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自由民主党衆議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由民主党1966/05/24

51衆議院 法務委員会 第37号

○大竹委員 その点私、非常に不勉強で申しわけないのでありますが、先ほどのお話で、それならいままでの執行吏が、何か不都合があって依頼者に対して損害を与えたという場合には、さきのお話だと国家賠償の対象になったのでありますか、ならなかったのでありますか、その点をお聞きしたい。

自由民主党1966/05/24

51衆議院 法務委員会 第37号

○大竹委員 次に今度の改正の大事な点は、金銭の保管について、いままで執行吏が保管しておったものを裁判所が保管することになるということで、これはいままでのいろいろな問題が起こる余地がなくなってけっこうなことだと思うのであります。ただ最高裁判所が当分の間別段の定めができるということが附則第十条にあるわけでありますが、別段の定めということは、こう書いてあるけれども、結局従来どおりでいいということなのでありますか。そして、一体いつになればこうい…

自由民主党1966/05/24

51衆議院 法務委員会 第37号

○大竹委員 こまかいことで恐縮でありますが、いまの問題についてですが、結局この金を預かる仕事をする職員がいない、補充をしなければやれないということだと思うのであります。もちろん執達吏の金を預かるだけの、ほんのそれだけの、仕事としては、変な話でありますが、これは一人前の仕事では私はないと思うのですが、その点は一体どういう関係になるのでありますか、その仕事の内容等についてちょっとお聞かせをいただきたい。

自由民主党1966/05/24

51衆議院 法務委員会 第37号

○大竹委員 次に、手数料と費用に関しては最高裁判所でそれに関する規則をつくるということになっておるわけでありますが、この規則はもうできておるものでありますれば資料としていただきたいのでありますし、またいままでの執達吏手数料規則でございますか、これと相当違うものでありますかどうですか、その点御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1966/05/24

51衆議院 法務委員会 第37号

○大竹委員 手数料に関して陳情を受けているのでちょっとお欄きしておきたいのですが、いまのお話の中になかったからおそらく今度の規則でもないと思うのですが、従来刑事事件とか少年保護事件の書類の送達にあたっては、この手数料の規定を適用しないということで手数料がなかったのでありますが、これに対して執行吏のほうから、手数料が必要であるが何とかならぬものかという陳情その他を相当受けているわけでありますが、いまのお話の中にはたしかなかったと思うのであ…

自由民主党1966/05/24

51衆議院 法務委員会 第37号

○大竹委員 次に、十九条には、他の執行官の援助の規定、それから二十条には書記官の執行官の事務代行の問題が出ているわけでありますが、私はこの第十九条の他の執行官の援助というのは裁判所書記官の援助も必要なんじゃないか。それから二十条の場合には書記官でない他の執行官の事務代行の規定もあったほうがいいんじゃないか、こう思うわけです。なぜかと申しますと、一人の執行官しかいないところにおきましては、よそのところから執行官の援助を求めるより、そこの裁…

自由民主党1966/05/24

51衆議院 法務委員会 第37号

○大竹委員 それから二十条の場合は、事務の代行というものは他の執行官に代行される——代行といいますか、そのことばは語弊がありますが、他の執行官にやらせてもいいというふうに解釈してよろしいですか。

自由民主党1966/05/24

51衆議院 法務委員会 第37号

○大竹委員 次に一番問題になります執行官の代理でありますが、附則十一条でございますか、執行官は当分の間に限り裁判所の許可を受けて一定の資格のある者に「臨時にその職務を代行させることができる。」とあるのでありますが、この「当分の間」というのは一体どういうようにお考えになっているかということ、それから一定の資格のある者ということはどういう資格のことをいわれるのか、その二点を……。

自由民主党1966/05/24

51衆議院 法務委員会 第37号

○大竹委員 最後にお聞きしたいのでありますが、いままではこの執行吏は非常に年寄りの人が多い。それにもかかわらず、希望者が年々減ってきておる。したがって、執達、執行吏の数もむしろ減る傾向にあった。これがまあ一番の悩みでなかったかと私は思うわけでありますが、今度の法改正によりまして、先ほど来お伺いしますと、国の補助額が二十六万四千円ですか、それから六十二万二千円になったということだけの違い、まあ名前は吏が官になったという違いはありますが、そ…

自由民主党1966/05/24

51衆議院 法務委員会 第37号

○大竹委員 質問を終わります。

自由民主党1966/05/13

51衆議院 法務委員会 第36号

○大竹委員長代理 神近市子君。

自由民主党1966/05/13

51衆議院 法務委員会 第36号

○大竹委員長代理 本日の議事はこの程度にとどめます。 次会は来たる十七日に委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十一分散会

自由民主党1966/05/10

51衆議院 法務委員会 第34号

○大竹委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党、三党共同提案にかかります附帯決議案について、提案の趣旨を御説明申し上げたいと思います。 まず、附帯決議案を朗読いたします。 借地法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案 借地借家関係の規制に関する法律は、国民の日常生活ないし民生の安定に密接不可分な関係にある重要なものであるから、政府並びに最高裁判所は、その運用に当っては、今回の改正の趣旨にかんがみ、借地借家に関する紛争の未然の防…

自由民主党1966/05/10

51衆議院 法務委員会 第34号

○大竹委員長代理 次に、補足説明を求めます。鹽野司法法制調査部長。

自由民主党1966/05/06

51衆議院 法務委員会 第33号

○大竹委員 きょうは第九条ノ三から逐次お伺いしたいのでありますが、この九条ノ三でありますが、こまかいことはあとでお聞きして、総体的に見まして、競売その他で第三者がうちを買った、そしてそのあとから地主の承諾を求めるいろいろな手続に入るわけでございますが、先ほどから坂本委員からも御質問があったのですが、これは実際問題とすると非常に不都合なことがあると思うのです。たとえば公売、競売でうちを買うにしても、地主の承諾を受けられるか受けられないかで…

自由民主党1966/05/06

51衆議院 法務委員会 第33号

○大竹委員 私は、先ほどの坂本委員の質問は、全体的には賛成できない面もあるのですが、競落したあとからいまのように承諾しないということでは、これはやはりものの値打ちが全然出ないということになるわけですから、少なくともこういう公に買った場合だけでも、競落した人間が一応借地権を取得したとみなすとかというような法律上の保護というものが、私は必要じゃないかと思うのですが、そういうことは立法上できないのですか。

自由民主党1966/05/06

51衆議院 法務委員会 第33号

○大竹委員 次に、第何項ですか、第三者が二カ月以内に限り申し立てができるということになっておるわけですが、こう二カ月とはっきりきめられたところは、どの辺から出されたのですか。

自由民主党1966/05/06

51衆議院 法務委員会 第33号

○大竹委員 次に、それなら二カ月以内に申し立てをしなかった場合、そうすると、結局買った人はどういう立場に立つでしょうか。うちは買ったが土地は貸してもらえないということになると、やはりそれをまた処分せんければならぬということになる。そう考えてよろしいですか。

自由民主党1966/05/06

51衆議院 法務委員会 第33号

○大竹委員 次に、この規定を見て私ちょっと考えついたのですが、これはむしろよくある規定なんですが、ほかにもこういう例はあるのですが、賃貸人に二カ月以内に異議があるかどうかということを通知といいますか知らせまして、それで異議がなかった場合には借地権の譲渡があったものとみなすというような規定にしたほうが、買い受けた人とすれば承諾を得やすいといいますか、そういうようにしたほうがいいんじゃないですか。その点はどうですか。

自由民主党1966/05/06

51衆議院 法務委員会 第33号

○大竹委員 時間がございませんから次に移りたいですが、十二条であります。先ほど坂本委員との間にいろいろやり取りがございましたが、この増額、減額については非訟手続によっておらないわけであります。先ほどいろいろ議論を聞いておりますと、どうも私わからないのですが、家賃を幾らにするかということも借地契約の一つの条件であります。そのほかの建て増しするとかしないということも一つの条件である。大きな月で見れば一つの条件だ。そういうことから見ますと、地…