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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1972/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党環境庁長官1972/04/21

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○大石国務大臣 私は、人間が豊かに健康に生存していくためには、絶対にそのような教育を基本的にしなければならぬと思います。環境庁としてできることはどれか。これは一々申し上げるわけにはまいりませんが、幸いに日本全国に自然を愛そう、自然を保護しようという運動が猛然と起こっております。こういうものを通じてみんなで取り上げまして、環境庁が中心になってもどこが中心になってもけっこうですが、こういう人たちは自然を愛する人々ですから、どのような自然の愛…

自由民主党環境庁長官1972/04/21

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○大石国務大臣 これは農林省その他とも相談いたしまして、毒性の強い農薬は一切使用させないようにいろいろな手段でこれを規制しておりますが、害虫を殺すということから考えますと、他にもいろいろな生物なりいろいろな植物に影響がないとは考えられません。ですから、使用については十分な心得のある規制をしなければならぬと私も考えます。しかしいままで日本の国や世界、日本の国というのは、ことに科学というものを十分に活用しようとしまして中途はんぱな科学によっ…

自由民主党環境庁長官1972/04/21

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○大石国務大臣 おっしゃるとおり千百人の警察権を持った職員だけではまだまだ不十分でございます。これはもっともっとふやさなければならないと思います。ただ、御承知のようにこれはだれもかれもがなれるわけではございません。やっぱり鳥に対する愛情、鳥に対する知識、そういうものを持った、いろいろな条件を備えた人が必要でございますので、なかなかそういう人は、給料が高ければ来やすいのですけれども、そういうことがありますので、そういうことを十分に考えまし…

自由民主党環境庁長官1972/04/21

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○大石国務大臣 私は賛成でございます。以前からそのようなことであるべきだと思っておりましたが、やはり日本のいろいろな政治的な考え方、行政のあり方がそういうことを許さなかったと思うのです。これから幸いに方向が変わってまいりましたから、ぜひそのような方向に進めてまいりたい。各県にもそのようなことをぜひ指導いたしたいと考えております。

自由民主党環境庁長官1972/04/21

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○大石国務大臣 国立公園の中の民有地ですか。

自由民主党環境庁長官1972/04/21

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○大石国務大臣 これは買い上げる方針でおります。 先ほど申し上げましたようにことしは六十億初めて予算がとれまして、これは交付公債になりますけれども、それで買い上げまして、それは県有地にいたします。ただし県有地にしましても、国からは十分の十あるいは十分の八を補助いたしますから、それは県でもたいした負担にならない。十分の十補助したものはこれは国の所有になりますが、いずれにしても公有地にしてこれを保護することにいたしております。 その制度はで…

自由民主党環境庁長官1972/04/21

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○大石国務大臣 自然環境保全法案を何とかしてこの国会に提案して、日本の国土全体としての正しい自然の保護のあり方の基本にいたしたいと願っておるわけでございます。 もっとも、いまこれから御審議をお願いしょうと考えております法案は、そう大きいものではございません、ほんとうにいわば小さいものでございますが、これを一つの踏み台として、土台として、お考えのような、またわれわれが考えておりますような日本国土全体の自然環境の保全にいま広げてまいりたいと…

自由民主党環境庁長官1972/04/21

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○大石国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重いたしまして、善処してまいります。 —————————————

自由民主党環境庁長官1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(大石武一君) 以後注意いたします。相すみませんでした。

自由民主党環境庁長官1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(大石武一君) いまPCBが非常に国民の重大な関心になっておることはおっしゃるとおりでございます。このような重大な問題であるにかかわらず、いまだに的確な手段がとられておらないことはまことに残念でもございますし、申しわけなく思っております。環境庁といたしましても、事の重大性を十分にいま自覚はいたしておりますけれども、いまだたいしたことはいたしておらない実は段階でございます。と申しますのは、まずこのPCBの実態というものをつかまえ…

自由民主党環境庁長官1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(大石武一君) いま、魚の一部とか、米の一部とか、そういうものについては、これはわずかなデータでございますが、その分析をしていろいろな結果が多少出ておりますけれども、鳥や卵につきましてはわれわれ詳しいデータは何もまだ聞いておりませんが、おそらく大体汚染されておるであろうという考え方が強いと思いますけれども、まだはっきりしたデータはつかんでおりません。

自由民主党環境庁長官1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(大石武一君) いま通産大臣からお答えしたものでございますが、そのため池を、これはすでにもう買収を終わりまして、周囲をコンクリートで固めまして、一切外に汚染が響いていかないように、そういう努力はいたしております。 なお、その付近の土壊なり水につきましては、まだ心配がございます。そういうものにつきましてはいま研究中で、できるだけ早く実態をつかまえましてそれに対処する、土地改良、土壌改良ですか、そういうことをいたす方針で、いま調査…

自由民主党環境庁長官1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(大石武一君) いまの御意見はごもっともだと思います。それにつきましては、詳しいことは所管の局長からお答えさせたいと思います。

自由民主党環境庁長官1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(大石武一君) せっかくノーカーボン紙をやめましても、やっぱり新しく出た代替品が、またそれに劣らないような毒性があるのでは何の意味もございません。かえって害になります。私は、かねがね申しておりますように、どのようなわれわれの生活に便利に役立つようなものであっても、それが毒性がないという証明がなされない限り、あるいはそれを製造するまでの廃棄物が無害であるという証明がなされない限りは、絶対にそのものの製造並びに使用は許すべきでない…

自由民主党環境庁長官1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(大石武一君) これは、私からお答えしても別に返事ができませんけれども、おそらくは古河鉱業に遠慮しての通産省の発言でなくて——群馬県だけでやったとはわれわれ考えません。やはりいろんな話し合いの結果、そうすることが一番妥当であろうということで話し合いしたのではなかろうかと、まあ推察するわけでございます。

自由民主党環境庁長官1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(大石武一君) 私は、公害につきましてはやはり秘密があってはいけないと思います。すべてのデータは公表すべきだと思います。ただ、公表ということと、新聞、テレビ、ラジオ等に発表することは私は別だと考えております。と申しますのは、公表するということは、それがわれわれの生活に役立つことであるということが私は基本であると思います。そういう意味では、このような数字が出たということは、そういうことを研究する人とか、そういうことを知る必要があ…

自由民主党環境庁長官1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(大石武一君) ただいまの鈴木さんの御質問、私もおっしゃるとおりだと思います。われわれは、基本的にはいま申しましたように、何でもかんでも発表すると申しましても、どこに発表して——いつでも知りたい人には知らせるという原則を話したのでございます。今度の銅の問題につきましては、どのようないきさつになっておりますか、いま詳しくその所管の局長より御答弁させますので、それをお聞き取り願いたいと存じます。

自由民主党環境庁長官1972/04/20

68参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(大石武一君) いま政府委員からお答えさせますので、ちょっとお待ちを願いたいと思います。

自由民主党環境庁長官1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(大石武一君) おほめをいただきましたので、そのついでに考え方をひとつ申し述べさしていただきます。 お話のように、いま東京都には一千万の人口がございますが、東京湾沿岸にはおそらく二千万以上の人が住むようになるだろうと思います。そうしますと、少なくともそのうちの半分以上は大体勤労者とその家族になります。ところが、こういう人々は、これからまあ週二日の休みになりましょうけれども、その週二日の休みを利用して、自然の中に入って、からだや…

自由民主党環境庁長官1972/04/18

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○大石国務大臣 ただいま議題となりました大気汚染防止法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 わが国の環境問題は、経済の急速な拡大と都市化の進行の過程で、深刻な社会問題となっているところであります。 このため、政府におきましては、先般来の国会で体系的整備が行なわれた公害関係諸法に従い、公害規制の強化をはじめとして、各般の施策を強力に進めてきたところであります。 しかしながら、公…