのほうに回るのですかどうですか。

自由民主党1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 そうすると、この二十名ということは、二十庁だけが、いわゆる執行官法の改正に伴う執行吏の金銭保管を廃止するということになるのですかどうですか。

自由民主党1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 次に、執行官法の話が出ましたからついでにお聞きしておくのですが、これは当時非常に問題になったのですが、執行官法の施行に伴い、従前の執行吏から切りかえでなった者が大部分だと思うのですが、新たに執行官に採用された者はどのくらいあるのですか。

自由民主党1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 これはいままでの資料がないからわからないのですが、執行官法を新たにつくるときの御説明によると、非常に待遇もよくし、いわゆる地位もよくして、若い人がどんどん執行官になるような待遇をするということが大きなねらいだったのですが、いまの数字は、ちょっとこれは対照する数字がないからわかりませんが、一体そういう方向へ行っておるのですか、行っていないのですか。これは非常に大事なことだと思いますから……。

自由民主党1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 最後に、家裁の調査官ですが、これは五人ふやしておる。この家裁調査官はいままでいろいろ問題になっておるのでありますが、いままでの人員では相当負担が過重である、一人、一人についての観察とか調査とかいうものはなかなかむずかしい、こう言われてきたわけでありますが、この家裁調査官の取り扱い件数、ことに一人の負担件数その他について資料がありましたら御説明を願いたい。

自由民主党1967/04/18

55衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員 大体これで終わります。

自由民主党1966/12/19

53衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員 それでは簡単に二、三の点をお尋ねいたしたいと思います。 第一に、いまの御説明にもありましたように、一般の国家公務員の給与の引き上げに伴って判検事の俸給を引き上げるということでございますので、これはごもっともなことだと思うのでございます。したがって、この引き上げ率も、一般の国家公務員の引き上げ率に見合う引き上げがなされるべきだと思うのであります。しかし、聞くところによりますと、一般の国家公務員の引き上げ率より、判検事の引き上げ…