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自由民主党衆議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由民主党1966/07/19

52衆議院 法務委員会 第2号

○大竹委員 次に、これは事故の問題その他に直接関係のないことでありますが、御承知のように、最近自動車賠償責任保険法が改正になりまして、たしかいままで百万であったのが百五十万になり、またいままでバイクが入っておらなかったのを、バイクも強制保険をつけなければならないというようなことになって、これは非常にけっこうなことだと思うのでありますが、しかし最近いなかにいきまして各所で言われますことは、非常に事故もふえて、新聞なんかによると、何百万、何…

自由民主党1966/07/19

52衆議院 法務委員会 第2号

○大竹委員 きょうはそのほか少年関係の交通違反の問題をお聞きしたいと思いましたが、裁判所のほうで御都合できょうは出られないというお話でございますので、その点については保留をお願いいたしまして、きょうは私の質問はこの程度でやめます。

自由民主党1966/07/15

52衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員長代理 よろしいですか。

自由民主党1966/07/15

52衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員長代理 坂本泰良君。

自由民主党1966/07/15

52衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員長代理 志賀義雄君。

自由民主党1966/07/15

52衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員長代理 本日の議事はこの程度にとどめます。 なお、先ほど布施矯正局長が呈示いたしました図面は、これを参照として会議録に掲載いたしたいと存じますので、御了承を願います。 〔図面は本号末尾に掲載〕

自由民主党1966/07/15

52衆議院 法務委員会 第1号

○大竹委員長代理 次会は来たる十九日に開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十一分散会

自由民主党1966/06/23

51衆議院 法務委員会 第49号

○大竹委員長代理 本案に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 ————◇—————

自由民主党1966/06/23

51衆議院 法務委員会 第49号

○大竹委員長代理 次に、法務行政及び検察行政に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。横山君。

自由民主党1966/06/23

51衆議院 法務委員会 第49号

○大竹委員長代理 はい。承知いたしました。

自由民主党1966/06/23

51衆議院 法務委員会 第49号

○大竹委員長代理 藤田君。

自由民主党1966/06/23

51衆議院 法務委員会 第49号

○大竹委員長代理 次回は明二十四日に開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十一分散会

自由民主党1966/06/21

51衆議院 法務委員会 第47号

○大竹委員 いろいろ御質問申し上げたいことがあるのでありますが、時間もございませんので、簡単に御質問いたしたいと思います。 まず総括的な問題として一点だけ、次官も見えておりますので、次官にお尋ねをしたいと思います。 ついこの間のテレビでございますかが報じるところによりますと、ことしになってから交通事故で死亡した者がすでに六千人を突破したということでございまして、おそらくことしはいままでにない交通事故による死亡者の新レコードをつくるだろう…

自由民主党1966/06/21

51衆議院 法務委員会 第47号

○大竹委員 ただいまのお答えについては、いろいろまだ御質問を申し上げたいことがあるわけでございますが、時間もございませんので省略をいたしまして、次に御質問を申し上げたいのでありますが、私、この事故対策には二つあると思うのであります。 この刑法の改正なんかを含めまして、やはり運転者その者に対する対策と、それからまたいまの御説明にもありましたように、この事故の中では、運転者の責任における事故でなくて、たとえば道路が悪かったとか、あるいは歩行…

自由民主党1966/06/21

51衆議院 法務委員会 第47号

○大竹委員 次に御質問申し上げたいのでありますが、これはこの前の国会で刑法の改正が審議されましたときにも私のほうから御質問を申し上げたと思うのでありますが、一番教習所で問題になりますことは、やはり技術を習得させるというような問題ももちろん一番大事なことでありますけれども、やはりそれと同時に、精神的な面も非常に大事だと思うのでありまして、たしかこの前問題になりましたときに私御質問したら、その質問に対して、事故を一つ一つ検討してみると、技術…

自由民主党1966/06/21

51衆議院 法務委員会 第47号

○大竹委員 次に、やはり非常に重要な問題になるのでありますが、もちろんいまの交通道徳その他を習得させるということも大事でありますが、先天的に精神的に自動車運転者として不適格な——特にその人間が人間的にどうということではなくて、精神的に自動車運転者に不適当という人間が——もちろん精神的な欠陥があれば当然でございますが、そうでないにしても、精神的に自動車運転者として不適格な人間があると私は思うわけであります。たしかこの前に御質問したときには…

自由民主党1966/06/21

51衆議院 法務委員会 第47号

○大竹委員 いまのお答えで私納得できない点があるのでありますが、本人が、自分はちょっと頭のぐあいがおかしいといって申し出たものを調べる。これはもちろん免許をやるのでありますから、自分がおかしいと思っているぐらいなのは当然調べなければならぬと思いますが、それでなくても、ことにいま免許をとりたいという者が非常にたくさんあるのでありますから、いろいろ手数がかかるというようなことで、全部が全部調べられないかもしれませんが、本人が申し出たのを調べ…

自由民主党1966/06/21

51衆議院 法務委員会 第47号

○大竹委員 それで、いまの問題でありますが、配付していただいた「警察の窓」という小冊子を読んでみますと、現にこの中に、精神的な欠陥があって入院している患者一万二千三百人の中で免許取得者が三百五人いたとされている資料が載っております。こういうふうなところから見ますと、私は医学のことはわかりませんが、免許証をとってからそういう欠陥が出てきた人間がないとも申されませんが、この中の相当の者は、やはり免許証をとるときに何らかあったものではないかと…

自由民主党1966/06/21

51衆議院 法務委員会 第47号

○大竹委員 いま一つついでにお尋ねしておきたいのですが、いままでは事故を起こした者については、各府県におきまして、たしか講習という名前を使っておるかと思うのでありますが、講習を受ける。しかし、たしかこの講習も任意制だったと思うのでありまして、そのまま講習を受けなくても、一定の期間たてば、またハンドルを持てるというたしか制度になっていると思うのでありますが、私はやはりこの講習は義務制といいますか、強制的にやっていただくべきものだと思うので…

自由民主党1966/06/21

51衆議院 法務委員会 第47号

○大竹委員 まだいろいろ免許制度その他について御質問もいたしたいのでありますが、時間もございませんので、次には条文そのものについて若干質疑をいたしたいと思います。 やはり一番問題になりますのは、過失犯にいわゆる懲役、しかも五年以下の懲役ということで相当重い刑を刑罰として加えるということが、刑法全体の過失犯に対する観念を変えるということ、それから刑罰の体系を変えるということが一番の問題だと思うわけです。この前に審議をいたしましたときには、…