大竹太郎
会議録に記録された「大竹太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 法務委員会 第47号
○大竹委員 次に、やはり刑の均衡の問題からでありますが、自由刑のほうはいま五年の懲役、禁錮まで上げられたのですが、罰金のほうは上げないということになりますと、ほかの過失犯、ことに失火の問題その他の問題から見て、非常に均衡を失しているのじゃないかという問題も考えられるわけでありますが、その点についてはどうお考えになりますか。
第51回 衆議院 法務委員会 第47号
○大竹委員 次にお尋ねしたいのでありますが、今度の改正で、業務上過失と重過失というものを五年の懲役、禁錮というところまで引き上げたということからいたしますと、やはり業務上過失とそうでない過失、それから重過失とそれ以外の過失というものの観念を、やはりこの際はっきりさせておく必要がある。これはある程度判例その他によってはっきりしているようにも思うのでありますが、御承知のようにこういう、何といいますか、非常にいろいろの観念をもってすることは、…
第51回 衆議院 法務委員会 第47号
○大竹委員 次に、本改正についてよく問題になる点でありますが、この改正は自動車の事故を主として目的にしたものであり、しかも悪質な酔っぱらいとか、あるいは無免許、あるいは無謀なスピード違反というものを主たる目的としてこの改正がなされたのだからというようなことからいたしまして、特に鉄道、それから船、飛行機というような、ほかの運転に関係している者の立場として、自動車を目的としておるのなら道路交通法に酔っぱらい運転、あるいはスピード違反というも…
第51回 衆議院 法務委員会 第47号
○大竹委員 時間がきましたので最後に一点だけお尋ねを申し上げたいと思いますが、いま一つ今度の改正について非常に問題になっておりますことは、上限が三年のものが五年に引き上げられたというようなことから、一般に罰金刑まで——罰金は上に上がっていないからいいのでありますが、自由刑の面におきましては七〇%上がることになるのですから、それに応じて一年だったものは一年半とか、二年だったものは今度三年になるとかいうようなことで、一般に業務上過失として自…
第51回 衆議院 法務委員会 第47号
○大竹委員 まだ少年関係の問題その他御質問いたしたい点もありますが、家庭裁判所のほうではきょうお見えになっておりません。もし次回その他で時間がございましたら御質問をさせていただくことにいたしまして、きょうはこの程度にいたします。
第51回 衆議院 法務委員会 第46号
○大竹委員 …… 〔「だめだよ資料が出てからにしろ」「実質審議」「質問は野党が先だ」と呼び、その他発言する者多し〕
第51回 衆議院 法務委員会 第45号
○大竹委員長代理 次会は来たる十四日に開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十一分散会
第51回 衆議院 法務委員会 第42号
○大竹委員長代理 関連質問を許します。志賀君。
第51回 衆議院 法務委員会 第41号
○大竹委員長代理 広沢豊喜君。
第51回 衆議院 法務委員会 第37号
○大竹委員 まず基本的な問題について一点お伺いいたしたいと思うのでありますが、執行吏の制度の基本的な改正は、執行吏を完全な国家公務員として、裁判所の一員としてその職務を執行させることが一番完全な改正であるということは申し上げるまでもないわけでありまして、当局におかれても、その方向で改正を考えられたようでありますが、いろいろな点で一気にそこまで持っていくことはできないということで、みずからも言っていられるように中途はんぱの今度の改正になっ…
第51回 衆議院 法務委員会 第37号
○大竹委員 次に、執行吏が今度執行官になるわけでありますが、それについての説明によりますと、「この法律施行の際現に執行吏に任命されている者は、別に辞令が発せられないときは、執行官に任命され、かつ、現にその者の属する裁判所に勤務することを命ぜられたものとみなす」というように説明されているわけでありますが、別に辞令が発せられないときはいいのでありますが、この御説明によると、別に辞令が発せられる者もあるというふうに考えられるわけでありますが、…
第51回 衆議院 法務委員会 第37号
○大竹委員 私は、辞令によってよその裁判所に勤務といいますか働くというものよりも、現在執行吏である者は全員執行官になるのだ、なる資格があるのだ、そう解釈してよろしいのですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第37号
○大竹委員 それならば、今度新しく——仕事の内容は似たものでありますが、執行吏から執行官になった者の全員については、その待遇といいますか、年額六十二万二千円ですかの保証と申しますか、それは国ですることになるのでありますか。そう解釈してよろしいですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第37号
○大竹委員 そういたしますと、今度この新しい、改正した法律によって任命された者は全部六十二万二千円ですか、そうなり、それから、いままでの執行吏から執行官に任命された者の待遇は、いままでどおりの二十何万ですか、全部がそうなるのでありますか。その辺はいかがですか。
第51回 衆議院 法務委員会 第37号
○大竹委員 次にお聞きしたいのでありますが、今度の改正の一番の重点として考えられる、いままで執行吏が執行吏役場を裁判所から別に持って、そして執務をしておったというのを、今度は裁判所の中で執務をするということにしたわけでありますが、私、まだそう全国の執達吏役場の事情その他がよくわからないのでありますけれども、相当裁判所の外に役場を持っておったというのがあるように聞いておるわけであります。裁判所の現在の施設そのものも非常に古く、狭いというよ…
第51回 衆議院 法務委員会 第37号
○大竹委員 そこでお聞きしたいのでありますが、もちろんこの執行官ということで裁判所の中で執務されることは私非常に大切なことだと思うのでありますが、執行吏役場は御承知のように執行吏だけで仕事ができないわけでありまして、場所によっては執行吏代理もおれば事務員もおるということでありますが、これは新たな制度になったからというわけでもないのでありますけれども、そういうことを考えますと、執行官だけがやはりこの裁判所の中で早い話が机を持っておるという…
第51回 衆議院 法務委員会 第37号
○大竹委員 ただ、そこでくどいようですけれども申し上げたいのですが、そういたしますと、もちろん机一つは持っていなければならぬと思うのですが、一体この執行吏は今度は、普通の役所なら出勤簿もあれば出勤退庁の時間も大体はっきりしているわけですが、今度は机を一つ持って役所の中で勤務するということになっても、一体この出勤退庁とかの監督その他はどうなるのか、いまのような場合には、結局机一つあるけれども、そこへ一口に一度顔を出すけれども、実際の事務は…
第51回 衆議院 法務委員会 第37号
○大竹委員 次に、この改正の大きな点は、いままでは依頼する人が自分の好きな執行官のところへ委任をしておったのを、いわゆる国家機関としての執行官に申し立て、そうして事件の配分とでも申しますか、それについては裁判所がこれをやるということが大きな点だ、こう言われておるわけでありますが、そういたしますと、特にこの配分についての規定はないようでありますが、それでは配分は、たとえば三人いたとすれば、事件が来れば甲、乙、丙とやって、四番目の事件はまた…
第51回 衆議院 法務委員会 第37号
○大竹委員 そこでちょっとお伺いしたいのですが、第二条の二項に、裁判で特定の執行官が取り扱うべきものとされた場合は、その特定の執行官が取り扱うということになっているのでありますが、この裁判で特定の執行官が取り扱うべきものとされた場合というのは、一体具体的にはどういう場合でありますか。
第51回 衆議院 法務委員会 第37号
○大竹委員 そこで希望と申しますか、意見を申し上げておきたいことは、もちろんこれはいままでのように依頼者と執行吏という特殊な関係からいろいろな弊害が出ているということからこの配分は裁判所でやることになったんだろうと思います。これは理論としては私は非常にけっこうだと思いますが、裁判所がおやりになり、そしてできるだけ平等に事件を分けるということになりますと、さっき私が申し上げましたように、執行吏の間で配分の申し合わせをつくって、裁判所がこれ…